第7期始動!
今日から8月ですね。
そして弊社は今日より新しい期がはじまります。
第7期となる今期、社内の編成なども多少行いつつ
新体制となって挑むこととなります。
会社を設立して7年目を迎える今日。小学校でいうならば昨日をもって
無事卒業できたということ。そして今日からは気持ちも新たに新中学生!!
とまぁ・・・心境としてはそんな感じでしょうか!?(笑)
しかし、自らが小学校に通っていた頃の記憶から思い返しても
やはり6年間という月日は本当に長かったように思います。それになんといっても
小学校へ入学した頃の身長が確か107センチほどだった私は、卒業するに
あたっては136センチあり、決して大きいタイプの体系ではないものの
6年間で30センチも身長を伸ばせていたんですね!(笑)
そんなこどもの成長力には本当に度胆を抜かれます。
そして、まぁそんなこどもたちほどの成長力はないにしても、
それなりに着実に一歩一歩前に向かって成長して
来られたと言える弊社も今年で7年目を迎える次第です。
そして更に、来年には新社会人となる新卒メンバーのみなさんが
わが社に入社する予定なんですね!
それだけに弊社が果たすべき責任がさらに大きくなるということなのです。
そんなことなどを踏まえ私自身が思うこと・・・。
それは私たち人が生まれた頃から今日に至るまで、決して一人で生きて
こられたことなどなかったはずなんですね。身近なところで言えば親、
兄弟に親戚や近所、病院やその他様々な公共施設にあって
大変多くの大人たちに見守られてみんな大人になっていくはずなんです。
そんな昔子供だった私たち人が社会に進出し、自らで力を発揮できる場所を
開拓し、少しづつ我々が世話になってきたこの社会に恩返しをしていく。そして更に
我々がしてもらえたことを、ちゃんと次の世代に引き継いでいくことが
何よりもこの世の中にとって大切なことなんだということ。
そんな大切なことに気付かせてくれたのが今年で7年目を迎える
この会社なんですね!
それだけに今期も社内一丸となって一歩でも前に成長していけるそんな会社に
なれるよう頑張っていきます!
来年の新卒採用のみなさんの力にも大きな期待をしております!!
危惧・・・。
参議院選挙が終わりました。
結果はやはり予想通り自民の圧勝。
野党第一党の民主は衆議院選に継ぐ大敗退。そして維新、みんなについても
到底納得のいく数字ではなかった様子。さらに生活、社民、みどりなどの党に
おいてはほぼ論外といった結果に終わりました。そんな中、以前のブログでも
お伝えしたように、唯一躍進した党が日本共産党。現在の民主主義で
資本主義自由経済と言われる日本においては、なんとも異色と言わざるを得ない
ネーミングの日本共産党ですが・・・。(笑)
そんな日本共産党だけがかなり嬉しい結果となった様子で。まぁこの党に関しては
思うところがいくつもありますが、しかし今回躍進できた理由も十分にあったと思います!
それに対し、これまでほぼ日本共産党と同じ立ち位置にあったとされる
社民党に限っては完全に沈没。なぜこうまでもこの2つの党で結果が分かれたのか
党の党首は首をかしげておりましたが、その理由は日本共産党と同じく十分に
あったと思います。そして生活の党の小沢さんにおいては、その求心力の低下を
決定づけるほどの結果に、見ている側も驚きを隠せなかったほど。
さらに驚きを隠せなかった結果として、こちらは逆に無所属からの出馬で見事に
当選された山本太郎さん。正直当選するとは全く思っていませんでした。
そんな山本さんが当選できた背景には、やはりそこに民意があったという
ことに間違いありません。日本共産党の躍進、社民党の凋落、小沢さんの
求心力低下などなど。所謂これらすべては国民の民意というべき結果。
我々有権者の持つ一票の力が民意となって国会における勢力図にそれなりの
影響を与えているということがわかると思います。
ただし、そうは言っても今回の選挙における投票率は52.61%、過去3番目の
低さという結果に終わっています。この数字がどれほどのことに影響しているのか?
