こどもと連休・・・。
夏休みが明け昨日から仕事。
8日間あった休み全てを家族で過ごした。
1歳を過ぎた息子との8日間。予想を超えるほどにハードだった!(笑)
日増しに自我が強調されていき、すこぶる激しい自己主張と
大変旺盛な好奇心に振り回され続けたこの8日間。
泣くわ、叫ぶわ、暴れるわ・・・。そして抱けや降ろせや寝かせろやと・・・。
我が儘言い放題。まぁ1歳なんてこんなもんさと思ってはみたものの
これが連日続いてくると「お前は一体どこの国の独裁者かっ!?」
とつい叫んでしまいそうになる。(笑)
まぁ、これを毎日子育てと称して365日一緒にいてくれている妻には
本当に感謝しなければいけません。どうもありがとう!!
せっかくの長期連休、たまには家でのんびりと過ごそうにも
まず朝一番にが目覚める人物が1歳になる息子。
そして毎朝欠かさず布団の上で寝転がりながら何やら呪文のような
言葉を連発し、ある程度納得すると今度は我々に向けて
起きろコールを連発してくる。そこから嫁が息子の世話をする為に起き
賑やかな朝を迎えることとなる。私がリビングに顔を出した時にはすでに
その辺り一帯は戦場と化しており、あらゆる絵本やおもちゃが所狭しと
飛び出している。そんな訳でのんびり過ごそうにも当然過ごせるわけもなく
さらに私を見つけては、更にテンションを上げてくる息子には
もうどんな慰めの言葉を駆使したところで聞く耳は持ってもらえるわけもなく
更なる彼の過激なパホーマンスへと誘ってしまうのです。
それだけに逆に自宅にいることが危険と判断し、さっさと外出の段取りをしては
クソ暑い野外へと出かけることになっていく始末。
そして、ここから更に機転を利かせてくるのが我が家の独裁者である息子。
ここ最近ヨチヨチ歩きをマスターした彼は、我々の用意したベビーカーに
目もくれようとしない。乗せれば逆にシートベルトを振りほどこうと身体をクネクネと
器用に捻じ曲げては隙間を掻い潜って脱皮する始末。いくら強く縛っていても
クネクネしてると徐々に緩んでくるのですかさず脱皮。
んじゃ、歩けよ!・・・と地面に降ろせば2~3歩いてハイッ♪抱っこ!!
ってなんでやねん!!!
しかもこの時必ず抱っこをせがんでくる相手は私と相場が決まっており。
どうやら彼は自宅に居るときの自分の用事のほとんどは妻に要求し
外出した際の身の世話係は私と勝手に決めつけているようで・・・。
その逆の動きをしようとすると声を大にして怒ります。
仕方がないので暫く抱いて歩いていると・・・今度は降ろせ。
幼児と言えど9キロ前後のこどもをずっと抱き続けていると、大人と言えど
かなりヘビー!!それだけに「降ろせ」と言われれば素直に応じるのですが
また5~10歩も歩けば・・・う~ん♪抱っこ!!
早すぎやろ!!!
そして嫁が私に気遣って抱こうものなら・・・・ちゃうわ!お前が抱かんかい!!!
と言わんばかりの暴れっぷり+私に対しての猛烈アピール!
これを延々と彼の気が済むまで繰り返そうとするのだからホントいい迷惑。
世の中の子を持つ親の気持ちが本当に身に染みてわかるようになってきました。(笑)
しかも、こんな状態の子供をまとめて何人も一同に面倒を見ている
親御さんたちは本当に凄いと思います!
この8日間の中で毎日、一度か二度ホントに憎たらしく思ったり、イラッとする
こともあったりしましたが、それでもわが子の疲れて眠る姿などを見ていると
今日あった大変なことすべてが見事に帳消しになり、そして明日また一緒に
遊ぼうなって不思議と思えてしまうのが、やはり親心と呼べるものなんでしょうか。
とりあえずこどもの寝ている姿ほど天使に近いものはないんじゃないかな。
そう本気で思えるくらい子供の寝顔って親にとっては貴重な存在なんだと思う。
次の大型連休は一体なにして遊ぼうかな?(笑)