まだ、いないだけ | A's projectのブログ

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自らが期待する未来へのstep。

僕は、地域の介護予防事業講師

介護予防の講師育成

に、携わせていただいてます。

いっつも、この事についての記事が多くなってます。(FB、ameba)

狙いは、自慢話!!



では、ないんです。

身近に感じてほしいからです。


僕が、介護予防事業に携わるきっかけについて、話しますね。


川越市では、H22年~、介護予防サポーター(ボランティア)養成講座が開始しました。

初年度は、市が主催し、全地域包括支援センターが一同に介して、中央開催で講座が行われました。

次の年度は、各地域包括が主催に変更。

中央開催から、圏域毎に移行したのです。


私の法人には、地域包括支援センターが、ありましたので、事業の講師を
当時のリハビリ部長に依頼されました。


そして、リハビリ部長から、老健のリハ課長、主任である私にお話しが。

課長が、難しそうだったので、

私が、立候補。


立候補した理由は、
『同じ法人で包括があるのに、外部講師は頼めないでしょ、恥でしょ?!』

『頼まれた仕事は、チャンスの種』......

元々、介護予防に対し、興味を持っていたわけではありません。

職域を拡大したいという思いはありましたが。



今、介護予防推進リーダー養成が、急ピッチで、進められていますが、

取るべきか?必要か?

と、悩んでる方も多いかもしれません。


でも、悩んで、引いてしまったら、チャンスを逃します。


私は、チャンスに、飛び込み、数年の経験の中で、資料づくりや、市との事業デザインの協同等できるようになってきました。


なぜ、僕が、介護予防の研修等担当できるか?


まだ、いないだけです。

地域に出てる人が少ないだけ。

決して、ハードルの高い分野と考えないでほしい

皆で取り組んで、地域リハをスタンダードにしていきたいです。

そうすれば、僕は、目立たなくなる

とってもいいことです。


でも、目立ちたがりやなので、

僕は、『臨床家のスーパー介護予防』

を目指します(笑)


そんな、お話を、11月22日に宇都宮で話します。


皆さん、目の前に一万円転がってきたら、どうします?

自分のタイプの人が、目の前に現れたら、どうします?


一緒じゃないけど、一緒(笑)


今、理学療法士の目の前には、介護予防というチャンスが、転がってきています。

厳密に言えば、こちらが転がっていってるのですが。


国が理学療法士等に、やってもらおうと言ってくれてるのも、

もしかすると、『まだ、いないだけ』かもしれない。

理学療法士ダメなら、別の人にしよう

と言われる可能性もあります


チャンスか、ピンチか?


『地域リハビリ』


いろんな叡知をシェアしたいな

と思う、酔っぱらいの長い独り言でした。

おやすみなさい。