総会を終えて*後編 | Resource Network(リソース・ネットワーク)

Resource Network(リソース・ネットワーク)

宇都宮大学を拠点に活動する学生国際協力団体です                    [HP]http://resource-network.jimdo.com/

こんばんは。引き続き代表のめいです(・v・)

長いと怒られそうです。でも伝えたいことがたくさんあるんです。ぜひお付き合いください。


次に、各部門から報告をしてもらいました。

リソース・ネットワークは現在、

商品管理

販売

広報

情報

会計

企画開発

渉外

カフェ

代表

の9部門で成り立っています。その部門が今年できたこと、できなかったこと、今後の展望を発表しました。


そして1年間を振り返って 反省と課題。

今年の反省はなんといっても引継ぎ不足。情報量が増えたことで、また留学していた先輩たちが帰ってきたことで、私でさえもわからない部分が出てきました。今年中に払拭したいですね。

良かった点としては、去年の反省である部門の「仕事化」が「責任感」や「やりがい」に変わってきたところ。まだ部門によって差があるので、それを埋めるヨコとタテのつながりが求められます。


ここまで大学生からざっと話をし、先輩からの感想やお話をいただきました。


印象に残ったのは、商品の「付加価値」についてのお話です。

私たちが扱っている商品は”バナナファイバー”という、バナナの幹を繊維を抽出して作られたものです。その珍しさとかわいさ、また産業廃棄物になってしまう幹の部分を使うことで環境にも配慮しているという点を、果たしてどれだけのメンバーがお客様に話しているのか。私たちの商品の強みをもっと引き出してほしいということでした。

また「リソース・ネットワークで学んだことを1分間で話せ」というお題も課せられ、個人について振り返り、”言語化”することの大切さも教えていただきました。

そして初代代表からは、missionを達成するための団体として、その振り返りをしてほしいという意見をいただきました。


「mission」については、私もちょうど考えていたところだったので、核心をつかれとても痛かったのですが・・・

リソース・ネットワークは、目的や目標より前に行動があって生まれた団体です。

「かわいい!これなら日本で売れる!」という初代の一言で始まった活動。

「リソースをつなぐ」ことや「ビジネスとしてのフェアトレード」はその後生まれたものです。


現在の活動も、年に1回のインドツアーと商品の販売が軸であり、それを何のために行っているのか、インド女性の自立支援だとしてもどれほどの貢献になっているのか。もっとすべきことがあるのではないか、インドに固執しなくてもいいのではないか、そもそも国際協力とは・・・

そんな葛藤と向き合いながらの活動です。


これから「mission」の部分を個人レベル、団体レベルで「言語化」し、共有するというすべきことが見えました。




設立当初のお話を聞いて、また社会人としてどのような日々を送っているかを聞いて、人生相談をして(笑)

その後の飲み会はメンバーの目が変わったように感じました。きっと感じとったのは私だけではないはず。

もちろん笑いありで、先輩後輩関係なく話ができるリソのいいところもまた見えました★


代表をやっていて先輩に言われることNo.1は「リソは個性が強すぎてまとめるのが大変そう」です。

でもそんな濃いメンバーが、知力とideaを集結して形にできる場所が「リソース・ネットワーク」。

その場作りを手伝えるように、もっと話しやすくなるように。

今後も邁進していきます!

あ、決意表明になっちゃった。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


愛をこめて★めい