今年2月、両膝、下肢の痛みで走れないどころか歩くのもままならない老人を、お情け特別枠でリレーメンバーに加えて頂き国立競技場を走って来ました。


国立競技場のトラックを走れる喜び。

それと同時に走れない現実を痛感。

とっても複雑な心境でした。


やっぱり

 速く走りたい!



今は手術前の倍のスピード(7分/Km)で走るのが精一杯、やっとです。

(そもそも走ってると言えるのか?)


歳を取った分を差し引いたとしても

あまりにも遅過ぎます。


とにかく痛みが強くて速さを取り戻す為の練習がぜんぜんできない。

もはや自分の身体ではない感じです。



遅いながらも、しっかりスピードを出して走れる緩い上り坂で、スピード回復の練習もしてます。


100m走も

ダッシュではなく、速く走るイメトレ

身体の動かし方へつなげるリハビリ。


だけど、だけど、だけど

筋疲労ではなく、脳疲労、神経疲労で

走る距離、スピードの限界が来る。



実は

前回の投稿で書いたバドからランへ(バドやってただけでフル完走)ですが、

今は、バドミントンでも2時間続けていると痛みによる脳疲労でプレーに集中出来なくなりミスの連発でした。


今週水曜日のバドはその典型でした。

2日連続でバドったら、ラスト1時間残したあたりから集中力が切れてしまいました。


ランの練習でのLSDは無理だから

SFDで積み上げていくしかないか。


バドミントンは

まさにSFDの動きそのもの。


ラリー間のインターバルがあり

実力差によりますが

1ゲームは10分〜15分。


Runとは明らかに違うのは

ストップ動作があることです。

それも急ブレーキです。



Walkingも60分以上の時間は厳しいから

ランでのLSDは到底無理。


SFD(Short Fast Distance)で

痛みに耐えられる短時間、短距離で

走力回復を狙うしかありません。








日曜日は午前午後と2回のWalk&Runをしてしまいました。
何年ぶりの珍事???


午前のメニューは合宿所周辺観見ラン
クラブの女性👩は独りで多摩湖自転車歩行者道を走って中央公園から多摩湖を回って北山公園へ。
男子部員👨はダイレクトで北山公園へ行き合流しました。


午後はバドミントンラケットを受け取りに(ガット張替えた)行って来ました。


先週木曜日に注射5本祭りがあったので
2日ほど静かに過ごしてました。

それにしても痛みが酷い!
今年一番二番の強い痛みです。


北山公園の桜とスイセン











自称、東京の「哲学の道」




午前中はアディゼロ


午前のRunというか、Jog、Walkingは
膝が固まって動かなくなっている上に、
痛みが強くて、歩くのもやっとだった
歩きもめちゃくちゃ膝を庇った動きで
後ろからフォームを見ていた
クラブの女性👩からは
 そうとう痛いんでしよ!
 やめたほうが良いよ!
と、何度も声がかかりました。


帰宅後
薬をしこたま飲んで
お昼寝して
痛みを回復(麻痺)させて
午後の部へ




午後、ラケット受領ラン

1人が自転車、もう1人が自脚移動。
二人共、有痛状態の脚のため、様子を見ながら交代で歩いたり走ったりの5kmでした。


とにかく痛くて
膝を曲げる、接地、の動作がツライ!




午後のシューズ



フラット調子で、クッションもあり
ソフトに走れる感じでgoo!でした。



ナイトラン

月曜日は夜桜🌸観ながら
 Night Walk&Run 5km

土日よりは痛みに慣れ苦痛が薄れた。



夜桜🌸愛でて幸せホルモン
セロトニン分泌で痛みが薄れました。



火曜日
リハビリバドミントン

3月初旬からリハビリレベルだけどバドを再開して4週間。
だいぶ動ける様になってきました。
相変わらず出来ないのがジャンプです。

でも
フットワークのストライドが大きくなって、動きも速くなりました。

私のマラソン、ランニングの原点、肝はバドミントンなのです。

バドミントンやっていただけで
初フルを3時間20分で走れたので。
写真撮りながら楽にフィニッシュ。
それまでランの練習一切無しでした。


このまま
リハビリバドミントン続けていれば
また走れる様になるのかも・・・
と、淡い期待を抱いています。






今年2月頃から、膝、下肢の痛みが強くなってしまいました。

確たる原因はわかりません。

それが痛覚変調性疼痛の特徴であり、最も厄介な症状です。


ということで

膝の治療をしてもらって来ました。


前週金曜日に、左腕上腕骨外側上顆炎の治療で、左の筋肉付着部に体外衝撃波治療を受けましたのですが、その治療が保険適用外のため、同日に脚の治療(注射)を受けると全て険適用外になってしまうため、日にちをずらして1週後の木曜日に、両、両下肢の注射治療をしてもらいました。





症状としては

下部( 脂肪体?)の傷み

前脛骨筋が異常に張って痛い

膝周辺のゴリゴリ摩擦音とその痛み
痛みがあるため膝の屈伸動作が困難。
故に走るのも痛い=苦行


治療は

1つはお決まりの

ジョイクル注射💉

を左右両方の膝関節内へ

膝関節外側上部から関節内へ

安定の痛さ!



更に

効き目ロングライフの鎮痛剤

キシロカイン+ヒアルロン酸注射💉



前脛骨筋にも

手術の度にメスを入れているので

筋肉内の循環不全が起きて張っている

炎症、熱発、腫れはありません。


両脚と筋肉への注射💉は

主治医👩が患部の状態をエコーで診ながら、キシロカイン、ブドウ糖、その他の薬をその場で調合してました。

まるでフライパンの上のお肉の様子を見ながら味加減の調味料を混ぜる感じで、いくつもの薬液を調合してくれてました。

こういうところが本当に親身に診てもらえていて感謝感謝でしかありません。



骨切りで何度も筋肉も切っているから

それで循環不全になってるとも思う。



注射した箇所は

膝外側のコリコリ擦れる部分

前脛骨筋


関節内

膝外側上部の骨棘部位

前脛骨筋


トータル5本も打ちました


ジョイクルの痛さは少し慣れました。



腰のピンポイントの痛みは

腰左側、腸骨を切り取った部位かなと

思っていたけど・・・

骨を切り取ったのは前側だから違う。

仙腸関節の痛みと言われました。





最近

膝の人工関節置換の話が増えた。

ラグビーは無理だけど!

スキーで転倒して膝関節を骨折したら

治らない。



正確には計ってませんが

注射を打つ患部の確認と薬の調合で

40分位かけて治療してもらいました。


薬が関節内に落ち着くまで

ゆっくり帰ってね。


現実、注射の痛さもあり

ぞろりそろりのゆっくり歩きしか

出来ませんでした。

しかも両脚だから大変!

マツバを連れて来て良かった。



次回の話になったのですが

今月21日から大会でボツワナ行って

その後、続けて世界リレーだから

帰国が5月6日になっちゃうから


ということで

次回は5月8日です。

以前にも話しましたが

ジョイクルは月1回しか打てないので

まあちょうどよいタイミングです。