松浦ブログ -29ページ目

議論すべき話題とは・・・。

相変わらず暑い日が続いています。




日本の夏ってこんなに暑かったっけ!?





つい突っ込みたくなるこの暑さ。





そして今日は他にもちょっと突っ込みを入れておきたいことが何点か。





一つ目はここ最近TVなどでよく取り上げられているお話で





宮崎駿監督の最新作「風たちぬ」についてのタバコがどうのとかって話。




うちの子供がまだ小さすぎて、映画館に観に行けてないので




正直、私は何も言えないに等しい人間なのですが・・・。




ただ、朝の仕事行くまでの間にTVでやっている内容や、ヤフーニュースなどの




内容から知らず知らずに情報が入って来て今に至るのですが




映画のシーンの中で、登場人物たちにタバコを吸うシーンがあるそうで




そのシーンが観ている子供たちに良い影響がないから、その部分は削除すべき




だとかなんだとかって議論・・・。




あと、もう一つは「はだしのゲン」について。




この漫画は私が小学校のころ、学校の図書室やクラスの本棚に常にあった漫画で




日本で実際に起きた原爆の話や、当時の戦争の話などが結構リアルに




描かれている作品で、子どもながらにすごくショックを受けた作品。




如何に戦争や原爆が惨いものなのかをこの作品を通じて学ばせてもらった




大変貴重な作品だと私は感じています。




この両作品に対して様々な議論が行われているそうなのですが・・・。




この場を借りて、子を持つ親の立場として一言突っ込みたい。




子どもにとって何が良いか悪いかなんてことを、見ず知らずのあんたらに




なんでもかんでも勝手に決めてほしくない。こどもと言えど、その子たちにも




みんな自分たちの意思があり、その意思が未熟であるからこそ保護者である




親がいる。あれもダメこれもダメ・・・言われたことだけ、見せられたものだけを




真実として生かされて、実際それで本当に生きていると言えるのか?




失敗しない人生がそんなに大事か?人間とは失敗を重ねるごとに成長して




きた生き物ではないのか?なぜ大人の都合ばかりで勝手に事を荒立てる?




それで本当に子供たちのためになるとでも思っているのか?





不思議でならない・・・。




本気で子供たちのことを考えるのなら、これからの政治や経済について




更には国民にとって大切な税と社会保障の問題、もっというなら




原発をどうしていくかの議論をもっともっともっと熱く様々なメディアを駆使して




議論していくべきだ。





この二つについて、聞くに堪えがたい余りにもむなしい議論に思えたので





ちょっとこの場を借りて突っ込んでみた。





いろんな意見があって等しいとは思うけど一々大メディアを通じて





やることではないと思う。




こどもと連休・・・。

夏休みが明け昨日から仕事。




8日間あった休み全てを家族で過ごした。




1歳を過ぎた息子との8日間。予想を超えるほどにハードだった!(笑)




日増しに自我が強調されていき、すこぶる激しい自己主張と




大変旺盛な好奇心に振り回され続けたこの8日間。




泣くわ、叫ぶわ、暴れるわ・・・。そして抱けや降ろせや寝かせろやと・・・。




我が儘言い放題。まぁ1歳なんてこんなもんさと思ってはみたものの





これが連日続いてくると「お前は一体どこの国の独裁者かっ!?」




とつい叫んでしまいそうになる。(笑)




まぁ、これを毎日子育てと称して365日一緒にいてくれている妻には




本当に感謝しなければいけません。どうもありがとう!!




せっかくの長期連休、たまには家でのんびりと過ごそうにも




まず朝一番にが目覚める人物が1歳になる息子。




そして毎朝欠かさず布団の上で寝転がりながら何やら呪文のような




言葉を連発し、ある程度納得すると今度は我々に向けて




起きろコールを連発してくる。そこから嫁が息子の世話をする為に起き




賑やかな朝を迎えることとなる。私がリビングに顔を出した時にはすでに




その辺り一帯は戦場と化しており、あらゆる絵本やおもちゃが所狭しと




飛び出している。そんな訳でのんびり過ごそうにも当然過ごせるわけもなく




さらに私を見つけては、更にテンションを上げてくる息子には




もうどんな慰めの言葉を駆使したところで聞く耳は持ってもらえるわけもなく




更なる彼の過激なパホーマンスへと誘ってしまうのです。




それだけに逆に自宅にいることが危険と判断し、さっさと外出の段取りをしては




クソ暑い野外へと出かけることになっていく始末。




そして、ここから更に機転を利かせてくるのが我が家の独裁者である息子。




ここ最近ヨチヨチ歩きをマスターした彼は、我々の用意したベビーカーに




目もくれようとしない。乗せれば逆にシートベルトを振りほどこうと身体をクネクネと




器用に捻じ曲げては隙間を掻い潜って脱皮する始末。いくら強く縛っていても




クネクネしてると徐々に緩んでくるのですかさず脱皮。




んじゃ、歩けよ!・・・と地面に降ろせば2~3歩いてハイッ♪抱っこ!!




