おしゃれダマシイ

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毎日を軽やかに、リゾート風味で暮らす……!

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紅葉シーズンの上高地へ行ってきました。

 

紅葉の上高地、徳沢トレッキングでリフレッシュ

 

日帰りだったので、出発が深夜3時車

お約束の談合坂付近の渋滞にしっかりつかまって帰宅は夜10時星空

 

アラフィフにはキツすぎる

強行軍でしたネガティブ

 

とはいえ、お天気にも大変恵まれ、雲一つない快晴。

 

上高地トレッキング、日焼け問題で快晴

 

 

まさに行楽日和太陽で、徳沢までのちょっとしたトレッキングでリフレッシュできました。

 

 

ただ、こういったイベントについて回るのが「日焼け問題」ですドクロ

 

標高の高いエリアですから、UVも強烈雷

日焼け対策は必須です。

 

帽子をかぶり、ガッチリと日焼け止めを塗ってから出発したのは言うまでもありませんが、やはり「日焼け止めの塗り直し」が欠かせません。

 

でもねー、ちゃんと鏡見て塗り直さないと、まだらになって周囲をギョッとさせかねない滝汗

 

でも、鏡の前でゆっくり塗り直せるタイミングって、日焼け止めを塗り直したいシーンに限って、なかなか訪れませんよね。。

 

それに、

 

魂が抜ける汗をかいているところに塗るとうまくのらない

 

魂が抜けるうなじや耳の後ろなどは見えないので、きれいに伸ばすのが難しい

 

魂が抜ける首に塗るとまあまあな確率で襟に白いのが付着する

 

魂が抜ける塗り広げるのに使った指先に付いた日焼け止めをどう落とすか問題

 

魂が抜ける標高の高い場所だとチューブの蓋を開けた瞬間にブシュゥーッ!

 

といったように、日焼け止めの塗り直しっていろいろと面倒です。

 

 

これらの問題をほぼ解消してくれるのは、

 

粉体の入っていない

クリアな日焼け止めスティック

 

しかないのでは……

 

というわけで、今夏から愛用しているのが、SHISEIDOのパーフェクト サン プロテクター スティックです。

 

SHISEIDOパーフェクト サンプロテクター スティック

 

顔料もその他の粉体も入っていない、透明なスティック!

 

適当にグリグリやっても、白やベージュの筋が残ったり、襟ぐりを汚したりという心配はなし。

 

残りわずかになった中身を絞り出そうとチューブ容器をブンブン振った挙句にブシュッアセアセとあらぬ方向に飛ばす懸念もなし。

 

手も汚れませんパー

 

それにスティックだと、クリームやミルクをおもむろに塗り出すのが憚られるような場面でもコソッと出してササっと塗れるので、タイミングを逸して塗り損ね、シミの恐怖に怯えることも減ります。

 

ほんのりと柑橘系の香りも悪くありません。

 

塗り立ては多少ベタつきますが、しばらくするとサラッとなります。

 

 

以前はスティックタイプの日焼け止めに若干の抵抗感がありました。

 

グリグリと塗る過程でベースメイクを崩しまくるというイメージがあったから。

(実際、一度使ってみて懲りていました)

 

でも、最近はスティックタイプの日焼け止めがずいぶん人気らしい。

 

「こんなにたくさんの人が気に入って使っているということは、クオリティもアップしたに違いない」と考えて再度トライしてみたら、果たして以前のスティックタイプとは別物!

 

ベースメイクの種類にもよるかもしれませんが、少なくとも私は「うわっ!ファンデがムラになった!」といった悪影響をほとんど感じません。

 

ひとつだけ難を言えば、「日焼け止めをこまめに塗りたい箇所トップ3」に間違いなく入っている手の甲に塗ると、なんとなく乾燥やシワっぽさが気になること。

 

私はとにかく手がウィークポイント。

私のように、すぐにカッサカサのガッスガスのシッワシワになってしまう手の持ち主でなければ問題ないのかもしれないですが……

 

 

SHISEIDOのこのブルーのサンケアラインが登場したのは10年も20年も前のことだったと記憶しますが、当時は

 

「空港の免税店でやけに目立っているところを見ると、主に外国人観光客を意識した商品という印象を受ける“ドラえもんみたいな見た目”のシリーズ」

 

という認識しかなく、今よりは安かったはずですが、それでも割高に感じられて「だったらアネッサ買うわ」と見向きもしませんでした真顔

 

特にドラえもんっぽいと思うのがこちら↓↓↓

 

 

 

少なくとも日本国内では鳴かず飛ばずに近い状態だったように思うので(あくまで私が受けた印象ですが)、私のように思っていた人は少なくなかったかと想像されます。

 

それが今や大人気!

