我々、理学療法士は専門職です。
「プロなんだから」
「我々は、プロとして...」
簡単に言う人ほど、プロフェッショナルではありません。
プロフェッショナルとは、どんな環境に置かれたと
しても、自ら思え、判断し、その判断に対して独立
した個人として責任を持ち、説明ができる人間であり、
その集合体です。
この組織に一歩足を踏み込むと、行動を縛る規則の
少なさや、型破りともいえる仲間たちの大胆な言動に
驚かれるかもしれません。
「こうしなければならない」というルールが少ないこと。
それは個々人が自律的でアカウンタビリティを持つ
プロフェッショナルであることの責任の対価としての証です。
本来、理学療法士(医療従事者)は、職務についた時点でプロフェッショナルで
なければならない。
プロフェッショナルを、感じ、模索し、取り組む人間が目立つのは、おかしい。
そして、プロフェッショナルでない人材に合わせる組織は、もっとおかしい。
だから、僕は、吠え続ける。