重心軸(中心軸)が左右どちらに寄っているかを評価する目安
僕は
①足趾の母趾、小趾の使い方
②頭蓋骨形状(縫合)
③頚椎の変形
④股関節の求心軸の左右差
⑤肩甲上腕関節の求心軸の左右差
⑥顎関節-下顎変位
⑦眼球運動
⑧胸鎖関節の左右差
⑨表情筋(顔)
⑩鵞足-腸脛靭帯の左右差
⑪腓腹筋の左右差
⑫仙腸関節
⑬胸腰椎変形
⑭性格-気質
⑮臥位-座位-立位姿勢
⑯起居動作時の戦略
⑰起立着座時の戦略
⑱歩行時の戦略
⑲方向変換時の戦略
⑳中指の筋緊張(安定性)の左右差
+毛流(髪型)
ざっと、あげましたが、たぶんもっとありますが、
すべてがリンクしてます。
臨床では、①~⑥、⑮~⑲で良く判断します。
悩んだ時に、他の要素を確認していきます。
ひとつひとつの説明や、根拠となるエビデンスは、これから体系化していきます。
今日、お伝えしますは、最近悩んだ時に見る
⑳中指の筋緊張(安定性)
単純です。
軸側<非軸側で、過緊張です。
それだけ。
ということにしときます。
僕は、手指、足趾ともに、
5指内外側から、上肢、下肢へ伝わる連鎖をコントロールしています。
その中で気づいたとこです。
非軸側は、小指内側、環指外側、示指内側に軸安定性がないため、
中指が過緊張となります。
世にも怪しいA's Method
A = AKUZAWA & awareness !!
P.S 骨格タイプが日により変わる人がいます。
これには、⑭性格-気質が関与?!
ますます怪しいな。
これからもよろしくお願いいたします!