 

粘り勝ちですよ、ドラえもん真顔

 

細々とでも命脈を保ち、忍耐強く改良を重ねれば、やがて日の目を見ることもあるのだなと、ほとんど感慨深いです。

 

 

これからの季節は紫外線も弱まっていくとはいえ、基本的にUV対策は通年必要と考えているので、このドラえもんスティック(←勝手にそう呼んでいる)は特に旅先などでは必携アイテムとなっています。

 

ドラえもん、これからもよろしく。

 

 

       

我が家の上高地での恒例。

五千尺ホテルのレアチーズケーキは

もちろん今回もいただきました!

 

 

相変わらず美味しいです飛び出すハート

近所を歩いていると、金木犀の香りが鼻をくすぐる季節になりました。

 

ここしばらくバタバタしていて(←言い訳)、「枇杷の木」と「クレマチス」のまま夏を引きずっていた墨絵を、ようやく「柿の木」と「月夜」に掛け替え完了〜!

 

実家の母が趣味で描いているものですが、我が親ながらかなりの腕前なんです!

 

そろそろ、気忙しくなってくる頃でもありますね…… 滝汗

 

 

さて、先日テレビをREGZAのX9900Rに買い替えた我が家。

 

 

今回は、X9900Rを実際に使ってみた感想や、テレビを買い替えて変わったことなどをご紹介します。

 

ただし、「映像に詳しいわけでもなく、機能にものすごくこだわるわけでもなく、フツーにテレビを観ているだけ」の一個人の感想です。

 

あくまで一つの参考としてお読みいただければと思います。

 

 

また、今月16日には後継モデル「X990S」が発売されるため、もうすぐ「現フラッグシップモデル」ではなくなります。

 

そのため、新モデルのX990Sにするか、型落ちのX9900Rにするかでお悩みの方もきっといらっしゃるはず。

そんな方のご参考にもなりましたら幸いです。

 

 

  もちろん文句なしの画質!

 

画質はとても良いです。

 

……10年前の前機に比べれば、そりゃどのモデルだって画質は改善しているはずなので、ざっくりと「とても良い」としか言えないのが申し訳ないのですが、おそらく同時期に発売されている他モデルに比べてもかなり良い部類に入るのではないかと思います。

 

なにしろ、フラッグシップモデルですからね!キラキラ

これで画質イマイチだったら、ちょっとどうなのかと思います真顔

 

有機ELですが、明るいリビングでも普通に観やすいです。

 

画面真横に腰高窓があるという視聴環境的には劣悪な場所に置いていますが、それでも明るい色が見づらかったり、映り込みが気になったりということはありません。

 

高輝度・高色域を謳う「4スタック有機ELパネル」は伊達じゃない!

 

ちなみに、メーカーによると、新モデル「X990S」ではさらなる高輝度化に加え、映り込みも「X9900R」に比べて50%低減しているそうです。

より一層鮮やかなのでしょうねー!

 

コントラストが強すぎて疲れちゃうかな?と心配したりもしたのですが、杞憂でした。

 

確かに、コントラストが強調された映像ではあると思います。

 

ただ、そこはうまいこと制御されているようで、メリハリのある映像として楽しめます。

少なくとも私は、目が疲れるといったことはありません。

 

 

  カスタマイズ?AI任せで満足

 

また、映像の種類(映画、アニメ、ライブなど)や好みに合わせて、映像の設定をかなり細かく調整できます。

 

たとえば「このくらい明るいときにはこんな感じの映りにしてほしい」といったところまで設定できます!

 

……が、我が家は、

 

「おまかせAIモード」一択真顔

 

要するに、観ているコンテンツに応じて、こまめにモードを切り替えるようなマメな人間が我が家にはいないということ。我が家なりの最適解です。

 

「おまかせAIモード」にしておけば、AIが、

 

「あ、今はスポーツ番組観ているな」

「結構明るい部屋で観てるのね」

 

など、映像の種類と周囲の明るさを検知・判別して、それに合ったパラメータ設定にしてくれます。

 

具体的には、ライブ・花火や星空・夜景・スポーツといった映像を判別して調整してくれるのですが、新モデル「X990S」だとここにさらに「太陽光が降り注ぐ光景」が加わるそうです。

 

「アニメ」も加わるとのことですが、これについてはもともと「アニメビューティーPRO」という機能があるので、どう違ってくるのか不明です。

 

