出会って3秒で恋に落ちる賃貸経営

出会って3秒で恋に落ちる賃貸経営

賃貸物件は、第一印象が勝負!時代のニーズとエリアのターゲットにマッチした物件で安定運用を実現します。

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賃貸物件のデザインは

借り手の心を一瞬で鷲掴みできるかどうかで

賃料設定も、空室リスクの度合いも変わります。

ええ。もうそれは露骨なほど・・・。

自分に置き換えて考えてみましょう。

あなたが、今まで賃貸物件を借りた経験があった場合

何を最も重要と考えて物件を探しましたか?



ここでは、わかりやすく、賃貸住宅で考えてみましょう。


あなたが、地方から東京に出て一人暮らしをする、学生、あるいは新社会人
だったとしたら、

きっと、

1)駅から何分か

2)築年数は?

3)月々の家賃は?

もっとも重要視したのは3)の家賃だったのでは?
 

そして、築年数も、築3~5年くらいならどれも気にしないで

候補に考えていたと思います。

でも、築十年となると・・・。

ちょっと、他にもない?と探したのではないでしょうか。

そして、結局は、似た条件の中で、一番安い物件を選ぶ・・・。

そんな経験をお持ちの方が多いのではと思います。


そんな物件を探して、決めたときの記憶がありますか?

物件を見に行って

「おぉ~!ぜったいここがいい!」っておもいましたか?



さて、それでは、こんどは物件のオーナーだったとして。

あなたがそんな、似たりよったりの物件のオーナーだっとします。



どうでしょうか・・・?

年々、周囲には新しい物件が建っている。

学生の数も減ってきて、築5年を超えたあたりから、あれ?

空室の期間が長くない・・・?

そして、久しぶりに管理会社から

「新規の入居希望者がいるのですが」

と連絡があり、よかった!と思いながら話を聞くと

あと5000円安くしたら入ると言ってますが、どうしますか?という

値下げ交渉の電話だった・・・。

このまま、空室が続くのなら、それよりは貸した方がいいと

しぶしぶ了解して・・・・・・。


こんな話は、本当によくある話。

私が以前、様々な不動産管理会社に

困っている大家さんのために提案をしたいといって

話を聞いて回ったときにヒヤリングして回った時のこと。


「うちは、家賃下げて対応するからいいよ」といって

面倒くさそうにしていた不動産管理会社が異常な程多かったことからも


年々下がる家賃や、空室リスクに悩まされている大家さんが

如何に多いかがわかります。



だからこそ、


借りての心をつかむ物件を手にすることがあなたの身を守ることになるのです。


空室待ちができる物件は、借り手がお金より物件の質にこだわるため

周辺相場に対して、有利な運営が可能になるのです。

 

例えば、私が10年前に設計した賃貸物件は

近隣の周辺相場が平米単価3,557円~3,750の場所で

築十年で4,542円

これは、同じ間取りパターン(1LDK)でほぼ同じ大きさの物件を比較したデータ

です。

さて、


あなたは、どちらの物件のオーナーになりたいですか?