関東甲信地方も梅雨が明けました。
今年は梅雨がなかったと思うくらい雨が少なかったと感じています。
梅雨の期間、猛暑だった日もありましたので、梅雨明けと言われても何かピンとこない感じです。
過去には7月に毎日雨が降った年があったような記憶があります。
また、6月の梅雨入り前に猛烈に暑い日が何日も続いた年もあったような記憶もあります。
その年によってこうも違うのかと思い知らされます。
人間はつくづく自然の前には無力な存在であると思わざるえません。
さて、別荘やセカンドハウスの売買は梅雨明けから冬を迎えるまでが繁忙期となります。
別荘やセカンドハウスの購入目的が避暑であることが多いからです。
毎年、暑さが厳しくなる昨今です。
冷房による涼しさでなく、自然の涼しさを求める人も増えています。
標高1500メートルを超える高原では冷房などは不要です。
日によっては朝晩は寒いくらいです。
長袖のパジャマを着て、布団をかけて寝なければ、朝方には寒くて目を覚ますくらいです。
弊社はこれから忙しくなります。
昨年は案内の人手が足りなくなり、本社のスタッフがある地方のホテルに泊まり込んで案内をしました。
今年も活気がある夏になればと期待しています。