東京で働く田舎暮らし物件売買の達人日記 -17ページ目

東京で働く田舎暮らし物件売買の達人日記

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今日は連休最終日です。

 

今回の連休は天候の影響もあり事前に予定されていた案内などは少なかったようです。

 

 

連休のときには、急な案内依頼が多くあります。

 

旅行先で近くの別荘を見たい衝動に駆られるからでしょうか。

 

今日見たい、明日見たいという問い合わせが増えます。

 

 

しかし、既に別のお客様の案内が予定されていることも多く、急な案内には対応することができません。

 

鍵の手配なども意外と複雑で、売主や元付業者から借りなければならないこともあります。

 

また、急な案内を依頼するお客様は、計画的でなく衝動的に行動することが多く、ドタキャンや一度決まった予定の急な変更なども少なくありません。

 

余裕を持って計画的に内見するお客様の方が、その後の契約や決済などもスムーズに行くことが多い傾向があります。

 

 

弊社はなるべくお客様の要望に応えたいと思っており、現地のスタッフも増やし続けてきました。

 

しかし、やはり急な案内の対応には難儀しているのが現状です。

 

なるべく、余裕を持って案内の予約を入れていただくことをお願いします。

 

先日、ある担当者が大切なことを確認しなかったことで大きな問題が発生しました。

 

まさかという出来事です。

 

まさか、とても大切なことを何ヶ月も確認しなかったのというミスでした。

 

 

野球で例えれば「お見合い」という現象かもしれません。

 

イージーフライを、2人の選手が捕球を譲り合うことで、エラーをしてしまうことを「お見合い」と言います。

 

 

最初に確認しておけば、そのトラブルやアクシデントに迅速に対応し、被害や損失を最小限にとどめることができた筈でした。

 

何ヶ月も確認しなかったことが問題となりました。

 

怠慢であり、手抜きであり、基本の軽視であったと思います。

 

 

担当者は猛省しなければなりませんし、信用して任せた私も反省しています。

 

やはり、念を押して確認すること、社員教育を徹底すること、危機管理やリスクヘッジを強化する必要性を強く感じました。

 

これから、その対応や処理も速やかに進めていきたいと思います。

 

今回の件では、基本が本当に大切なことだと実感しています。

 

 

基本が大事。

 

基本こそ大事。

 

 

今日は10月最終日。

 

明日から11月が始まります。

 

今年も残り2ヶ月です。

 

 

標高の高い別荘地では冬支度が始まります。

 

先ずは水抜きの作業です。

 

冬の間、使用しない別荘は上下水道管などの配管の水抜きをしなければなりません。

 

 

この作業に失敗してしまうと大変なことになります。

 

管に残った水が凍結し膨張することで、管が破裂したりひびが入るなどして損傷します。

 

僅かでも水が残ってしまうと失敗となります。

 

最初は業者などに依頼して、プロが水抜きの作業を行うのが良いかと思います。

 

 

次に、定住している人などは、車のタイヤの履き替え作業が必要になります。

 

冬用タイヤに履き替えないと、雪が積もり凍結した道路では坂道を上ることができません。

 

また、タイヤが滑ってしまいハンドル操作を誤り事故につながることになります。

 

四輪駆動に冬用タイヤを装着することが理想です。

 

 

標高の高い別荘地では、早いところでは11月中旬から気温が氷点下となります。

 

作業の数日の遅れが致命傷になることもあります。

 

弊社のスタッフも特に注意してお客様にお知らせしていきたいと思います。

弊社「日本マウント」では関東甲信東海地方の各地に現地のスタッフがいます。

 

昨日、標高の高い山岳部の別荘地にある別荘を案内したスタッフから、紅葉が見頃であるとの報告がありました。

 

地方の標高が高い場所では、既に紅葉が見頃となっているようです。

 

 

別荘や田舎暮らし向き中古住宅の売買仲介は春と秋が繁忙期となります。

 

今年は猛暑の影響もあってか、夏もかなり忙しく、まさしく繁忙期となってしまいました。

 

そのまま秋の繁忙期の突入したためか、今では毎日殺人的な忙しさとなっています。

 

 

秋の魅力な何と言っても紅葉です。

 

秋の味覚であるキノコや山菜料理も期待できます。

 

富士山やアルプスの山頂部の積雪による白化粧と真っ青な青空とのコントラストには、思わず言葉を失うほどの感動を覚えます。

 

 

今年の紅葉はどんな紅葉となるのでしょうか。

 

今から地方へのの出張が楽しみです。

日本マウントグループには首都圏の不動産売買仲介専門の不動産会社があります。

 

その名も「株式会社首都圏不動産販売」と言います。

 

 

ここ最近の傾向としては、大型取引が増えてきたことです。

 

昨年も今年も数億円を超える売買仲介をしました。

 

本当にありがたいことです。

 

 

首都圏の不動産売買仲介は、上場大手の仲介会社が強いという特色があります。

 

潤沢な資金で多くの広告宣伝をしています。

 

また、知名度や認知度も高いものです。

 

 

優秀なスタッフ人が数多く揃っています。

 

まともに競争しては勝ち目はありません。

 

 

しかし、弊社グループ会社全体にはある強みがあります。

 

不動産が絡んだ相続に関しては一般の税理士よりも詳しく、関東甲信東海地方の不動産に関しては、地元の老舗の不動産会社よりも詳しいことです。

 

また、首都圏の不動産に関しても、もしかしたら大手不動産会社のスタッフよりも詳しいかもしれません。

 

分業制ではなくワンストップで数多くの首都圏の不動産売買仲介の経験をしたベテランのスタッフが揃っています。

 

 

現在、好調の「株式会社首都圏不動産販売」ですが、この調子で今年もラスト2ヶ月と少し、全力で走り抜いていきたいと思います。

 

よろしくお願いします。