東京で働く田舎暮らし物件売買の達人日記 -18ページ目

東京で働く田舎暮らし物件売買の達人日記

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別荘購入に金融機関の融資を使う人が増えてきました。

 

地方の銀行やネット銀行などは、別荘に対して融資をすることには前向きにはなってきているようです。

 

昔に比べれば、融資の条件は緩和されてきているようです。

 

 

別荘や田舎が暮らし向き中古住宅の融資は、仮審査が通っても本審査で落ちることが多くあります。

 

それは、仮審査が融資を受ける本人の属性を審査するのに対して、本審査は対象になる物件の担保価値を見るからです。

 

 

別荘や田舎暮らし向き中古住宅の多くは、都市計画区域外にあったり、都市計画区域内でも未線引き区域にあったります。

 

また、農地付きの中古住宅などは市街化調整区域にあったりもします。

 

そうなると、金融機関が融資に難色を示すことも少なくありません。

 

 

あるいは、建物がかなり古くて旧耐震基準のものだったりもします。

 

別荘がある土地の地目が宅地でなく山林や原野であることも珍しくありません。

 

地目の変更が融資に条件になることもあります。

 

 

また、移住目的で住宅ローンなどを使って地方の中古住宅を購入する場合には、返済原資としての収入が問題になったりもします。

 

現在勤務先の地方の支店に転勤するのであれば問題はありませんが、移住先の仕事に関して問われることもあります。

 

 

融資を利用して別荘や地方の中古住宅を購入する場合には、金融機関の選別や物件情報の連絡などの周到な準備が必要かと思います。

 

金融機関によっては、融資条件や対応にはかなりの違いがあります。

 

お気軽にご相談ください。

 

 

昨日、あるお客様宅を訪問しました。

 

昨年、高額な土地の取引をしたお客様です。

 

税金に関する相談も受けており、昨年から何回も訪問してお打ち合わせをしてきました。

 

 

今回、将来に備えて任意後見人を立てることを提案しました。

 

昨日は、任意後見人制度に関する大まかな説明をしました。

 

次回は弁護士と一緒に訪問することになりました。

 

 

日本マウントのグループ会社には、相続や不動産投資のコンサルティング会社があり、多くの弁護士や税理士、司法書士や行政書士と提携しています。

 

今回も提携している弁護士と一緒に訪問することになります。

 

 

現在、首都圏の居住する約15%の人が相続税の申告の対象になると言われています。

 

また、生産緑地などの農地を相続する人も多く、その対応には専門的な知識や実務を必要とすることもあります。

 

最近では、地方の実家を相続する人や、ほぼ使っていなかった別荘を相続する人もいます。

 

 

日本マウントグループには、関東甲信東海地方のみならず全国の地方の中古住宅や別荘の売買仲介を得意としている日本マウント株式会社、一都三県の不動産の売買仲介を得意としている株式会社首都圏不動産販売、相続や不動産投資の相談を受けて専門家チームで解決を図ることができるコンサルティング会社のアイレス株式会社があります。

 

3社が協力して、相続や不動産に関する悩み事を解決することができます。

 

ぜひ、お気軽にご連絡ください。

 

お待ちしています。

日本マウントがInstagramを刷新して数ヶ月が経ちました。

 

コツコツと投稿を続けています。

 

多くの皆様からフォローをしていただきました。

 

本当にありがとうございます。

 

 

現在、フォロワー数は550人を超えました。

 

この調子で着実にフォロワーを増やしていきたいと思います。

 

 

また、今まで以上に内容の充実も図っていきたいと思います。

 

会社の様子や会社の近くにあると戸越銀座商店街の様子、関東甲信東海地方にある別荘やその周辺の観光情報なども積極的に投稿したいと思います。

 

また、移住や2拠点居住の経験者のインタビューの投稿なども検討しています。

 

 

さて、日本マウントのグループ会社である「株式会社首都圏不動産販売」もこの度、Instagramスタートすることになりました。

 

首都圏の優良物件の投稿を考えています。

 

また、会社の認知度を高めるために、社内の様子やスタッフの紹介、スタッフの日常の仕事ぶりなどの写真や動画を投稿していきたいと思います。

 

皆様の応援、よろしくお願いします。

 

先日、10年以上の長期にわたってお付き合いしてるお客様宅を訪問しました。

 

お祖父様の代からのお付き合いで、今では3代目とのお付き合いとなりました。

 

 

相続の相談から始まり、家の建て替えの相談、土地の売却の相談、収益物件の購入の相談、既存の収益物件の売却の相談など、数々の相談を受けて解決に奔走しました。

 

税理士や司法書士、弁護士、建築会社、保険外交員など、多くの専門家も紹介しました。

 

これからもお付き合いが続くことになると思います。

 

 

弊社の営業方針は、お客様ファーストの精神で最善を尽くすことです。

 

そして、細く長くお付き合いをすることです。

 

理想は2代、3代とお付き合いを継続することです。

 

 

先日、訪問したお客様は、そういう意味では理想的なお付き合いが続いています。

 

本当にありがたいことです。

 

これからも、できるだけ多くのお客様との長いお付き合いをしたい思います。

弊社「日本マウント」グループが経営する民泊が好調です。

 

現在、2件の民泊を経営していますが、1件は10月の稼働日数が30日となっています。

 

1日も空きがないという状況です。

 

この好調ぶりは予想もしていなかったことでした。

 

 

他の1件も、スタートする前は苦戦を予想していましたが、今のところ予想を超える盛況ぶりとなっています。

 

秋から冬となったときに、どのような売り上げになるのか注意して観察したいと思います。

 

 

弊社は今後、1年に2件から3件くらいの民泊物件を増やしていきたいと考えています。

 

10件を超えるくらいになったときに、運営会社を設立したいと思います。

 

そのためにも、今から様々なデーターを蓄積して、今後の参考資料にしたいと思います。

 

 

現在、都内で1件、千葉県で1件の民泊を準備中です。

 

しっかりと準備をして、お客様の期待に応えていきたいと思います。