ネット動画の映像解析も自動で行い、ノイズを抑制してくれるので、PCやスマホで観るよりも滑らかできれいに感じられます。

 

もっとも、これに関しては、息子がますますYouTubeにのめり込みそうなので、あまり歓迎はしていないのですが……魂が抜ける

 

なお、我が家では今のところゲーム機を接続していないため、実際に確認したわけではありませんが、「高リフレッシュレート×超低遅延」でとにかく滑らかな「ヌルヌル感のある動き」だそうです。

 

 

  迫力の重低音!だから夜間は…

 

画質もさることながら、音響のクオリティもX9900Rの特筆すべきポイントだと思います。

 

なにしろ、フロント、サイド、トップ、センター…と計14個ものスピーカーが搭載されているのです!

(55インチの場合。65インチだと18個)

 

特に重低音が際立つような設定にしているわけではありませんが、それでも低音がズンズンと響きます。

 

音響にすごくこだわりのある方でなければ、サウンドバーを別途購入する必要はないのではないかなと思うレベルです。

 

ただ……

我が家が建っているのは家々がそれなりに密集している住宅地。

 

秋の夜長に窓を開けて涼しい風を入れながら映画鑑賞……なんてことをすると、迫力あるサウンドだけに近所迷惑になってしまうのではとピリピリ滝汗

 

「もう少し音下げて!」という回数が明らかに増えました。

 

広々としたお庭付きの豪邸だったら、こんな心配は無用なんでしょうが……

 

家のクオリティがテレビのクオリティに追いついていないということですねネガティブ

 

どうしても気になる場合は重低音をオフにすることも可能なんですが、それも寂しいかなと思って、一応そのままにしてあります。。

 

また、映像同様に音響も細かくイコライジングできますが、我が家ではこちらも

 

AIにおまかせ真顔

 

「おまかせAIサウンド」を選択しておけば、AIが番組のジャンルを判別して音質を自動調整してくれます。

 

おまかせAIサウンドメニュー

 

一応、お部屋の環境に適したサウンドを自動で設定できるよう、オーディオキャリブレーション(テレビから発せられるテスト音を、手に持ったリモコンで測定する機能)だけは最初に実施しましたが、あとはぜーんぶおまかせです。

 

さらに、ミリ波レーダーで視聴者の位置を検出し、その位置に合わせて各スピーカーの出力タイミングを調整してくれるのだそう。至れり尽くせりです。

 

ド素人にこの音響環境は猫に小判もいいところなのではないかという気持ちを抱えながら、それでも高品質サウンドを満喫しております。

 

 

  タイムシフトマシンはやはり便利

 

基本サブスクでしか観ないよー という方にはほとんどなんの価値もないであろうタイムシフトマシン機能ですが、日頃からテレビ番組を録画していた我が家では大活躍!

 

そもそもこの機能目当てにREGZAに決めたようなものでしたから。

 

録画予約しておくというひと手間がなくなり、曜日や時間を気にせず好きな番組を観られるので、ひと言で言うと快適です。

 

とはいえ、HDDの容量と録画チャンネル数、そして録画時間帯との兼ね合いで、録画データを保存しておける期間は決まってきます。

 

全6チャンネルを、ウィークデーは19:00〜翌0:00、週末は08:00〜翌1:00の時間帯で録画している我が家の場合、18〜19日程度で古いデータから上書きされていきます。

 

なので、絶対に見逃したくない!という番組については通常の録画予約をして、仮にひと月くらい経ってからでも観られるようにしています。

 

※通常録画の保存先は、タイムシフトマシンによる録画とは別のHDDまたはSDDになります。

 

 

  AIボイスナビは時々使う程度

 

「30分くらいで観られる番組はある?」

「おすすめドラマを教えて」

 

といったように呼びかければ、AIがおすすめのコンテンツをリストアップしてくれます。

 

とはいえ、これって基本的に「なんかいい番組あるかな?」というスタンスで使う場合が多い機能かと思います。

 

観たい番組が決まっているなら、わざわざ使う必要性は少ないわけで、

 

・『笑点』は録画して欠かさず観たい夫

・よほど気になる番組しか観ない私

・ドラえもんとジョジョを鬼リピートの息子

 

というメンバーしかいない我が家では、宝の持ち腐れになってしまっている機能のひとつです昇天

 

実際、夫や息子がテレビに向かって話しかけている場面はほぼ見たことがなく、唯一私が「『趣味の園芸』を観たい」など、録画番組表の中からお目当ての番組を探す面倒を避けるためだけに使っているといった状況です。

