GW5連休の最終日。
少しずつ、いつもの時間に戻り始める夕方。
明日のことを考えたわけではないのに、
なぜか、仕事のことが頭に浮かんでくることがあります。
特に問題があるわけでもない。
やるべきことが見えていないわけでもない。
それでも、
どこかに小さな引っかかりが残っている。
戻る前の時間
休みが終わる直前の時間は、
どこか少しだけ特別です。
完全に休んでいるわけでもなく、
まだ仕事が始まっているわけでもない。
そのあいだにいるとき、
普段は気にならないものが、
ふと浮かんでくることがあります。
はっきりしない感覚
その感覚は、
はっきり説明できるものではないかもしれません。
理由があるような気もするし、
ただの気のせいのようにも思える。
だからこそ、
そのままにして通り過ぎてしまうことも多い。
そのまま見ておく
でも、
すぐに答えを出そうとしなくてもいいのかもしれません。
意味を決める前に、
そのまま見ておくことで、
少しずつ輪郭が浮かんでくることもあります。
休みが終わる前の、
こういう時間にしか見えないものもあるのかもしれません。
問い
その感覚は、
すぐに整理できるものなのでしょうか。
それとも、
まだ言葉になっていない何かが、
静かに浮かんできているだけなのでしょうか。
もし、この感覚にどこか引っかかるものがあるなら、
いくつかの問いに触れてみるのもいいかもしれません。

