賃貸物件の経営は、募集、管理と結構手間がかかるもの。
ほったらかしで、日々気にすることなく家賃収入が
まるで不労所得のように口座に決まったお金が溜まっていく・・・。
と思っているあなた!
ここで考えを変えてください。
これって、非常に危険な考えです。
新築で、都心の単身者向けの物件を手に入れたのであれば、数年はほったらかしでも家賃は「ほぼ」予定通り手にすることが出来るでしょう。
しかし
あなたが手に入れた物件が、いわゆる
巷に多く見られる一般的なワンルーム物件などの場合
年月を経るにしたがって、周辺の新しい物件、より魅力的な物件にその市場を奪われ
空室と、空室を解消するための家賃の下落リスクと戦わなくてはならなくなります。

募集と管理は不動産会社に一任しているから安心?
それでは、私が実際に話を聞いた
賃貸管理・募集をしている不動産屋さんたちの話をしましょう。
賃貸物件で空室に悩むオーナーさんの力になれればと思い、管理物件の空室状況の確認とリノベーションの提案のために賃貸物件の多い駅前の不動産屋さんを回ってヒヤリングをしたときのことです。
不動産屋さんのほとんどが
「うちは家賃をさげるから、そういう改装とか手間のかかることはしない」ということを
言葉は違えど、驚くほど同じ内容の答えが返ってきました。
中には、管理物件の回転の悪さや家賃の下落に危機感を持って、てこ入れをしたいと考えている会社さんもありましたが、ヒヤリングをしたほとんどの不動産会社は
「別に、家賃下げればいいから、めんどくさいことはしない」という意思がひしひしと伝わってきて、正直、ガッカリしてしまいました。
管理・募集を任せる相手がこうなのですから
やはり
自分の身は、自分で守らねば!
少なくとも、同じお願いするのであれば、オーナーのために親身になって募集してくれる不動産屋さんを見極めて、依頼するようにしましょう。
でも、あなたがもし
賃貸の空室、家賃の下落から本当に身を守りたいとおもったら
部屋探しをしている人が内覧で見た瞬間に「ここがいい!」と思える部屋にすることが重要です。
「出会って3秒で恋に落ちる賃貸経営」は、物件の立地にあわせてターゲット・ニーズを分析し
空室・家賃下落のリスクから身を守るために人気物件にするプロジェクトです。