東京で働く田舎暮らし物件売買の達人日記

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10月にある地方への出張のため、週末のビジネスホテルの予約を取ろうとしました。

 

2回ほど週末にその地方に行かなければならない仕事ができたからです。

 

いつも使っている予約サイトで定宿の要約しようとしたところ、なんとシングルルームが一泊4万7000円でした。

 

 

慌てて他のビジネスホテルを探したところ、いずれも最低価格がほぼ同じの4万7000円でした。

 

まるで談合しているかのようでした。

 

 

同じこの地方に弊社のグループ会社が経営する1棟貸切の民泊施設がありますが、この時期はほぼ毎日予約で埋っている理由が分かりました。

 

1棟貸切で一泊4万円を切る金額だからかもしれません。

 

最大8人まで泊まれるのでかなり割安かと思います。

 

4人以上は少し加算されますが、それでもシングル4万7000円に比べるとかなりお得です。

 

 

似たような情報を知っている投資家やビジネスオーナーたちが、血眼になって民泊可能物件を探しているのでしょう。

 

ここ最近、民泊ができますかという中古別荘や中古住宅への問い合わせが殺到しています。

 

しかし、管理がしっかりとしてる別荘管理事務所では民泊を禁止しています。

 

それでも民泊を許可している別荘地がないわけではありません。

 

そのような別荘地は希少価値があります。

 

 

観光地が近い駅近の中古住宅も民泊には適しています。

 

しかし、法律で規制されて民泊ができない場所、宿泊日数が限られている場所がありますので注意が必要です。

 

 

弊社ではこのような需要に応えるためにも、民泊可能物件をコツコツと増やしていきたいと思います。

 

地道な作業になりますが頑張ります。

 

ご期待ください。

 

今年の異常気象には驚かされることばかりです。

 

ここ最近は大雨の被害が多発しています。

 

千葉県、石川県、愛知県などで膨大な被害がありました。

 

ニュースの映像を見るたびに、予想を超えた被害を知り驚きを隠しきれません。

 

 

他人事ではないのは、東京も常に危機に晒されているからです。

 

日本マウントグループの事務所の近くの商店街も、昨年に大きな豪雨による被害を受けました。

 

商店街がまるで川のようになってしまったのが、つい最近のことのように思い起こされます。

 

 

全国的に都市化された地域は、集中豪雨による水害に対する対策が急務かもしれません。

 

一方、地方では土砂災害の危険を心配しなければなりません。

 

いずれにしても行政の対応に頼るしかいないのが現実です。

 

 

災害に対するリスクヘッジを考えると、二拠点居住や三拠点居住が解決の一つかもしれません。

 

避難先や疎開先としての機能があります。

 

避難が長期にわたる場合には、避難先としての役割は大きなものとなることでしょう。

 

 

災害などに関係のない平常時でも、夏は涼しいところ、冬は温かいところで過ごすことができれば、電力の節約となり地球温暖化の解決に貢献することにもなります。

 

リモートで仕事ができるようになってきた昨今、二拠点居住や三拠点居住を考える機会となれば幸いです。

8月になり連日、猛暑が続いています。

 

今年から酷暑日という日ができました。

 

この夏、いったい何日の酷暑日が記録されるのでしょうか。

 

今から心配しています。

 

 

関東甲信東海地方では、標高の高い高原にある別荘地はいくつかあります。

 

都内で35度を超えるような暑い日でも、そのような別荘地では25度くらいだったりします。

 

この別荘地にある別荘でエアコンを設置してある別荘は皆無です。

 

 

現地のスタッフの話では、まさに夏は別世界だそうです。

 

朝晩は寒いくらいの日もあるそうです。

 

日中も長袖で過ごすこともあるそうです。

 

 

最大の魅力は自然の涼しさでしょうか。

 

そよ風がなんとも言えずに気持ち良いそうです。

 

健康良いのは言うまでもありません。

 

 

年々、暑くなる日本列島です。

 

夏だけでも涼しく過ごすことができる別天地での二拠点居住をお勧めします。

 

東京はここ数日は暑い日が続いています。

 

先日はゲリラ豪雨もあり、場所によっては被害がありました。

 

予測ができない急な天候の変化には十分気をつけたいと思います。

 

 

どうやら梅雨明けが近いようです。

 

梅雨明けとともに猛暑になることが予想されています。

 

今年も例年通り、いやそれ以上に猛暑日が増えることでしょう。

 

 

猛暑になると避暑を目的とした別荘購入者が増えます。

 

今年使いたい人は契約を急ぎ、来年から使いたい人はじっくりと理想の別荘を探します。

 

いずれにしても、毎年夏以降から秋が終わるまでは忙しくなるのが普通です。

 

 

過去には問い合わせが殺到して、本社のスタッフが地元のホテルに泊まり込んで案内をしたことがありました。

 

人気のある物件が売りに出されたときには、問い合わせが殺到するのが常です。

 

今年もシーズンに備えてコツコツと物件を集めてきました。

 

これから忙しくなっても、販売物件を増やすことを継続したいと思います。

 

先日、標高の高い別荘地にある中古別荘の売買契約がありました。

 

避暑を目的とした別荘利用が多い別荘地です。

 

その別荘地に別荘を持つ人は冬の期間は使わない人がほとんどです。

 

しかし、定住している人たちも僅かですがいるようです。

 

管理がしっかりしている別荘地でもあります。

 

 

今回、この別荘を購入した人は冬に使いたいとのことでした。

 

スノーボードを楽しむのに別荘を拠点にして近くのスキー場に行くためです。

 

 

10年前から足腰を鍛えるために始めたのがスノーボードだったそうです。

 

今ではそのスノボードにハマったと言っていました。

 

今回、購入した別荘は低価格でしたが、かなり修繕が必要なものでした。

 

冬までにしっかりと準備したいと意気込んでいました。

 

 

このように冬に利用するために別荘を購入する人もいます。

 

スキーやスノボを楽しむ人がほとんどです、

 

しかし、別荘地の雪景色はとても美しく、温泉に浸かりながらその景色を愉しむのは至福のひとときでもあります。

 

そんな贅沢な時間を過ごす別荘の使い方もあることを知って欲しいと思います。