昨日のコースレッスンは、緊張することなくリラックスして体を動かし楽しい一日でした。
都会で生活してると、緑が恋しくなり手を広げて呼吸をしたくなります。
ゴルフ場は、このつまった気持ちを解放する場所なのかもしれないです。
ゴルフ教室に通いだしたのが昨年の9月の末、ゆみりんは極度の運動音痴であまりにも下手なため、1年間もインドアの中で練習を繰り返してきました。
普通の人からは考えにくい寡黙さかもしれないですが、私には自分との戦いだったようです。
自分との戦いとは、「あきらめない」こととの実現です。
学生時代は、音大だったためピアノの練習を最低1日3時間やっていました。ピアノ練習では全略HANONと言う基礎練習を1時間。音階の練習をひたすら、ひたすら繰り返します。
これは、ゴルフの練習以上に単純なもので運動系のものに例えると準備体操のようなものです。
来る日も来る日もピアノで基礎練習をやっていたので、ゴルフの練習は苦ではありませんでした。
一点を狙って集中する気持ちは、神経を集中させ練習後は爽快な気持ちになりました。
また、この時期に子宮摘出により後遺症の更年期障害で悩まされていました。
立ちくらみ、ほてり、自律神経失調症、イライライ・・・・。予想以上の後遺症で来る日も来る日も
後遺症に悩まされていました。
ゴルフの練習で汗を流すことで、思いがけず更年期障害が軽くなりました。
これが今まで続いてきた要因です。
今日も夕方練習にいってきました。インストラクターは、「ゆみりんさん本番に強いですね」とお褒めの
言葉をいただきました。
午前中の打ち放しの練習でも、ドライバーで100ヤードくらいしか飛ばなかったのに、コースでは
150ヤードくらい真っ直ぐ飛んでました。
私、ピアノの発表会やピアノの試験で鍛えられているので本番に強いんです。
今日の練習では、腕の力を抜いてスィングすることができました。
少しだけステップアップしたようです。