今日は、湿度こそ高めなものの、わりと涼しくてホッ 
でも冷静に考えてみると、気温30℃を下回れば、いや30℃台前半というだけでも「なんて涼しいんだぁー!」と喜んでしまうマインドは異常… 
さて、「全力!夏セール」と広告を打っているユニクロへ行ってきました 
お目当ては、UVカットパーカです。
毎夏重宝していて、今年も、東レの機能性素材「NANODESIGN」が採用された新作を、G.W.に入手済み。
ですが、さらに別のタイプを追加購入しました。
5月から着ている新作は、パリッ!サラッ!とした軽やかな風合いが肌に心地よく、ゆったりとしたシルエットも今っぽくてお気に入り 
それにもかかわらず別タイプを追加購入した理由は……
手の甲もプロテクトしなきゃダメだ
と気づかされたから。
これまでに着てきたUVカットパーカはどれもサムホール(袖口に開けられた親指を通す用の穴)がありました。
でも、今季買ったモデルはサムホールなし。
もちろん、それは承知の上で買ったんです。
正直言えば、サムホールに親指を通す着用方法は、「日焼け防止に必死です!」といった雰囲気を醸してしまうように感じられて、「潔く手の甲出しているほうが、爽やかでカッコいいような…」と感じていました。(←あくまで個人的な感じ方です)
だから、普通に手の甲を出して、新しいパーカーを気分も新たに羽織っていた私。
ところがですよ!
ふと手の甲を見て戦慄!!!
そばかすみたいな
細かな点々が…
出てきてるぅー!
袖口で隠すことこそしていませんでしたが、強力な日焼け止めをちゃんと塗っていました。
それでも、やっぱり、布でガッチリ覆ったほうが、日焼け防止効果は断然高い。
当たり前と言えば当たり前のことですが、シミ予備軍(というかシミの赤ちゃん)という揺るがぬ証拠に突きつけられて、思い知らされたのでした。
手首まで覆っていれば、手の甲もなぜだか焼けない —— そんな都合のいい話あるはずない…![]()
考えてみれば、日焼け上等!って思うなら、そもそもUVカットパーカなんて着ないわけです。
日焼けしたくない、シミを作りたくないからこそ着ている以上、「腕はガードしたいけど、手の甲はいいや」みたいな中途半端な考えで着るべきではなかったと猛省。
「日焼け防止に必死です!」といった雰囲気を醸してしまう?
…必死だもの!!!
ちなみに実家の母は、冬場にはあったか手袋
を、それ以外の季節にはUVカット目的のグローブを身につけ、通年で手の甲をガードしている徹底UV対策派。
娘の私にも「手袋をしなさい」と、それはもう口酸っぱく言っていたんです。
それなのに……
「腰を冷やしちゃダメ」と何度言われても、断固としてミニスカートを履く女子高生と同じ感じ? 
このままじゃ帰省したときに母からなんと言われるか……! 
ちょうどセール価格になっていたので、サムホール付きのものをすぐさま買いに走りました! 
サムホールのついているUVカットパーカは、私が把握する限りではこの3種類↓↓↓
NANODESIGN素材のポケッタブルUVパーカほどのシャリッと感はありませんが、少なくともメッシュタイプ(上の3つのリンク画像のうち一番上)は、私には十分爽やかな着心地でした。
まだまだギラギラ
な夏は続きます。
ユニクロさんは似たような名前・似たような機能の製品が多くて迷いがちですが、UVカットパーカを選ぶなら、素材だけでなくサムホールの有無も立派な選択ポイントですよ〜、というお話でした。
ご参考になりましたら幸いです。












