13日の金曜日
今日は左上腕骨外側上顆炎の体外衝撃波治療(手術?)です。
当初予定では今月6日でしたが、翌日に国立競技場でリレーマラソンが控えていたので実施日をスライドしました。
結果、主治医👩のスケジュールで、凶、イヤ今日13日の金曜日に変更になってしまいました。
痛みを伴う治療とのことですが、初めて受ける治療なので、治療中どの程度の痛みがあって、治療後にどのくらい痛みが残るのか判りません。
主治医👩は
膝が専門のスポーツ整形外科医
治療する科は
形成外科の足の疾患センター
でもって
治療する部位は左肘(前腕の筋肉)
足の疾患センターで肘の治療!
どれも合致しないです。
主治医👩の
課外授業的なオマケの治療です。(笑)
昨年2月には神経を焼き切る手術を
局所麻酔下で実写したのですが、
とんでもなくめっちゃ痛くて
全身硬直、汗びっしょりに。
神経層へ電極の様な針を刺して
電気で焼き切る術式でした。
今日のは
皮膚の上から器具を当てて衝撃波を加える方法でした。
本人👨、すっかり忘れていましたが
主治医👩から
前回は膝だったからね。
👨 えっ、初めてだと思うけど。
👩 リストに名前あったわよ。
そして治療が始まると、
身体が痛みの感覚を思い出したらしく、
以前にも受けていた記憶が蘇ってきました。
さすが!
私の主治医👩さま
私の上腕骨外側上顆炎は
短橈側手根伸筋の使い過ぎで炎症。
この筋肉の肘の外側の起点から手首側の終点(付着部)にかけて走っている筋肉に沿って衝撃波を当てて行きます。
だいたい20分位の治療時間
その間、ビリビリ、ビシビシと鋭い衝撃、振動が入って来ます。
炎症が大きい部位ほど衝撃波による痛みも鋭く大きく感じます。
なかなか痛いです!
まあ痛み慣れ、感覚麻痺している私でも
なかなかの痛みでした。
治療中はずっとお喋りタイムです。
歓談の時でした。(笑)
機械を当ててるだけの主治医👩
痛みに絶えて横たわっている👨
・脚の回復具合
・痛みの箇所
・走っていると
耳鳴りがキーンという音になり
三半規管の影響なのかめまいが
などなど
そして一番盛り上がった話は
トラマールの副作用「便秘」のこと。
オピオイド受容体に作用して痛みを止めるけど、同時に消化器系にも作用するので、便秘は起こるべきして発症。
ということで
今の酸化マグネシウム便秘薬ではなく、オピオイド受容体に作用する便秘薬を処方してもらうことになった。
なのですが
今日の治療は自費診療(保険適用外)なので、同時に受ける診察や薬も全て自費扱いになってしまうので、今日は我慢。
今、週1便の現在。
お腹が苦しい、痛いだけでなく
胃の膨満感で食欲も減退
走る時は呼吸が苦しい
血圧上昇、吐き気
当然、体内に毒素充満
脚の痛みを抑える薬を優先するか
それより苦しい便秘を抑えるために
トラマール鎮痛剤を控え目にして
脚の痛みを我慢するか、
なかなか難しい選択です。
この歳になっての初体験!
とりあえず
今日13日の金曜日の治療ですが
左肘の痛みが解消してくれたら・・・
痛み、苦痛が1減できます。
吉と出るか
凶と出るか

















