東京で働く田舎暮らし物件売買の達人日記 -3ページ目

東京で働く田舎暮らし物件売買の達人日記

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今月は地方への出張が増えています。

 

不動産の売買契約が現地であるからです。

 

まさに秋は別荘や田舎暮らし向き中古住宅の売買の繁忙期になるからです。

 

 

この時期の地方への出張の楽しみは美しい紅葉の鑑賞です。

 

今年は残暑が続き急に寒くなったので紅葉がどうなるのかとても心配でした。

 

しかし、ここに来て紅葉がとても綺麗だと耳にするようになりました。

 

 

先日、地方へ出張に行ったときに紅葉の美しさには目を見張りました。

 

遠くから見にる紅葉の美しい山々、近くで見る紅葉の美しい木々。

 

まさに、日本の地方は美しい紅葉の宝庫であると思います。

 

 

そして、地方の出張のもう一つの楽しみは秋の味覚です。

 

しかし、今年は松茸が不作だと聞きました。

 

残念ですがこればかりは仕方がありません。

 

それでも他の秋の味覚を楽しみにして、地方へ足を延ばしたいと思います。

11月になりました。

 

いよいよ今年も残り2ヶ月です。

 

残暑が続いた後は一挙に寒くなり、秋を通り越してまるで既に冬になってしまったような気候です。

 

 

冬の到来の前にという気持ちが働いたのか、別荘や田舎暮らし向き中古住宅の売買契約の数が増えています。

 

10月は今年一番の忙しさとなりました。

 

本当にありがたいことです。

 

 

例年、11月や12月は比較的忙しい月となります。

 

お客様の心理として、年内に売却したいとか、年内に購入しておきたいと思うからでしょうか。

 

また、本格的な冬になる前にと思うからでしょうか。

 

 

今年もどうやら忙しい11月になりそうです。

 

忙しいときほど冷静に落ち着いて仕事をしたいものです。

 

「焦ってはならない。しかし急いで。」という精神で実務を進めたいと思います。

 

 

今年は紅葉もイマイチとの声があります。

 

秋がなかったと恨み節を言う人もいました。

 

しかし、冬の到来を高々と宣言するにはまだ早いと思います。

 

まだまだ、秋を楽しむことができるはずです。

 

 

今月は契約で地方に行くことが多い予定です。

 

行く先々で秋を満喫したいと思います。

東京も急に寒くなりました。

 

まるで冬の到来のような感じです。

 

秋はどこへ行ったのかと思うほどです。

 

 

個人的にもビジネス的にも秋が長い方が良いと思います。

 

一年で一番過ごしやすいと思うからです。

 

 

春も同じです。

 

冷房も暖房もいらない、自然の涼しさや暖かさが身体にも一番良いと感じます。

 

 

ここ数年、春や秋が短くなったと感じるのは私だけではないようです。

 

春がない、秋がない季節感にならないことを願うばかりです。

 

 

最近の自然災害のことを考えると、今まで人間が自然を大切にしてこなかった報いを受けているように思えてしまいます。

 

自然を大切にし、自然と共存していかなければならないと強く感じます。

 

10月の契約が急増しています。

 

8月の猛暑と9月の残暑が理由でしょうか。

 

今年最高、過去最高に近い契約件数となっています。

 

本当にありがたいことです。

 

 

忙しいときほど、スタッフ同士の協力が欠かせません。

 

日本マウントグループでは、日頃から部署や会社も超えて協力し合うことを心がけています。

 

協力し合い、助け合い、励まし合う企業文化を育んでいます。

 

 

また、スタッフには足し算ではなく掛け算の組織を作ろうと伝えています。

 

大企業のスタッフに能力で劣っていたとしても、お互いが組織の壁を超えて協力し合うことで、大企業に勝る成果を上げることができるものです。

 

サッカーやベースボールなどスポーツの世界でもよくある現象です。

 

それと同じです。

 

 

この忙しさは、組織の一体化の訓練の一つだと思っています。

 

忙しい中でも他のスタッフに優しくすることができるか。

 

自分から忙しそうにしているスタッフに声をかけることができるか。

 

スタッフ各自の判断と行動が試されています。

 

超多忙な10月を乗り越えて、また一歩成長する組織となりたいと思います。

先日、ある別荘の売買契約に宅建取引士として立ち会いました。

 

売主が約10年前に購入した別荘を十分楽しんだ後、高齢になったので売却したいとの依頼を受けたところ、新たな買主が購入したいということで売買契約が成立しました。

 

弊社で広告を出して販売活動をしたところ、直ぐに反響があり、一度は現地を見ないで購入したいとお客様が現れました。

 

 

そのお客様は他に気に入った別荘があるということで、販売活動は振り出しに戻りました。

 

そうしたところ、同じ日に2組の内見依頼が入りました。

 

午前、午後に分けて内見を実行しました。

 

 

このとき内見した2組のお客様ともこの別荘を気に入ってくださり、同時に購入申し込みをいただきました。

 

ここで驚くべきことが分かりました。

 

購入申し込みを入れた1人のお客様が、今回の売主が10年前に購入した別荘の、前の持ち主の娘さんだったことが分かりました。

 

 

娘さんが別荘を探していたところ、以前に父親が所有していた別荘が販売されていることを知ったそうです。

 

父親が大切に使っていた別荘が、新たな買主がリフォームをして更に大切に使ってきたところ、10年の期間を得て、世代を超えて元の持ち主の娘さんに戻ってきたこととなったのです。

 

 

契約決済の場は売主と買主が、お互いに感謝の言葉が交わし合うとても和やかで素敵な場となりました。

 

私も感動しとても嬉しい気持ちとなりました。

 

そこに立ち会った全員がひとときの幸せを感じることができました。

 

 

「こんなこともあるのですね」。

 

そんな一言が囁かれていました。

 

別荘の売買を通じて幸せの連鎖が行われたことに、心から感謝したいと思います。

 

ありがとうございました。