松浦ブログ -27ページ目

決断・・・。


来年の4月より消費増税が正式に行われることが決まったようですね。




先週から約一週間ほど海外へ社員研修に行っていたため




この記事の詳細をじっくり確認することができていませんでした。




とりあえずこちらに帰って来てから急ピッチでいくつもの記事に




目を通してみましたが、どれもこれも重苦しい記事の内容ばかりで・・・。




結果的に今回の安倍総理の決断はとても残念なものでした。




そして更に経済対策として約6兆円もの財政出動をするということで。




自民党のバラマキ体質は今もやはり健在かと再確認。




そして今度はTPP。




関税撤廃の聖域に妥協案が出てきたとかどうとか・・・。




ハッキリ言ってどれもこれももうダメダメですね。




やはり今、この国で起きている流れはもう誰にも止められないみたいです。




というよりか世界で起きている流れといった方がいいですかね。




今回の消費増税は将来の社会保障への財源確保と今は言っていますが




それもこの先どうなることやら・・・。




せっかくこの国の景気が少し上を向き始めたという時に




何故、もう少し待つという選択がなせないのか?




今増税だけを行うと景気が腰折れするからと6兆円もの財政出動をするくらいなら




もう少し待っていればいいだけじゃないのか?




もし仮に6兆円もの財政出動がただのバラマキだけで終わったら




無駄に国の債務残高だけが膨れ上がる。




その債務を結局将来世代への付けにしてしまうのなら




増税も財政出動もやらなければ良い。




それよもよりよい景気対策をし、この国の景気を良くする。




見せかけだけのアベノミクスを本物の経済対策に仕上げる!!




税収が大幅に上がってしまえば増税で賄う予定の財源まで




確保できてしまうはず。それでも国の債務残高をもっと早く減らす




必要があるのならどうぞ消費増税でもなんでもやればいい。




要はタイミングをもっと図る必要があるんじゃないのかって話。




この国の社会保障の問題は確かにひどい。




我々国民が受け取れるはずの年金額は年々少なくなり




受けられる医療負担や介護などの費用は増えるばかり。




だからそれを何とかしなくてはならないのは確か・・・。




しかし、その問題の多くを抱えているのは今を働く現役世代と




その下の世代たち。そしてこれから降りかかってくる増税の問題も




結果、その現役世代と下の世代たちにより多く降りかかってくるわけで。




そうしたときに今もまともに生きていけない世代に、なぜ将来の保障を




考える余裕が持てるのか?生きているのは今であって将来はその後の話。




今の生活基盤をまず良くしてからが常ではないのか?




それを待っていられないから富裕層からより多くの税を採るというのも




何か違うと思う。




みんながそれなりにバランスをもって生きていく、支えあっていくというのが




本来、この国に設けられた社会保障制度だったはず。




それを持ってるとこからぶん取り、あとは全員から増税してぶん取るというのなら




そもそもの趣旨が異なってしまう。




そんな当たり前すぎる当たり前の常識がわからなくなってしまうほど




この世の中の今がおかしくなってしまっている。




なすべき時になすべきことがなされず、なすべきでないことがなされ続けている




この異常さに一体いつこの国や世界は気付き、それを是正する日が来るのだろう?




世の中にはたくさんの知識人と呼ばれる経済学者がいる割には




一向に世の中の景気や経済が良くならないのが不思議でならない。




病み上がりの患者から杖や薬を取り上げるようなマネはどうか




避けてもらいたいものです。











「パパ」と呼ばれた日・・・。

朝から鬱陶しい雨も晴れ、外は嘘のような晴天に・・・。




外の気温も過ごすには丁度よい感じで




9月も下旬になってようやく秋の兆しとなってきた様子。





今年の秋の紅葉はいつくらいが見ごろを迎えるのか?




今から楽しみです。




ところで先日の話。




ついにうちの息子が、一歳三か月になる息子が私のことを




「パパ」と呼んでくれました。




兼ねてからずっと楽しみにしていた息子が初めて「パパ」と呼ぶ日・・・。




いざ、それを体感した瞬間。




自分が想像していた感動よりももっともっと大きな感動が衝撃となって




全身を駆け巡って行きました!(笑)




いやはや、子どもの持つ力とは恐ろしい!!!




やはり何事も経験してみなくては結局何もわからんもんだと改めて実感する。




つい最近、ハイハイからヨチヨチ歩きに転身したかと思えば




見る見るうちにできないと思えていたことをどんどんとできるようになっていく。




小さな身体のどこにそんな潜在能力が隠されているのか。




子どもとは本当に素晴らしい存在に思える。




それにしても、あの小さな息子がかわいい声で「パパ」と呼ぶシーンは




もう一生忘れられないな♪(笑)




うちの奥さんはまだ自分が「ママ」と呼んでもらえていないことに結構なショックを




受けているみたいだけど、息子が先に「パパ」と呼んでくれたことの裏を返すと




やはり、常日頃から嫁が私の存在を息子にしっかりと伝えてくれているかを




示している結果だと自分は考えています。




それに対し一日の半分以上もの時間を会社で過ごしている私には




息子に母親の存在を客観的に見させてあげられることは到底かなわない訳で。




結果的に息子が一番頼りにしている存在はどこまで行っても「ママ」なんですよね。




一番自分にとって献身的な存在こそが、逆に一番あって当たり前の存在になる。




これはいつの時代もどの世代や環境においても同じことが言えてしまうこと。




当事者としてはわかっていてもさみしく思えてしまう部分なのかもしれませんが




あの調子でいくと息子が「ママ」と呼ぶ日も近いのではないかと思います。




あっ・・・そういえば。




ちなみにうちの息子が一番最初に呼んだ名前なんですけど・・・。




某人気アニメの主人公。




しかも子供たちにとってはヒーロー。




みなさんもご存知の・・・




アン○ンマン!!!




えっ!?




「パパ」や「ママ」の発音よりも難しいアン○パンマンだって!?




そう!




「パパ」や「ママ」よりも発音や言葉数も多く難しいはずのアン○パンマンです!!




なによりも恐ろしい存在!!




某人気アニメキャラクターのアンパンマン!!!(笑)



































台風の猛威・・・。

台風18号の猛威が半端なかった・・・。




TVを通じて京都、嵐山の現在の様子といった流れで




当時の嵐山の映像が流れていましたが、ちょうどその




取材の入った場所が、以前に写真を撮った記憶のある場所と




全く同じで、今まさにその場所が目の前の川の氾濫で飲み込まれ




そうになっている映像に背筋がゾッとした。




その場所の普段の景色をハッキリと記憶しているだけに




増水で氾濫しているその川の様子を見ていて、如何に今回の




台風の威力が凄まじかったのかが理解できた。




先週末は偶然にも関西へ出張で京都のすぐ近くにはいたのですが




おかげさまで行きも帰りも何事もなく無事で帰って来られました。




時間の差なのか、わずかなエリアの違いなのか・・・・




近頃の豪雨といい台風といい何故か局地的なモノが多いような




気がします。普段見慣れた環境が一変するという映像は




いつみても背筋の凍るような思いをするものです。




被害に遭われた方々の一日も早い復旧・復興をお祈りします。