頑張っているのに手応えがない。その違和感には理由があるかもしれません。 | 50代からの人生リスタート戦略ノート

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立ち止まりながら、これからを考えるためのノート

水曜の夜。

 

今日もやることはやった。

会議もあった。

連絡も返した。

進めるべきことも進めた。

 

周りから見れば、

普通に一日をこなしているように見えるかもしれません。

 

でも、ふと感じることがあります。

 

「ちゃんとやっているのに、前ほど手応えがない」

 

そんな感覚です。

 

 

 

ただ疲れているだけでしょうか

もちろん、単純に疲れている日もあります。

週の途中ですし、忙しさが重なれば、そう感じるのも自然です。

 

でも、それだけでは説明しきれない時もあります。

 

休めば戻る感じではない。

少し寝れば解決する感じでもない。

 

そんな違和感です。

 

 

頑張り方が変わっているのかもしれません

以前は、動けば手応えがありました。

 

前に出る。

抱える。

決める。

走る。

 

そういう動きに、分かりやすい実感があった。

でも、同じように動いていても、前ほどしっくり来ない。

 

もしそうなら、変わっているのは、

頑張る力ではなく、頑張り方そのものかもしれません。

 

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役割や立ち位置の変化

前に出て引っ張るより、全体を見ることが増えていたり。

全部を抱えるより、任せることが増えていたり。

自分で動くより、次を考える時間が増えていたり。

 

そうなると、以前と同じ「手応え」は感じにくくなります。

 

なぜなら、役割が変われば、手応えの感じ方も変わるからです。

 

 

問題は、自分では判断しにくいことです

ここが難しいところです。

 

本当に疲れているだけなのか。

モチベーションが下がっているのか。

それとも、役割や状態が変わり始めているのか。

 

自分では案外、見えにくいものです。

なぜなら、どれももっともらしく感じるからです。

 

しかも、責任ある立場ほど、「まだ頑張りが足りない」と考えやすい。

 

でも、そうとは限りません。

 

 

 

問い

今、前ほど手応えを感じないのは、

本当に頑張りが足りないからでしょうか。

 

それとも、自分の立ち位置が変わり始めているからでしょうか。

 

もし、その違いが自分では整理しきれないなら。

 

それは、答えがないのではなく、一人では見えにくいだけかもしれません。


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