先日、不動産に関する書類で漢字が一字違っていたことで大きな問題となってしまったことを経験しました。
それは三文字の漢字だったのですが、同じ読みの違う漢字を一字間違えて使ったことで、意味が全く違ってしまったためドラブルになりました。
問題が大きくなるまで、まさか漢字が間違っていたことが原因だったことに全く気がつきませんでした。
書類を作成したのは部下でしたが、私が確認をしなかったミスもありました。
また、トラブルが発生した後も、その書類の漢字の間違えに気がつきませんでした。
不動産売買契約における重要事項説明書や契約書での記載の間違いは度々あります。
私などの上司が確認をしたときに発見し、修正することで本番では間違いがないようにします。
しかし、それでも本番でも記載の間違いを発見することがあります。
そのときは、その場で謝罪し修正するようにしています。
間違えの多くは、まさか間違えるはずがないと思う箇所だったりします。
名前だったり、日付だったり、住所だったり、漢字の一字だったりします。
油断したり、思い込んだりすることが原因です。
今回の件を教訓として、今後は同じようなミスを犯さないように対策を考えます。