簡単に使うなよ。この言葉を! | A's projectのブログ

A's projectのブログ

行動すべてがproject。
自らが期待する未来へのstep。

我々、理学療法士は専門職です。


「プロなんだから」

「我々は、プロとして...」


簡単に言う人ほど、プロフェッショナルではありません。


プロフェッショナルとは、どんな環境に置かれたと

しても、自ら思え、判断し、その判断に対して独立

した個人として責任を持ち、説明ができる人間であり、

その集合体です。

この組織に一歩足を踏み込むと、行動を縛る規則の

少なさや、型破りともいえる仲間たちの大胆な言動に

驚かれるかもしれません。

「こうしなければならない」というルールが少ないこと。

それは個々人が自律的でアカウンタビリティを持つ

プロフェッショナルであることの責任の対価としての証です。


本来、理学療法士(医療従事者)は、職務についた時点でプロフェッショナルで

なければならない。


プロフェッショナルを、感じ、模索し、取り組む人間が目立つのは、おかしい。


そして、プロフェッショナルでない人材に合わせる組織は、もっとおかしい。


だから、僕は、吠え続ける。