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Checkmate!

試合は延長戦に突入し 10回からは山隈投手が力投

13・14・15回はサードまでランナーを進めるピンチに陥りましたが

しっかり踏んばって ひとりのランナーも還しませんでした
You can do it


そして迎えた15回裏  (もはや闇夜のカラス状態あせる

代打オ・ムヨルのサヨナラ満塁ホームランで5時間33分に及ぶ死闘に決着グー


サードランナーたつおさん おけーり(o ̄∀ ̄)ノ”
You can do it


セカンドランナー宙さんも おけーり(o ̄∀ ̄)ノ”
You can do it


ちょいとそこのおにーさん  なんでジョーロ? (*≧m≦)
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この手荒い歓迎を受けているのは飯田捕手です(笑)
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そして ムヨルがホームイン
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もうめちゃくちゃ(笑)
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もしもし  ジョーロの使い方 間違ってますよ~~~ (★*^艸^*)

You can do it

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吠える伊代野 with ジョーロ  o(↑∇↑)ノ彡☆キャハハキャハハ
You can do it


やっと ムヨルの顔が見えましたあせる
You can do it


途中から雨が降り始めても ほとんどの観客が帰ることなく 高知の選手達を応援しつづけました

延長15回は私にとって初めての経験だったけど こんなに感動した試合も初めてです


高知FDの仲間達 素晴らしい試合を ありがとう

そして・・・

こんなに素晴らしい仲間達と出逢えるきっかけを作ってくれた伊代くんにも

心から感謝しています


伊代くんのおかげて色んな経験ができて あたしの人生は楽しすぎる(笑)


夢の舞台に向かって まだまだ道は続くけど

まずは佐世保で チャンピオンシップの最終決戦だグー


You can do it

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AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-200mm F2.8G


You can do it


ず~~~っと前から欲しかったこのレンズ

佐世保のナイターはレンタルで試してみようと思って 片っ端から電話をかけてみたけど

『申し訳ございませんが 10月2日は予約でいっぱいになっております・・・』  il||li _| ̄|● il||li


優勝決定の瞬間・・・ 胴上げ・・・   (絶対に勝つと信じて妄想中・笑)


感動的なシーンが闇夜のカラスみたいな写真になってしまうのは (ノ≧ロ)ノ<嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌



というわけで・・・ 以前 ネット通販より安くしてもらったお店に電話

11月に AF-S NIKKOR 70-200mm F2.8G ED VR II が発売されるから 少しは安くなってるかと期待したけど

Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン  ちっとも安くなってない(ノω・。)

まあ それだけ人気商品なんだろうけど・・・ 新品購入は無理

ていうか 11月にVR II が発売されるのに

今さら すでに生産が完了しているこのレンズを高い値段で買うのは 関西人の血が許さない(笑)


中古を探そう!! と 方向転換


ネット検索しまくって 程度のよさげな中古レンズをかなりお買得な値段でみっけひらめき電球(黒だけど・・・)

しかもラッキーなことに大阪のお店だぁアップ 速攻電話で売り止めをかけて 四つ橋まで車

待望のAF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-200mm F2.8G を 連れて帰って来た(笑) 


さあこれで 決定的瞬間を撮る準備は整ったチョキ



後は・・・  絶対優勝してや(笑)

CS第2戦 FD連勝でV王手

27日、第2戦が高知球場で行われ、高知FDが延長十五回、代打オのサヨナラ満塁本塁打で長崎Stを8―4で下して連勝。4年ぶりのリーグ制覇に王手をかけた。


 FDは抑えの伊代野が先発したが、守備の乱れなどもあり、二回に2点、六、八回も1点ずつ失い、リードを許した。1―4の八回、古卿の3点本塁打で同点に追いつき、CSに導入されている延長戦に突入した。


 FDは十五回、中村の二塁打や2四球などの1死満塁から代打オが本塁打を放ち、5時間を超える熱戦に終止符を打った。十回から登板し、無失点でしのいだ2番手山隈が勝ち投手。


 第3戦は10月2日午後6時から、佐世保球場で行われる。



■長崎(前期優勝)―高知(後期優勝)(27日・高知2勝、12時、高知球場、643人)
[勝]山隈1試合1勝
[敗]石田1試合1敗
▽本塁打 古卿2号③、オ1号④(以上高)
▽二塁打 慧陽、根鈴2、西本、藤嶋、末次2、松井、中村▽犠打 水口、松原、安田、吉川、古卿、大西、流▽盗塁 山伸2、西本、梶田▽失策 松原、林、西本、中村▽ボーク 長坂▽与死球 山隈(根鈴)
▽試合時間 5時間33分



古卿、梶田 生え抜き活躍


 日没まで半時間を切って、暗くなり始めた高知球場。1死満塁の好機に代打オの打球はスタンドに消えていった。FD今季初のサヨナラ勝ちに球場全体が歓喜に包まれたが、流れを呼んだのは5年目の生え抜き選手たちの活躍だった。


 打線は長崎先発・土田の変化球を攻めあぐね、七回まで散発5安打で1得点のみ。3点差とされて重苦しい雰囲気が漂い始めた八回、代わった長坂から2四球を選び、無死一、二塁。ここで大きな働きをしたのは、前日も本塁打を放った古卿。


 短期決戦の戦いを知るベテランは冷静だった。「ゴロでチャンスをつぶすより、一発を意識して振った」。見送ればボールになる高めの真っすぐを迷いなく振り切った。起死回生の一打で試合を振り出しに戻した。


 守備で存在感を発揮したのはセンター梶田。長崎打線は延長戦に入っても、毎回しぶとく走者を出した。最大のピンチは十四回の1死一、三塁。中堅へ飛球が上がる。犠牲フライには十分だったが、梶田は慌てない。狙い澄ましたワンバウンド送球で、本塁に突入した三塁走者を刺した。守りのヒーローは「自分の形ができていたので」とこともなげに振り返った。


 対戦前から、ラッキーボーイを待望していた定岡監督だが、ベテラン勢の活躍に「ラッキーおじさんたちのおかげだね」とおどけた。年間のリーグ制覇へあと1勝。「一気に決めにいくよ」と力強く誓った。 

日没との戦いも

 普段は同点でも九回で試合を終えるILだが、CSでは勝敗を決めるために、原則として無制限の延長戦となる。しかし、照明施設のない高知球場では、日没も気にしての運営となった。


 途中から時々小雨も交じる曇り空。試合終盤からはボールが見えるかどうか、審判団は何度も両チームに確認を取った。


 「とにかく選手の安全が最優先だが…。決着がついてホッとしている」と責任審判を務めた神谷三塁塁審。「『ナイター設備があれば』と思ってしまいますね」と最後は苦笑いを見せた。



高知新聞