東京で働く田舎暮らし物件売買の達人日記 -2ページ目

東京で働く田舎暮らし物件売買の達人日記

田舎暮らし物件の売買の情報ならプロにお任せあれ

3月になりました。

 

待望の本格的な春の到来が期待されます。

 

不動産売買仲介の動きも活発になってきます。

 

忙しい日々が始まりそうです。

 

 

卒業や入進学、転勤や人事移動などが決まる時期でもあります。

 

別荘や田舎暮らし物件を扱う日本マウントも忙しくなりますが、グループ会社の首都圏不動産販売も忙しくなります。

 

人々の移動が多いと、それに比例して不動産の売買や賃貸も多くなるからです。

 

 

子供が大学に合格したからと、大学の近くの区分所有マンションを購入する人もいます。

 

転勤が決まったので、勤務先に通いやすい場所の区分所有マンションを買ってしまう人もいます。

 

賃貸の需要はこの時期にはピークになります。

 

賃貸は縁故の案件しか扱っていませんが、それでも多くの依頼が来ています。

 

本当にありがたいことです。

 

 

高原にある別荘や田舎暮らし向き中古住宅にも問い合わせが増えてきました。

 

標高の高い場所にある別荘は、まだ残雪があるところも多いようです。

 

まだまだ、冬用タイヤの履き替えは先になりそうです。

 

 

グループ会社が展開する民泊も、桜の開花情報に合わせて予約が埋まってくることでしょう。

 

民泊施設は今年2年目、3年目のシーズンを迎えます。

 

開設依頼、コツコツと手直しをしたり改善したりしてきました。

 

今年の桜の季節には大活躍してくれることでしょう。

 

期待したいと思います。

日本マウントグループでは民泊施設を4施設ほど経営しています。

 

今年はさらに2施設ほど増やそうと、現在も候補物件を物色しています。

 

 

現在、経営中の4施設にはある特色があります。

 

それは4施設ともピアノを設置してあることです。

 

廃棄予定だったピアノを全国から集めてきました。

 

石川県能登半島から松本市へ、埼玉県加須市から千葉県成田市へ、埼玉県富士見市から栃木県足利市へ。

 

名付けて「ピアノリレー」。

 

 

ピアノを運び込み、綺麗にし、調律して演奏ができるようにしました。

 

ピアニストやピアノを習っている人も、旅行中に練習ができるように配慮したかったからです。

 

 

調律して演奏ができるようになったら、お披露目としてミニコンサートを開催してきました。

 

近所の人や近くに住むお客様を招待してきました。

 

演奏を喜んでいただける他、民泊施設を見学していただくこともしています。

 

 

今まで、長野県松本市井川城や千葉県成田市の民泊施設でミニコンサートを開催してきました。

 

今回は長野県松本市中条の民泊施設で開催します。

 

定員15名と小さな施設ですが、施設の近くにお住まいの人やお客様をお招きして盛り上げたいと思います。

 

これからもピアノがある民泊をコツコツと増やしたいと思います。

 

2月になりました。

 

時が経つのが早いと感じます。

 

それだけ私も歳をとったということでしょうか。

 

 

今年の日本マウントは、千葉県や茨城県の別荘や中古住宅の売買仲介が好調です。

 

本来、冬の寒い時期は標高の高い高原にある別荘や中古住宅の販売は厳しくなります。

 

積雪や寒さが足を遠ざけるからです。

 

 

その代わり冬でも暖かい海に近い場所が人気となります。

 

熱海や伊東、湘南、南房総などです。

 

そして、茨城県の鉾田や鹿島などとなります。

 

 

日本マウントでは長野県や山梨県、栃木県が強く、千葉県や茨城県は少し弱いのが昨年までの特徴でした。

 

しかし、今年は今のところ、千葉県や茨城県が好調です。

 

今の時期にこの地域が強いことは理想です。

 

本当にありがたいことです。

 

 

今年は進化が問われる年です。

 

昨年の好調がフロックでないことが試されます。

 

この調子で頑張りたいと思います。

 

 

先日、日本マウントグループは経営計画発表会を行いました。

 

本社スタッフに加えて全国各地に散らばる在宅スタッフも参加しました。

 

コロナ禍以降、ZOOMによる開催となり、在宅スタッフも参加できるようになりました。

 

 

昨年の実績を公表し優秀者を表彰しました。

 

また、今年の目標や重点政策、キャッチフレーズなどを発表しました。

 

参加したスタッフ全員が、しっかりと理解してくれたと思います。

 

 

今年は真価が問われる一年となりそうです。

 

昨年の実績がフロックでないこと証明する年です。

 

全スタッフが危機感、緊張感を持って本格的なスタートをすることができました。

 

 

ここ数年、本社スタッフも在宅スタッフも、とても優秀な人が集まってきてくれました。

 

本当にありがたいことです。

 

スタッフの衆知を結集すれば、大きな躍進を果たすことができるかと思います。

 

 

寒波が近づいているそうです。

 

悪天候に負けずにガンガン攻めたいと思います。

 

今年もよろしくお願いします。

東京も寒い日が続いています。

 

ここ最近、急に寒さが厳しくなりました。

 

一年で一番寒いときかもしれません。

 

 

日本マウントが扱う関東甲信東海地方の標高の高い別荘地では、積雪や道路の凍結もあったようです。

 

別荘の内見には冬用タイヤの使用が必須です。

 

案内を希望する人は、必ず事前の道路状況の確認をお願いします。

 

 

別荘を保有する人は大きく二つに分かれます。

 

春から秋までの使用に限定し冬は使わない人と、冬もスキーやスノーボードなどを楽しむために使う人です。

 

中には雪景色の中、温泉を楽しみたい人います。

 

また、冬の晴れた日の冬景色は、まさしく絶景と言っての過言ではない美しいものです。

 

 

冬に別荘を使わない人は、給排水移管の水抜きをしっかりとする必要があります。

 

水抜きを失敗すると、配管に残った水が凍結し膨張することで配管が破裂する事故に繋がります。

 

冬にも別荘を使う人は、配管に不凍線を巻いて電気を入れっぱなしにする必要があります。

 

また、室内のトイレなど水が溜まりそうな場所に不凍液を入れることも必要です。

 

 

冬の別荘地は魅力と危険が共存します。

 

魅力と危険の両方を知って、より良い選択することをお勧めします。