ってなんでやねん!!!




しかもこの時必ず抱っこをせがんでくる相手は私と相場が決まっており。





どうやら彼は自宅に居るときの自分の用事のほとんどは妻に要求し




外出した際の身の世話係は私と勝手に決めつけているようで・・・。




その逆の動きをしようとすると声を大にして怒ります。




仕方がないので暫く抱いて歩いていると・・・今度は降ろせ。




幼児と言えど9キロ前後のこどもをずっと抱き続けていると、大人と言えど




かなりヘビー!!それだけに「降ろせ」と言われれば素直に応じるのですが





また5~10歩も歩けば・・・う~ん♪抱っこ!!




早すぎやろ!!!




そして嫁が私に気遣って抱こうものなら・・・・ちゃうわ!お前が抱かんかい!!!




と言わんばかりの暴れっぷり+私に対しての猛烈アピール!




これを延々と彼の気が済むまで繰り返そうとするのだからホントいい迷惑。




世の中の子を持つ親の気持ちが本当に身に染みてわかるようになってきました。(笑)




しかも、こんな状態の子供をまとめて何人も一同に面倒を見ている




親御さんたちは本当に凄いと思います!




この8日間の中で毎日、一度か二度ホントに憎たらしく思ったり、イラッとする




こともあったりしましたが、それでもわが子の疲れて眠る姿などを見ていると




今日あった大変なことすべてが見事に帳消しになり、そして明日また一緒に




遊ぼうなって不思議と思えてしまうのが、やはり親心と呼べるものなんでしょうか。




とりあえずこどもの寝ている姿ほど天使に近いものはないんじゃないかな。




そう本気で思えるくらい子供の寝顔って親にとっては貴重な存在なんだと思う。





次の大型連休は一体なにして遊ぼうかな?(笑)








異常気象・・・!?

8月も2週目に突入。



そして今週を乗り越えれば弊社は8日間の夏季休暇。




なんというか・・・仕事というのは目先にあるこういった楽しみや




目標があるから、ある意味頑張れるのかなと思います。





ちなみに今年の夏季休暇の予定はというと・・・・。




昨年同様、自宅でのんびり過ごす予定。ただし、今年は息子が




一才になったこともあり、都内周辺のプレイスポットに家族みんなで




出かけることが可能に♪最近では元気に歩き回ることは当たり前で




ほかにも様々な意思表示が可能になり、お互いの意思の疎通が今まで




以上にとれるようになってきたので今度の8日間の休みが本当に楽しみです!




とまぁ、そんな大型連休を前に楽しみを隠せない私なんですが・・・。




ここで少し気になっているのがこの数年続く夏の異常気象。




日本ではゲリラ豪雨と呼ばれる現象や暑すぎる気温、最近では中国や




ヨーロッパの方でも暑すぎる気温が観測されるようになっているとか。




以前の日本であれば梅雨という時期がちゃんとあって一定期間雨が




降った後で暑い夏が来ていたのに対し、近年では梅雨時期にしっかりとした




雨が降らず、夏になって各地で局地的な雨が大量に降っては様々な被害を




生んでいるといった感じで、しかも年々その被害の規模が大きくなっている




ような気がしています。




巷でいう地球温暖化現象の一つなのかは知りませんが




私自身が子供の頃から見てきた日本の四季の形がここに来て少しづつ




変わって来てしまっているような気がしてなりません。




この流れが一過性のもので、また近い将来元の形に収まってくれることに




淡い期待をしているのは自分だけでしょうか?




日々この世界に当たり前のように暮らしている私たちですが、




我々の住むこの星や更にはこの星を取り囲む環境もまた




生きている存在であり、我々の身体や年齢が変化していくのと同様に




それらもまた変化していくということは否めない事実なわけで・・・。




よって今世界で起きている様々な気象の変化は、そのほんの一端に過ぎず




これからも更なる変化が起き続けてしまうのかもしれません。




そんなことを考えているとホント世の中おっかないことばっかりだなぁと




思った次第です・・・。(笑)




とりあえずまぁ・・・いつ何時なにがあっても良いようにと




いったんは自分の人生に悔いを残さないよう日々を過ごさねばならないと




実感しておきました!