【結果報告】結局どちらのクッションフロアが良かったか | おしゃれダマシイ

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朝夕はやっぱり冷えますね〜雪だるま
冷え切って帰宅した息子が遠赤外線ストーブの前に駆け寄り、
 
「あ〜!よみがえる〜♪」
 
と言ったので、
 
おいおい、「よみがえる」と言うと、もう完全に亡くなっているところから(それどころかおそらく埋葬さえされているところから)復活する感じだから!滝汗
 
もうダメ〜アセアセっていう状態から救われた感じを表すなら「生き返る」だよウインクと伝えたところ、
 
「"生き返る"だって
同じじゃない?」
 
と返されました。
 
 
た、確かに、、、滝汗
 
それどころか、字面から判断するならむしろ「生き返る」のほうこそあの世からこの世に戻ってくる感がより強い……。
 
だけど通常使うのは「生き返る」だし、その言い回しを使うとき、既に絶命している状態からの蘇生をイメージする人はいないはず。
 
 
いや、それとももしかして、「よみがえる」と「生き返る」の語感の違いについての私の感じ方がそもそも誤ってる???滝汗
 
どなたかお分かりになる方、どうぞ教えてください〜お願い
 
 
 
 
 
さて、1階と2階のお手洗いの床にクッションフロアを貼った際、それぞれシンコールのCESシリーズと東リのP NWシリーズという別会社の製品を選んだ我が家。
 
こちらの記事の話です↓↓↓
 
「結局どっちが良かったのか?」と気になっている方もいらっしゃるかも?と思い、数ヶ月間実際に両方の床材を経験した者として感想をお伝えしたいと思います。
 
 
まず最初にこの2種類のクッションフロアの仕様についてまとめておきます。
 
機能性についてはどちらか片方しか備えていない機能を赤字にしてありますが、、、
 
「NO WAX」なんて特に明言されていなくても基本的にどのクッションフロアもワックスがけは想定していないでしょうし、
 
次亜塩素酸に対する耐性が全くないクッションフロアというのも存在しなさそうだし、
 
厚みがあるほど衝撃を吸収できるのは当然だし、
 
一般的には玄関・土間やバルコニー以外は土足OKかどうかは関係ないし、
 
トイレの床の防災性能の重要度はそこまで高くなさそうだし、
 
認証云々は正直どうでもいいような……だし(←個人的意見)、、、
 
少なくともお手洗いの床に使う分には
この2つの仕様差はほぼ「厚さ」だけ
といってよいかと思います真顔
 
2.3mm厚か2.0mm厚か。
 
どちらも水回りに使用するに当たり必要とされる基本性能はしっかり備えています。
 
 
お値段は厚みの分だけ東リのもののほうが若干高めになるかとは思いますが、どこでどれだけ買うかにもよりますし、お手洗いの床となると面積もたいしたことないので、そこまで大きく変わらないだろうということで価格差は無視。
 
 
 
で、結論から言うとですね、
 
シンコールのもののほうが
お手洗いに使うには向いている
 
というのが私の感想です。
(あくまで個人的な感想です)
 
 
 
前提として、どちらも高品質でとても満足しています。
 
ただ、あえて言うならシンコールかなと。
※ただし、後述しますが、シンコール製のもののほうが優れているとかそういう問題ではないと思います。
 
 
そう結論付ける理由は、
 
シンコールのほうが
汚れが付着しにくい
 
と感じているから。
 
消臭効果その他は違いがわからないですあせる
 
 
汚れといっても尿ハネとかではなく、ホコリが消しカスみたいに固まった系の汚れです。
(子どもの上履きの靴底裏にこびりついている黒っぽい汚れに似た感じの)
 
洗面所に既に貼っていた東リの同じシリーズ(品番がCFから始まる製品)のクッションフロアはたまたま淡いグレーの色合いだったため、そうした黒っぽい汚れが多少ついていてもさほど気になりませんでしたが、今回お手洗いに敷いたのはテラコッタ調の明るいブラウンなのでそれなりに目立つんですよねアセアセ
 
 
シンコールのほうはところどころにグレーの色味が入った大理石調だから黒っぽい汚れが目立たないだけかと思って目を凝らして確認したのですが、本当に付着していないんです。
 
サラッと感は東リのもののほうが優っているので、むしろシンコールのもののほうが汚れが付着しやすそうに感じるのですが、現実にはその逆。
なんでだろう???
 
1階のトイレも2階のトイレも使用頻度はだいたい同じくらいだし……。
 
 
 
表面をよーく見てみると、、、

 

とってもマットでフラットな東リ。

(そして硬い)

 

 

多少のツヤ感が感じられて

吹き付け塗装っぽい

細かな凹凸のあるシンコール。

(そして比較的ソフト)
 
 
 
東リのものの場合、表面の硬さと凹凸のなさが、踏みつけたホコリなどがそのままガチッと固まってしまうのを助けてしまっているのでしょうか?
 
 
そもそもテラコッタ調と大理石調ということで質感が異なるこの2つ。
なので、これは厚さがどうとかメーカーがどうとかいう問題ではなく、おそらく、
 
表面の質感による差
 
という気がします。
 
 
 
つまり、東リ製よりもシンコール製のほうが……という話ではなく、どこのメーカーの製品であれ、
 
テラコッタ風のマットな表面仕上げのクッションフロアよりも、ある程度のツヤ感を演出している大理石調の表面仕上げのクッションフロアのほうがお手洗いには向いていそうだという結論です。
 
 
東リにも同じような大理石調のクッションフロアはあります↓↓↓

 

品名も同じ「ビアンコカララ」だし、

サンプル取り寄せてみないとわかりませんが

表面の質感も同じではないかと予想。

もしもそうであるならば、

少しでも厚みがあるほうがいい場合は

東リのこちらが検討対象となるかと。

 
 
比べるのであれば同じ柄&質感の2種類を比べるべきであって、今回の場合は比較すること自体がどうなのかなという感じでしたねアセアセすみません。
 
 
もしも凹凸感の全くないツヤっとタイプの表面仕上げのクッションフロアだったらどうなのかとか考え始めるときりがありませんが、とりあえず我が家で取り入れたシンコールのCES5428(ビアンコカララ)は汚れが目立つこともなく快適に使えています。
 
少しでもご参考になりましたら幸いですデレデレ
 
コーヒー コーヒー コーヒー