神経細胞や筋細胞は、膜電位を素早く、動的に変化させる事により、生体の活動に大きく貢献している。そのため、膜電位とはこれらの細胞の専売特許であるかのように誤解される事も多い。しかし現実には、全ての細胞において膜内外のイオン組成は異なっており、膜電位は存在する。たとえばゾウリムシの繊毛の打つ方向の制御は膜電位の変化によって制御されている。また植物細胞において有名な例としては、オジギソウの小葉が触れる事により閉じるのも、オジギソウの細胞の膜電位の変化によるものである事が知られている。このように、膜電位(とその変化)は、単細胞生物や植物細胞にさえ存在する、生物共通の基本原理である。



静止膜電位、平衡電位、脱分極、過分極。
当たり前のことだが、身体の中で起こっていること。
A´s メソッドの徒手療法では、主に皮膚誘導を行います。
というよりも、浅層筋膜、深層筋膜を動かしているイメージですが。

なぜ、足のポイントをある方向に刺激(ずらす)すると、手や、頭のポイントも動くか?!
そして、方向を間違うと、動かない。
入って来た刺激を、皮膚で察知し、浅層筋膜が伝え、深層筋膜で反応してるのではないか?
皮膚誘導により、可動域が上がったり、下がったり。
それは、身体を平衡に保とうとする静止膜電位が刺激により影響を受け、
脱分極するか、過分極する。
A´sメソッドでは、普段動いてない場所を刺激しますので、
脱分極させていると考えます。
もちろん、故意に過分極もできます。
ですが、身体は、基本的に元の状態に戻ろうとします。
再分極するのです。
もし、その分極にパターンがあるのなら.......
無責任に、語りました。ごめんなさい。
でも、もし、そうだったらノーベル賞もんです(笑)
こんなことを酒の肴にして、
誰か、飲んでくんね~かな~
無責任につぶやいてますので、批判も肯定もなしで、
ディスカッションしたいな~