前回↓↓↓ からの続きです。
昨今の自然災害や事故の多さに「いざというときにも困らないよう、必要なものが常に手元にある状態にしておかねば……」と危機感を持ち、「七つ道具入れ」(と呼んでいるショルダーバッグ)の小型化+軽量化を画策中です。
ただでさえ重い荷物を持つと早々に体力を使い果たしてしまう私
元気なときはそこまで問題とはなりませんが、少しでもくたびれてくると、たすき掛けにしたショルダーバッグの重さが肩にずっしりとかかってきて……
この先なお一層体力が衰えていくことを思えば、できる限り負担なく持てるスタイルの確立が急務でもあります。
そんなところへ、ウエストポーチ流行りがキターーー!!!
少し前まで「ダサい」アイテムの代表格みたいなところがあったように思います。
以前から愛用してる方、すみません
だからこそ導入を躊躇っていましたが、今やトレンド。
思うに、アウトドアファッションとの境界線が曖昧になってきている影響でしょうか?
今移行しなくていつするの!?という絶好のタイミングです!
かつておばさん専用(?)みたいな見方がされていたキュロットが、今では名称を変えてすっかり定番化したのと同じ流れですね。
流行りの循環って本当に面白いです!
思い立ったが吉日
リサーチを開始したものの、なかなか「これ!」というものに巡り会えませんでした。
そしてついに見つけた有力候補
↓↓↓
ただ……
とっても魅力的なのですが、なまじ劣化しにくい上質なPU素材を使っているところが、個人的にちょっと引っかかってしまいました。
しっかりハリがあって表面もなめらかな分、カジュアル過ぎる服装には浮いてしまうかも……と。
もちろん私だってきれいめな格好をすることもありますが、頻度で言えば圧倒的にカジュアル派。
それに、きれいめな格好のときはウエストポーチではなく、ふさわしいミニバッグか何かを持つと思うんですよね。
もっとカジュアルにということであれば、ひろゆきさんプロデュースのウエストポーチもよさそうです。
パラシュート生地なら間違いなく軽量かつ堅牢。
これは理想的なのでは?と喜びましたが、いかんせんサイズ感が……
たっぷり収納できるのが売りのアイテムだけに、それなりに存在感があるのです。
山歩きに持っていくなら最高!
でも今回探しているのは、必要最低限のものさえ入ればOKで(それ以上の荷物は別のバッグなりリュックなりに分けます)、その代わり常に身につけていても気にならない小ぶりなタイプです。
そんなこんなで半ば諦めかけていた先日、ついに!ようやく!ウエストポーチ探しの旅に終止符を打つときが訪れました!
なかなか見つけられなかったのも無理はありません。
なにしろ、まだ世に出ていなかった…!
前述の有力候補「QUICK PACK pockepa」を、PU素材から撥水軽量ポリエステル素材に変更したモデルです。
これならPU素材に比べ、クタッとソフトな感触のはず。
早速応援購入して、年末に届くのを首を長くして待っているところです♪
クラウドファンディングの仕組みを利用しての購入となりますので、すぐに手に入れることはできませんが、「待つ楽しみ」と思えば苦になりません。
上でご紹介したPU素材のほうは楽天市場へのリンクを張っていますが、machi-yaでも扱われていることがわかりました。
11月末まで待てて、楽天ポイントを気にしないのであれば、こちらで数千円安く購入可能です↓↓↓
PU素材のほうがカラバリ豊富。
ブラック/カーキ/ネイビー/アイボリーの4色展開です。
ポリエステル素材の新モデルはブラックかホワイトの2択。
話は少し変わりますが、実は今回の小型化&軽量化、飛行機旅のときには特に効果を発揮しそうなんです。
ご存知の方も多いと思いますが、今年度から機内持ち込み手荷物のルール

が厳格化されました。
「身の回りの品+手荷物」の合計2個というルール自体は以前からありましたが、現実には、
保安検査場通過後に買ったお土産の紙袋は
なんとなくノーカウントでセーフ
みたいなところがあったかと思います。
それが今回のルール統一により、お土産もきっちりカウントされることに
職場用のお土産に「東京ばな奈 12個入り」や「白い恋人 24枚入り」を何箱か買ったら、その紙袋も手荷物1点としてカウントされるということです。
既にボディバッグと小型スーツケースを持っているとしたら、お土産をどちらかの中に収めなければなりません。
いつもスーツケースがパンパンな私の場合、買えるのはキーホルダーか口紅くらいになりそうです
加えて「身の回りの品は前の座席の下に収まるサイズ」という点も明確化されました。
ANAについては、前の座席の下に収まればいいというだけでは済まず、今年7月からは「40cm×30cm×20cm以内」というサイズ制限が適用されるようになっています。
先日の北海道旅行では、前の座席の下にエンタメ機器(足先に当たって邪魔になる鉄の箱)があって、空間がかなり狭かったんですよね。
そういった事態を考えても、やはり「身の回りの品」はコンパクトであればあるほど焦る必要がなくスムーズです。
今回購入したミニウエストポーチなら、
- 単体ではサイズ制限を余裕でクリア
- 上からジャケットやコートを羽織ってしまえば、おそらくノーカウント
- 荷物に厳しいLCCで万一指摘されても、メインバッグにサッとしまえそう
と安心要素が詰まっています。
実物が届いたら、またレポートさせていただきますね!
もとよりお土産天国な新千歳空港が
商業施設を拡充予定とのこと。
冬シーズンまでに店舗数が
さらに1割増加する見込みだそうです!
でも、手荷物ルールの厳格化により
何も考えずにバンバン買うわけには
いかなくなりますよね……