息子の春休みに合わせて出かけた、北海道・春スキー。
今回は、小樽での食事編です!
ホテルは素泊まりでの予約でしたので、一度だけホテルで朝のビュッフェを利用しましたが、あとは朝夕とも街に繰り出してお店でいただきました。
お寿司屋さん
で贅沢したり、ジンギスカン屋さん
で柔らかいラム肉を堪能したり。
北海道ですからね、基本的に何をいただいても美味しい![]()
「あれが美味しかった」「このお店がよかった」といった情報は、きっとアメブロ内にも溢れているはずです。
なので、ここはひとつ、
失敗した〜!
と思ったお店
について書きたいと思います。
好みの問題もあると思うので、店名は伏せますが……
まあ、ちょっと調べればすぐに見当はつくと思います。
小樽といえば海鮮![]()
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こちらはイメージ写真です↑↑↑
小樽駅のすぐ脇に「三角市場」という市場があるので、2日目と4日目の朝は海鮮丼目当てにそこへ行きました。
事前リサーチはほとんどせず。
だって、北海道の市場ですよ?
どのお店に入ったって美味しいに決まってるじゃないですか!![]()
…という思い込みが敗因だったのですが![]()
2日目はわりと早めの時間に行ったので空いていたのですが、4日目はちょっとゆっくりめ、しかも週末だったこともあり、どのお店の前にも列ができていました。
30分、場合によると1時間近く並ぶことになるかも〜![]()
なかなか起きず、出発時間を遅らせた息子を軽く責めつつ通路を歩いていくと……
ちょうど開店準備をしているお店がある!
もちろんお客さんはまだ入っていません。
テーブルを拭いていた店員さんに尋ねると、入店OKとのこと。
「ラッキーだったねー♪」と喜んで席につきました。
ぜんっぜんラッキーじゃなかったって
このときは知る由もなく![]()
メニューに目を通すと、ちょっと驚くくらいの価格にドキッ![]()
まあ、でも、今どきはなんでもインバウンド価格ですからね。
前の晩はがっつりジンギスカンを食べていたこともあり、そこまでお腹が空いているわけでもなかったので、小盛りにすれば多少は安いでしょうし。
そう思って「大中小の小ってどのくらいですか?」と確認すると、展示されている見本(特大から特小まで5種類あったように記憶します)を指し示してくださったのですが……
お椀というより小鉢、
小鉢というより、もはや盃…![]()
普通サイズですら、この器に盛ったご飯にどうやって海鮮を載せるのか?と疑問を抱かずにはいられないサイズ感なんですよ。
この時点でかなりの違和感は覚えていたのですが、今さら席を立つわけにもいかず……
それにもしかしたら「一粒一粒が宝石
のようなイクラやホタテ」かもしれないじゃないですか。
不安9割、期待1割。
そんな気持ちでオーダーし、待つこと約10分。
出てきました!両掌にすっぽり収まるミニお椀の海鮮丼。
お値段は……
2千円や3千円ではなかったとだけお伝えしておきましょう![]()
そして肝心の海鮮はといえば……
半分溶けたような雲丹、
ほぼベビーパールなイクラ![]()
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向かいに座った夫のなんとも物悲しい表情を眺めながら、きっと私もこういう表情してるんだろうなと思いつつ、黙々といただきました。
まずい、とは言いません。
ただ、美味しいわ〜
とも思えず……
唯一、海鮮のおだしが効いたお味噌汁は美味しかったです。
……高額でしたけどね![]()
あまりのできごとにショックを受けつつも、そのお店の世間での評価や口コミを一応確認してみたんですよね、スマホで。
そしたら……
星の数 1.2![]()
ほぼ1に張り付いている評価って、正直初めて見ました。
書き込まれている口コミにざっと目を通してみると、多くの方が「このお店だけは入ることができた」という同じ理由でこのお店を選んで、同じような目に遭った模様。
どうやら私たち一家は、お決まりのパターンでトラップにはまったということのようです。
いやもう、無理やり連れてこられたわけでもなんでもなく、自ら判断して飛び込んでおいてこんな言い方は申し訳ないのですが、気持ち的には被害者でした![]()
他のお店はどこも満員だったのに、そのお店だけは(開店直後とはいえ)誰も入ろうとはしていなかった理由がよくよくわかりました……
行き当たりばったりも楽しいですが、
事前リサーチはやっぱり大事と痛感しました。。
でもね、全てが楽しく、うまく行った旅行って、後になると意外と覚えていないものです。
その点、今回の小樽ステイは、このお店での顛末のおかげで、忘れられない旅となりました……!
負け惜しみじゃないですよ!たぶん![]()
次回は、小樽観光について書きます。









