骨連鎖と筋連鎖について
ボディタイプによって、軸側、非軸側と分けますが、
軸側は、骨連鎖優位、非軸側は、骨連鎖劣位です。
筋連鎖は、その優劣と調和を取るべく活動しています。
『骨連鎖を基準に筋連鎖が働く』
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『小泉門が先に閉じ、大泉門が後から閉じる』
小泉門のところには『つむじ』があります。
つむじは、皮膚が頭部で左右から合わさる際にちようじりを合わせるように結合した部位です。
お母さんのお腹の中で、すでに出来上がります。
大泉門の下にあるもの。大脳新皮質、そして、運動連合野、感覚連合野。
生後、グイグイ発達します。
だから、閉じるのに時間かかるのかな。
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※もっと細かく修正しましたが、皮膚誘導ライン
上の図は、考察中の皮膚誘導ライン
筋連鎖促通ラインです。大泉門を基点としています。
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『小泉門は骨連鎖の基点、大泉門は筋連鎖の基点』
そう考えると、治療ラインは、また進化します。
今日も無責任に失礼しました。
でも、ちょっとワクワクするでしょ?
骨連鎖からの~、小泉門とは思わなかったでしょ~(笑)