難問の不動産決済を終える | 東京で働く田舎暮らし物件売買の達人日記

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昨日、弊社のグループ会社が担当する土地の決済がありました。

 

この決済はとてもレアなケースでした。

 

契約後に売主が急死してしまったのです。

 

 

幸いにして遺言書がありましたので、その遺言を執行することで解決を図りました。

 

しかし、契約を継続し決済をするにあたっては、幾つもの難問が控えていました。

 

 

遺言執行人である弁護士も、その弁護士が依頼した司法書士も、このようなレアなケースの実務には慣れていなかったのです。

 

買主である業者も期限を切って契約の履行を求めてきました。

 

急遽、弊社がお付き合いのある司法書士に相談しました。

 

 

その司法書士の明快な法解釈、迅速な行動、法務局との折衝などには感動しました。

 

真のプロフェッショナルに触れることができました。

 

 

私たちも今の仕事において真のプロフェッショナルを目指さなければなりません。

 

そして、お客様や取引先の担当者を感動させなければなりません。

 

そのために、ひたすら経験を積み、集中して学び、異次元の努力をすることです。

 

頑張ります。