ピアサポートを目の当たりにっ!! | A's projectのブログ

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自らが期待する未来へのstep。

今日は、老健への研修日。

老健と同じ建物内ですが、
当法人には、認知症対応型通所介護の事業所があります。

私は昨年まで、リハビリ担当として関わらせていただいてましたので、馴染みがあります。

本日は、ボランティアさんが来てくれました。

Aさんと、Bさん。

☆Aさん、Bさんともに、
 要支援認定を受け、通所リハ利用中の方

今日は、ハーモニカの演奏 & 合唱をしてくれました。


◯笑顔で聴き、歌うデイサービス利用者

◯伸び伸び、演奏し、振る舞うAさん、Bさん

◎僕が、去年集団体操担当してるときは、恥ずかしい話ですが、寝てしまう方もいました。
 今日は、どうでしょう?!参加度に差はあれど、寝てる方はいません!!

◎そして、象徴的な瞬間がっ!
 演奏が終わり、管理者さんの提案で、
二人が、握手して回ることに。

 すると、みんな笑顔で、一言、二言交わしてる!!

 僕が、話しかけたら、『おまえ、誰だっ』って、リアクションしてた人がっ!!

 演奏事態は、少し退屈そうにしてたのに、

笑顔で、目を会わせて、力強く握手してるっ!

 言葉の数は少なくても、デイサービス利用者が、自発的に、お話してるっ!



 これだよな~、これこそだよな~


同世代のボランティアさんが、話しかけ、握手してきたら、

ちゃんと、礼儀ある態度で対応できるんだよな~

その、環境、状況に見あった対応が引き出せるんだ~


ホント勉強になった。


ボランティアで、来ていただいたAさん、Bさんありがとうございました。

この催しを教えてくれた、管理者さんありがとうございました。



そして、ボランティアさん達ですが、

普段、通所してる時より、輝いてました。

絶体、セロトニン、ばんばんでしょ。


このお二人は、通所リハビリ利用でなく、
地域で、見ていくべきなんだろな~



私自身、ピアサポートを学ばせていただくと共に、

通所リハビリと、ひけをとらない地域リハビリのデザインを考察すべきだな~と考えさせられました。


皆が、輝く場作り、出番作り。


俺も、モチベーション上がりましたぜぃ!