東京で働く田舎暮らし物件売買の達人日記 -4ページ目

東京で働く田舎暮らし物件売買の達人日記

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先日、千葉県成田市にある弊社グループが経営する民泊でミニコンサートを行いました。

 

15名の来場者を想定していましたが、30名のお客様が来場してくれました。

 

近所の方々が多く集まってくれました。

 

本当にありがたいことです。

 

 

民泊施設でミニコンサートをやるようになったのには理由があります。

 

廃棄予定のまだ使えるピアノを民泊施設に運び入れて、丁寧に手入れをし調律をして使えるようにしています。

 

名付けて「ピアノリレー」。

 

 

以前は廃棄予定のピアノを学校などの教育施設や音楽カフェ、音楽家を目指している学生がいる家などにリレーをしていました。

 

不動産の売却を依頼されると、廃棄予定となるピアノに出会うことが多かったからです。

 

そこで、一つの社会貢献として「ピアノリレー」を行なってきました。

 

弊社グループが民泊を経営するようになり、ピアノのある民泊シリーズを展開することとし、民泊施設が「ピアノリレー」のピアノの行き先の一つとなったわけです。

 

そして、ピアノ設置記念としてミニコンサートを開催するようになりました。

 

 

今回も集まってくださった近所の皆様はとても喜んでくれました。

 

今後、民泊に宿泊するお客様を温かかく見守ってくださることでしょう。

 

「ピアノリレー」と「ミニコンサート」はまだまだ続きます。

先日、あるお客様宅を訪問しました。

 

借地権の売却を希望しているお客様でした。

 

ともに90歳を超える元気な老夫婦でした。

 

 

頭脳明晰で言葉がはっきりしていることに驚きました。

 

私の説明を理解し、小さな文字も問題なく読むことができました。

 

 

子供や孫のことを思う気持ちに心が打たれました。

 

私を信頼しようとする言動には頭が下がりました。

 

この老夫婦のために最善を尽くしたいと強く思いました。

 

 

このようなお客様の出会うことで、私はいつの間にか教育されてきたのだと思います。

 

人間としてどうあるべきかを教えられてきたのです。

 

 

人に優しくすること。

 

誰に対しも謙虚に接すること。

 

人の話を真剣に聞くこと。

 

そして、ねぎらいと感謝の言葉を忘れないこと。

 

 

この素敵な老夫婦に会えたことは、とても幸運なことでした。

 

私も歳を重ねた将来、この老夫婦のようになりたいと思いました。

 

借地権の売却、頑張ります。

日本マウントグループでは4件の民泊施設を経営しています。

 

以前に能登半島で地震により廃棄されるはずだったピアノを長野県松本市の民泊施設に運びました。

 

宿泊したお客様がピアノを弾けるようにしたのです。

 

 

ピアノ設置の記念にミニコンサートを開催しました。

 

近所の人や民泊経営の関係者、お客様などを招待しました。

 

参加していただいた皆様はとても喜んでくれました。

 

 

今回、同様に埼玉県加須市で廃棄される予定だったピアノを千葉県成田市の民泊施設に運びました。

 

成田空港から車で30分という便利な場所にある一番新しい民泊施設です。

 

宿泊したお客様は自由に弾くことができます。

 

 

そして、今回もピアノ設置を記念してミニコンサートを行うことになりました。

 

近所の人や民泊運営関係者を招いての開催です。

 

席に限りがありますが、このブログを読んでおり関心がある方も参加できます。

 

コンサートの前後の時間で民泊施設内を見学することもできます。

 

 

私たちは廃棄されそうなピアノを、民泊施設に限らずカフェや教育施設、イベント会場などに運び綺麗に磨いたり。きちんと調理をして蘇らせ再び素敵な音を奏で流ようにすることをしています。

 

名付けて「ピアノリレー」

 

この活動を続けたいと思います。

9月になっても猛暑が続いています。

 

今年は10月まで残暑が続くという予報もあります。

 

大雨の影響で新幹線が止まったりすることもありました。

 

私も最近、新幹線に乗れずに運転再開まで駅で待たされたこともありました。

 

 

秋は秋らしくあって欲しいものです。

 

近年は夏が長くなり春と秋が短くなってきているような秋がします。

 

しかし、春や秋が長いことが理想です。

 

しかも、春は春らしく、秋は秋らしくがなお理想です。

 

 

日本マウントが主に扱っている別荘や田舎暮らし向き中古住宅は、春と秋が繁忙期となります。

 

桜が美しく新緑が芽生えてきたときと、紅葉が美しく秋の味覚が味わえるときが、忙しい期間となります。

 

これから暑さがおさまるとともに、忙しくなってくることでしょう。

 

忙しいときほど冷静に慎重に行動したいと思います。

9月になりました。

 

しかし、今年は猛暑が続いています。

 

10月まで残暑が残る予報もあるようです。

 

 

8月は猛暑の影響もあったようで、昨年よりは忙しくなかったような気がします。

 

やはり、あまりにも暑いと外出するのを控えるのかもしれません。

 

 

秋は別荘や田舎暮らし向き中古住宅の繁忙期になります。

 

これから案内の依頼も増えてくることでしょう。

 

お客様の案内の依頼には迅速に対応したいと思います。

 

 

一方、民泊事業の方は忙しかったようです。

 

ある地域の民泊施設では、近隣で開催される1か月間続く大規模で有名なイベントと重なったこともあり、8月の宿泊数が30日となりました。

 

稼働率100%だったわけです。

 

他の民泊施設はいずれも7月よりも稼働率が高い結果でした。

 

これは夏休み効果だったかと思います。

 

 

民泊の次の繁忙月は10月です。

 

秋の観光シーズンとなるからです。

 

今から周到に準備したいと思います。