簡単にわかる範囲で言うと「与党 対 野党」の得票率だけでみた場合
実際は野党に軍配が上がっており、これにより二大政党制における本来の
野党の役割が果たせる可能性があったことがわかります。しかし党利党略を
優先して来た各政党運営により、野党全体としてのまとまりを欠き、このように
与党自民の圧倒的有利な環境を作り上げることとなってしまったわけです。
もし仮に今回の選挙をこの多くの死に票が有効に活用されていれば
また違った政治が見られていたのかもしれません。
政治や選挙に興味、関心がない現代の多くの人々は今一度自分たちが持つ
有権者としての一票の権利を自覚してほしい。
確かに自分の一票が直接何かを大きく変えるには不十分なのかもしれない。
でもだからと言ってその一票を粗末にする必要なんかは決してないはず。
今、この国を覆いつくさんとするいくつもの大きな問題は、いづれ必ず我々の
暮らす先の時代に様々な形で以て降り注いできます。例えばそれは今まで以上の
格差社会であったり、各種税金の増税であったり、社会保障の改悪であったりと
すべてがほぼ直接的に我々に影響してくる問題ばかり。さらには原発の問題や
諸外国との外交に関するこの国のあり方など。どれもこれも今すぐ答えの出ない、
出せない、先送りにされやすい問題ばかり。しかしそれらは必ず消えることなく
我々世代へと引き継がれ、さらにその先の世代へと引き継がれていってしまうのです。
このような負のスパイラルを一体どこで断ち切るのか?
我々はもっと真剣に自分たちとこの国の将来に真正面から向き合っていく
必要があるのではないでしょうか?
ひとまずは衆参両院において自民党の完全掌握となった国会において。
手にしたその強大な力を今こそこの国の人々のために利用して頂くことを
心より願っております!
夏本番・・・。
梅雨が明けて夏真っ盛り。
うちの息子も1歳になり、現在は人生初の水遊びを体験中!
そして最近では、自分一人の力で5歩くらいは歩けるようになってきて
本人の歩きたい欲求は日増しに高まっております!
さて、そんな暑さ満点の日本列島において激しさを増すのが参議院選挙。
都内を走る選挙カーの数・・・いったい何台くらいあるのだろう!?
どの地域エリアへ行っても常にどこからか大きな声が聞こえてきます。
それにしても、なんかこんな言い方するのもなんなんだけど・・・
街頭演説なんかを聞いていて、心底自分の気持ちが動かされそうになる
候補者の方がいない。訴えているネタが悪いのか、伝え方が悪いのか
なんしか立ち止まってよし聞いていこう!!という気にはならない。
むしろ聞いていて「それ本当に実現するのか?」や「具体策は?」と
いちいち突っ込まなければ話が見えてこないような演説ばかり。
それ以外のもので言えば政権与党のダメ出しばかりで、その党や
その候補者の顔がハッキリしてこない。
これじゃ今の自民党の流れは変えられないだろうなと思えてしまう。
今年の選挙はなんかかなり一方的なものになってしまいそうな感じがします。
仮に参議院選で自民が圧勝した場合、国会におけるネジレ問題が解消
するわけで、その結果がこの国の行く末にどのような影響を与えていくのか
これまで以上に本当に大注目となります!
安倍さんの復権、自民党の復活はこの国において本当に正しいことなのか?
その進化が問われることは間違いありません。
最近では、民主党の政権運営のダメ出しっぷりが大々的に目立ってきましたが
そもそもは、長きに渡りこの国の政権運営に携わってきた自民党の怠慢こそが
この国の腐敗を生んだ原因だったということを我々国民は決して忘れては
いけないわけで、国民全体で自民党の抑止力となれるよう
今まで以上に政治に関心を示す時なんだとつくづくとそう感じる次第です。
選挙戦後の大きな課題として、消費増税の時期をめぐる問題やTPP問題に
原発問題など、どれをとっても国民全体にある一定の理解を示さなくては
到底かなわない問題ばかり。それ故に安倍総理の日本人としての血筋や誇り、
そしてこの国を想う気持ちが正しい道へと導かれることになにより期待したいと
思います!