10月にある地方への出張のため、週末のビジネスホテルの予約を取ろうとしました。
2回ほど週末にその地方に行かなければならない仕事ができたからです。
いつも使っている予約サイトで定宿の要約しようとしたところ、なんとシングルルームが一泊4万7000円でした。
慌てて他のビジネスホテルを探したところ、いずれも最低価格がほぼ同じの4万7000円でした。
まるで談合しているかのようでした。
同じこの地方に弊社のグループ会社が経営する1棟貸切の民泊施設がありますが、この時期はほぼ毎日予約で埋っている理由が分かりました。
1棟貸切で一泊4万円を切る金額だからかもしれません。
最大8人まで泊まれるのでかなり割安かと思います。
4人以上は少し加算されますが、それでもシングル4万7000円に比べるとかなりお得です。
似たような情報を知っている投資家やビジネスオーナーたちが、血眼になって民泊可能物件を探しているのでしょう。
ここ最近、民泊ができますかという中古別荘や中古住宅への問い合わせが殺到しています。
しかし、管理がしっかりとしてる別荘管理事務所では民泊を禁止しています。
それでも民泊を許可している別荘地がないわけではありません。
そのような別荘地は希少価値があります。
観光地が近い駅近の中古住宅も民泊には適しています。
しかし、法律で規制されて民泊ができない場所、宿泊日数が限られている場所がありますので注意が必要です。
弊社ではこのような需要に応えるためにも、民泊可能物件をコツコツと増やしていきたいと思います。
地道な作業になりますが頑張ります。
ご期待ください。