 

ちなみに、新モデル「X990S」では、声で家族一人ひとりを識別して、それぞれの好みに応じたコンテンツを表示してくれるとのことです。

 

 

  好みが明確なら役立つ「ざんまいスマートアクセス」

 

「スポーツ」「音楽」といったジャンルや、「SnowMan」「ラーメン」といったキーワードを登録しておくと、番組だけでなく、CMやシーン、さらにはネット動画や各サブスクなどからも該当するものを横断検索してくれる「ざんまいスマートアクセス」機能。

 

何かに熱くなっているメンバーが不在の我が家では、滅多に出番がありません昇天

 

しかし、ハマっているものがある方や、推し活をしている方にとっては、かなり使い勝手のよい機能だと思います。

 

 

  結局オフにしている「スマートちょっとタイム」

 

テレビを観ている人が席を立ってテレビの前から離れると、自動で一時停止し、席に戻ると少し巻き戻したところから再生してくれる「スマートちょっとタイム」機能。

 

気の利いた機能のはずなのですが、複数人で観ているときに一人でも席を離れると止まってしまうことが私たち家族にとってはかえって不便に感じられてしまい、結局オフにしています。

 

「CMの間にサッと片付けてしまおう」という作戦も通用しなくなっちゃいますしね滝汗

 

一人暮らしだったらすごく便利に使えるかなぁ?と思います。

 

 

  意外と便利な回転式スタンド

 

X9900Rのスタンドは、左右15°ずつだけですが首振り可能です。

 

一度設置したら動かすことはなさそうにも思えますが、テレビ裏のコンセントを抜き差しするようなときにちょっと動かせるというのが意外と便利です。

 

我が家では電源タップやSwitchなどを、こちら↓を使ってテレビ裏に集約しているため。

特定の時間帯だけ画面に直射日光が当たってしまうのを避けたいとか、食事中に観たいときにダイニングテーブルの方向に向けたいとか、そういったニーズにも応える機能といえますよね。

 

 

 

……と、大変長くなりましたが、X9900Rの感想でした。

 

せっかくのフラッグシップモデルですが、上記の通り、我が家では使いこなしているとは到底言えない状況です滝汗

 

ですが、高いクオリティの映像と音響の最適設定をテレビにおまかせできる手軽さは、我が家にとっては大きな魅力で、そういった意味でフラッグシップモデルの高性能の恩恵を享受できていると感じています。

 

この記事が、テレビの買い替えご検討中の方、REGZAの有機ELモデルが気になっている方などのご参考になりましたら嬉しいです!

 

新モデル発売を控え、型落ち秒読み段階のX9900Rは在庫限りです。

気になっている方はちょっとだけ急いだほうがよいかもです!

 

55インチはノジマオンラインで見つかりました↓↓↓

REGZA 4K有機ELテレビ 55V

REGZA 4K有機ELテレビ REGZA 55V型

 

 

65インチなら楽天市場でもまだ取り扱いあり!↓↓↓

 

 

       

頂き物の「焼き栗モンブラン」。

アンリ・シャルパンティエの

秋限定フィナンシェですイチョウ

 

栗のお菓子が苦手でさえなければ

子供さんから年配の方にまで好まれそうなお味♪

 

image

 

左側に見切れているのは、マドレーヌ。

アンリシャルパンティエといえば

フィナンシェのイメージが強いですが、

マドレーヌもラム酒が効いていて美味しい!

大阪旅行での気づき・その2です。

(後半では、需要があるのか怪しい「私が最近切り替えた洗顔料」の話もあり)

 

大阪旅行での気づき・その1はこちらの記事↓↓↓

 

頻繁に出張している方などは荷造りの手間がほとんどかからないシステムを構築しているということも多いかと思います。

 

私の場合、そこまで頻繁に移動しているわけではありませんが、それでも年に最低3回の帰省に加え、時折の旅行などで出かけるということをかれこれ二十数年間続けています。

 

ですから、少なくとも二十数年前に比べれば、自分なりの試行錯誤の成果により、パッキングにかかる時間はだいぶ短くなっています。

 

同時に、「いつも持っていくもの」を持っていき忘れることもほとんどなくなりました。

 

それなのに……!!!

