自分の身体は自分が良く解っている~!

自分も含めて案外と解っていない様ですよ(笑)

昨日、ヨガの練習をしていて動かしたいのに思った様に動かせない感覚を味わいました

手の指は素早く自由に動いたとしても、足の指は動かし難いのと似た感じでしょうか~

24時間365日毎日、自由に繰返し使い続けていると、
調子が悪いなと認識するまでは、少しずつ疲労貯金しているので、動きの悪さも疲労感も慣れて気づかない内に悪化していくんですね

写真は、どちらも普通に足を曲げて貰っています。
凝り張りで制限を受けた状態と、ゆるめて制限を解消した状態です~

同じ力加減で動かして、これだけ可動域(動く範囲)が増えます。

気づかない内に制限を受けて、余分な力を使って頑張ってる状態です~

月に1度は、リラックスと身体のバランスに意識を向けて見ませんか?






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疲れやすい・身体の動きが重たい・慢性的凝り張り等の違和感

睡眠取ったら回復するだろう~
1日休養したら疲れも取れるだろう~

いつもの事だから~と、栄養ドリンク、湿布、痛み止め等を使って頑張っていませんか?

そんな、何となーく調子が悪い事で損をしているとしたら?

古い記事ですが、睡眠障害が経済に影響するという内容です

ここから引用~

耐え難い眠気…睡眠障害で年間3兆5千億円の損失


 不眠症など労働者の睡眠の問題がもたらす生産性の低下、交通事故などが日本経済に及ぼす損失は年間約3兆5000億円――。

 こんな試算を日本大医学部の内山真教授(精神医学)がまとめ、7日公表した。
 詳細なデータをもとに損失額が算出されたのは初めて。
 内山教授は、大阪の化学企業の従業員を対象(有効回答は3075人、交代勤務は除く)に、

睡眠や日中の眠気による作業効率の低下、
交通事故の経験などのアンケート調査を実施。
これと賃金、交通事故の保険金などの公的データと合わせて推計した。
 その結果、睡眠に問題のある人は、ない人に比べ、耐え難き眠気が襲う頻度が男性で平均月2・3回、女性で2・1回多かった。
眠気を原因とする作業効率の低下から生じる経済損失は全国で3兆665億円と算定した。
(読売新聞6月7日掲載)

ここまで引用~

凄い影響ですね~

お金以外にも損をしてます

時間…楽しむ時間も削られます
気持ち…無用なイライラ
笑顔…険しい顔は自分じゃ見えない

上げれば切りがないほど、複雑に影響を受けています。

疲れ過ぎや頑固な凝り張り等の「緊張」状態は交感神経優位になって睡眠に影響します

何気なく過ごす日常の繰り返しは、
背骨や骨盤の歪みを~
歪みは凝り張りの緊張を~
緊張「りきみ」は滞りや血行不良~
そして、睡眠への影響~

自分では気づかない内に、負のスパイラルに陥って行きます

調子が悪くなる前に、月に1度は身体の歪みチェックとメンテナンス~予防習慣がおすすめします!




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テレビで、ジャンプの高梨さんの特集を見てました。

足の裏にかかる圧力の位置を1ミリ単位で感じとるそうです。
全身に向けられる研ぎ澄まされた集中力と意識~
オリンピック選手のバランス感覚は繊細ですね~

夏冬関係なくオリンピック選手のインタビューに、健康のヒントを見ます。

選手は結果を残す為に、様々な角度から競技に求められる身体作りをして本番に備えてます。

トレーニングや、身体の使い方、動かす時の感覚の話
筋肉や関節の柔軟性、食事の話など参考になることが沢山あります。


今いる自分のフィールドに置き換えて考えた時どうかなといつも思います。

生活や仕事に備えて身体作りやメンテナンスしているだろうか…

身体の動きや柔軟性、左右のバランス、環境や食事。

ついつい目的達成が優先されて、準備出来てない身体で無理していないだろうか…

アスリートでは無いけれど、オリンピック時期になると身体に意識を向ける事は大切だなと改めて感じます



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