こんばんは。代表のめいです(・v・)
昨日12/11はリソ-ス・ネットワークの一大イベント「総会」が行われました。
「総会」とは、宇都宮大学を卒業したOB・OGを招き、現役メンバー全員で1年間の活動報告をし、先輩からお話をもらって今後に繋げる行事です。今回私は5代目代表として、司会を務めさせていただきました。
総会に来てくださったのは、初代代表、2代目代表、リソース・ネットワーク立ち上げに携わっていた先輩や今年卒業した先輩方など計7人。現役メンバーとあわせると37人でした。リソ立ち上げ当初は8人だったそうで、「リソもでっかくなったなあ」という一言が聞こえました!
総会の内容は
・挨拶
・年間報告
・部門報告
・全体 反省と課題
・OBOGからアドバイス
です。
年間報告は、今年新しく行ったことを中心に話しました。
まず一つめは、インド現地NGOとの新しいつながりについて。今年3月のインドスタディーツアーは、商品の買い付けをしている現地施設以外のNGO団体の視察を日程に加えました。栃木県にあるアジア学院でお会いしたインド人男性が、母国のNGO団体で活動するということで、インド南にあるタミルナードゥ州に行きました。その時小学校の開会セレモニーに参加させていただき、「ここに通う子どもたちの洋服があったら嬉しい」ということで、6、7月にTシャツ回収をしたのも新しいアクションです。集まった400枚のTシャツは1回目の輸送が終わり、今月中にも残り全てのTシャツを送る予定です。Tシャツ回収に協力してくれた方々、また輸送費の募金に協力してくださった方々、本当にありがとうございました!
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/region/news/20100623/340570 (下野新聞掲載記事)
2つめはフェアトレードとの関わりについて。宇都宮大学で7月に行われた「グローバル教育セミナー」の企画運営に携わったことです。”フェアトレードから地域を考える”というサブタイトルで、国際学部1期生でpeople treeの職員をしている方の講演会、フェアトレードに関するワークショップ・フェアトレードファッションショーを行いました。大学教員、宇都宮でフェアトレードに関わる方や宇都宮大学の国際協力サークルカケハシーズと合同で企画したのは初めてでした。
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news2/06/20100703-OYT1T00173.htm (読売新聞掲載記事)
また宇都宮市をフェアトレードタウンにしようという動きがあり、運営委員会への参加、そして販売イベント「フェアトレードまつり」(8月)にも参加しました。個人的にはFair Trade Student Networkの全国サミットにも参加し、フェアトレードについて考え、また私たちの活動をどのように表現するかに悩まされました。
3つめは新しい支援先について。夏休み前にTABLE FOR TWOの学食導入案が出ました。「リソースをつなげる」という理念との一致や、活動が安定してきた今、新しいことを始めたいという思いから、当初カケハシーズとの合同企画として持ち上がりました。しかし何ヶ月もの話し合いの結果、合同でやるには時間がかかる、同団体との活動内容や理念の違いなどの対立から、合同ではなく新組織を立ち上げて学食導入を目指すことになりました。またこの5年間で貯めたお金をどのように使うかもこの12月に入ってから意見が分かれています。新しいことを始める難しさを感じたのも、今年の活動の象徴かなと思います。
今読み直して、とてつもなく長くなっていることに気づきました。
そりゃあ長くもなりますよね。だって1年間のことを伝えてるんだもの。
なので勝手ながら前編後編に分けさせていただきます★
引き続き、後編も読んでくださると嬉しいです。
めい