 

今回の大阪旅行では、忘れてしまったんですよねー、クレンジングミルクをネガティブ

 

愛用しているクレンジングミルク↓↓↓

 

基本的に、サンプルサイズのものを「旅行用のポーチの中に収納・保管」しているので、忘れるということはほぼ起こらないはずなのです。

 

それなのに、中身を詰め替えているときにうっかりポーチから出したままにしてしまったようで……無気力

 

 

「まずスキンケアでしょ、それから日焼け止め下地を塗って……」

とシミュレーションしながら用意している中で、化粧水や保湿クリーム、メイク用品などは比較的忘れづらいように思います。

 

でも、1日の終わりにメイクを落とすプロセスって頭から抜け落ちがちではないでしょうか。

 

……私だけ?滝汗

 

 

いや、でもですね、この「メイク落としを忘れがち問題」、もしかすると私だけじゃないかもしれないよ!?と思ったのが、先日の大阪旅行だったのです。

 

 

昔は洗面台のところにひと通りのスキンケア用品があらかじめ並べられているというのが一般的だったように思います。

 

でも近年では、環境問題(に加えておそらくコスト問題)に対する意識の高まりから、「必要な人は言ってね」ベースでの対応が主流(多分)。

 

大阪旅行で泊まった「W大阪」でも、歯ブラシや髭剃りなどの最低限のアメニティは用意されていましたが、スキンケア用品についてはリクエストベースでした。

 

コンシェルジュデスクへの電話でももちろんお願いできるのですが、マリオットのアプリからもリクエスト可能です。(W大阪はマリオットブランドのホテルです)

 

そこで私はアプリを立ち上げて、リクエストのページを開いたところ……

 

選択肢にあるのが、いかにも消耗品な「歯みがき粉」、そして「シェービングクリーム」と来て、3つ目が「メイク落とし」なんです! 

 

W大阪 ホテルアメニティ メイク落とし

 

 

実際には、リクエストすると持ってきていただけるのはクレンジングミルクを含むスキンケアセット一式(もちろん使い切りサイズ)なのですが、「メイク落とし」と書かれているところを見ると、

 

化粧水や乳液は持ってきたけど

メイク落とし忘れた……

 

という私みたいな人は少なくないのだと思うのです。

 

 

「きっと私だけじゃないんだ〜デレデレ」

とホッとしてしまいました。

 

自分だけじゃないからどうというわけでもありませんが……

 

 

そうそう、クレンジングミルクでお世話になっているレセプトⅡですが、お風呂場に置いて使っていた洗顔料がちょうどなくなったのを機に、

 

洗顔料もレセプトⅡにしました〜!飛び出すハート

 

レセプトII クレンジングフォーム ソフト

 

 

さっぱり洗い上がる(らしい)レギュラータイプ(というか無印)と

もう少しマイルドな洗い上がりのソフトタイプがあります。

私はソフトを選びました。

 

無香料。

特別さっぱりするわけではない。

逆に、すごくしっとりするわけでもない。

 

こう言ってはなんですが、取り立てて特徴のある洗顔料ではありません。

 

まあ、あえて言うなら「誠実で実直そうな洗顔料」です真顔

(↑化粧品に対するコメントとしてこれが適当なのか我ながら疑問ですが…)

 

敏感肌というわけでもないし、「顔を洗うときだって華やぐ香りでウキウキしたい!」派の私が選びそうな洗顔料ではないわけですが、サンプルを使ってみて、

 

「もう少し使い続けてみたい」

 

と思ったのが購入の理由です。

 

 

プラスでもなくマイナスでもない。

 

なんというか、ほんっとにニュートラルな状態の素肌にリセットしてくれる感じがします。

 

年齢肌に効きそうな成分をバンバン投入している超攻撃派ユーザーを自認する身としては、

 

1日の終わりに

なんか楽になれる

 

ような感覚があり、満足して使っています。

 

 

「ここが改善されたらな〜」と思う点を一点だけ述べさせていただくと、チューブ容器のキャップがネジ式なので、いちいちクルクル回さないといけないのがやや億劫です。

 

水が溜まりやすいという弱点はあるものの、基本的にはキャップを下にして置いている限り大きな問題とはならないかと思われるので、やはりパチンと開けられる式だと便利なんだけどなぁー と思いつつ毎晩使っています。

 

 

もう少ししたら、今年もまたクレンジングミルクのビッグボトルの発売時期が到来します。

 

アンテナ張っておかなくっちゃ!

 

       

W大阪のお部屋のクローゼットの中がすごい!

大阪の街並みが描かれた壁紙がインパクト大。

 

大阪の街並みデザイン壁紙、ドット絵風

 

ターンダウンの際にいただいたポッキーの箱も

同じポップな街並みデザインでしたニコニコ

 

大阪旅行のポッキー箱 デザイン