東京で働く田舎暮らし物件売買の達人日記 -7ページ目

東京で働く田舎暮らし物件売買の達人日記

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先日、不動産に関する書類で漢字が一字違っていたことで大きな問題となってしまったことを経験しました。

 

それは三文字の漢字だったのですが、同じ読みの違う漢字を一字間違えて使ったことで、意味が全く違ってしまったためドラブルになりました。

 

問題が大きくなるまで、まさか漢字が間違っていたことが原因だったことに全く気がつきませんでした。

 

 

書類を作成したのは部下でしたが、私が確認をしなかったミスもありました。

 

また、トラブルが発生した後も、その書類の漢字の間違えに気がつきませんでした。

 

 

不動産売買契約における重要事項説明書や契約書での記載の間違いは度々あります。

 

私などの上司が確認をしたときに発見し、修正することで本番では間違いがないようにします。

 

しかし、それでも本番でも記載の間違いを発見することがあります。

 

そのときは、その場で謝罪し修正するようにしています。

 

 

間違えの多くは、まさか間違えるはずがないと思う箇所だったりします。

 

名前だったり、日付だったり、住所だったり、漢字の一字だったりします。

 

油断したり、思い込んだりすることが原因です。

 

今回の件を教訓として、今後は同じようなミスを犯さないように対策を考えます。

 

昨日、あるセミナーに参加しました。

 

2ヶ月に1回開催されている定例の勉強会です。

 

毎回、様々な分野の有名な講師が登壇します。

 

 

セミナー参加の目的は、知識の習得もその一つですが、実は他にもたくさんあります。

 

それは、他の参加者から刺激を受けることです。

 

名刺交換をすることもあれば、お互いの旬な情報を交換することもあります。

 

また、その積極的な受講姿勢から謙虚に学べることもあります。

 

 

そして、何よりもさらに勉強しようという意欲が駆り立てられることです。

 

講師の話を聞くにつけ、いかに自分が無力であるかを知らされます。

 

まだまだ勉強することがたくさんあることを教えられます。

 

 

セミナー会場から会社や自宅への帰り道では「よーし、もっと勉強するぞ」と意欲に満ちてきます。

 

今まで以上にさらに勉強するキッカケとなるのがセミナー参加なのだと思います。

 

 

早速、今朝から新たな勉強意欲に駆られ、目を覚ますと同時に寝床で活字に触れる時間を持ちました。

 

しばらくはこの習慣を続けたいと思います。

 

 

6月も残り1週間となりました。

 

今年も半年が過ぎますね。

 

早いと感じるのは歳をとったからでしょうか。

 

 

そろそろ半年間を振り返る機会を作りたいと思います。

 

良かったことには素直に喜び、その喜びをスタッフで分かち合いたいと思います。

 

悪かったことは謙虚に反省し、課題として具体的な改善に着手したいと思います。

 

 

しかし、特に大きなトラブルもなく、ここまでそこそこ順調に来れたことは、本当にありがたいことだ感じています。

 

スタッフの皆様の頑張りを労い、心から感謝をしたいと思います。

 

この期間のスタッフの成長には目を見張るものがありました。

 

 

スタッフの成長は、自分の成長以上に嬉しいものですね。

 

この仕事をしていて良かった、今のスタッフと一緒に仕事ができて良かったと思えた半年間でした。

 

お客様や取引先の皆様にも感謝したいと思います。

 

 

ミスや失敗もありましたが、しっかりと反省しこれからの仕事に活かします。

 

組織としてその情報を共有し、同じミスを組織として繰り返さないように徹底します。

 

後半戦もよろしくお願いします。

 

最近、多くの売却困難な不動産を目にします。

 

管理してこなかった不動産や相続しただけで放っておいた不動産です。

 

このような不動産を負動産と言います。

 

 

負動産になってしまうと売却や有効活用が著しく困難になります。

 

現在、解体費用や残地物処分費用が爆上がりしています。

 

別荘地や地方の田舎町では、土地だけの需要は多くありません。

 

更地にしてしまうと固定資産税が6倍になってしまうこともあり、負動産をそのまま放置してしまい、管理しないでさらに放置し続けるという悪循環になってしまいます。

 

 

大切なことは不動産をしっかりと管理し負動産にしないことです。

 

別荘や田舎暮らし向き中古住宅は、きちんと管理をして定期的なメンテナンスをしていくことで資産価値を維持することができます。

 

不動産に限りず物を大切にすることや、整理整頓を徹底することが如何に重要なことであるかを知り、また伝えていかなければならないと思います。

 

 

私たちのミッションは、空き家問題の解決に貢献することです。

 

空き家の流通や有効活用を活発にします。

 

そして、負動産を無くします。

日本マウントグループでは民泊施設を4件経営しています。

 

長野県松本市で2件、栃木県足利市、千葉県成田市にある民泊施設です。

 

いずれも一棟貸しの日本家屋です。

 

大人数で宿泊できることが特色です。

 

 

松本市の2番目に開設した民泊施設にはピアノを設置しました。

 

石川県能登で被災した家屋にあり、奇跡的に無傷だったピアノを運んできました。

 

グランドオープン記念として、ピアノとユーフォニアムによるミニコンサートも開きました。

 

文化都市の松本に相応しい民泊として、多くの人に喜んで利用していただけることでしょう。

 

 

今回、新たにオープンした千葉県成田市の民泊施設にもピアノを設置することが決まりました。

 

埼玉県から長年使っていなかったピアノをリレーします。

 

成田空港から近いこの民泊では、ピアノを習っている人も練習を休むことなく旅行を続けることができることでしょう。

 

 

現在、ピアノの運搬、調律の準備を進めています。

 

ご期待ください。