昼下がりのBBQ・・・。
この前、会社の締め会で久しぶりにBBQを行いました。
場所は豊洲のららぽーと直ぐそば、持ち込は一切なし。
平日の昼過ぎからみんなでワイワイと飲んでは食っての
大盛り上がり。
それだけにこういう場面でもみんな適材適所に
パッと役割分担が決められてとてもまとまりが良い!
そんな弊社も、今年でまる7年になるのかな。
立ち上げ当初のメンバーからみると随分と人も増えました。
正直、何の縁があって今をともに生きてるのかなんてわかった
もんじゃないけれど、現に今という時間をこうして共有していられる
事実においては、やはり何かしらの縁があってこその結果なんだと思う。
社員は家族!なんて言われる経営者の方が居られますが
実にその通りだと思います。何をもって社員を家族と捉えるのか?
その賛否は分かれるのだろうけど、この言葉を何よりも大切に
思える人間に自分はなりたいと思う。
この会社を通じて社員一人一人が自らの思い描く夢や理想に
一歩でも近づける!そんな会社で在れるようみんなでこの会社を
成長させていけたらと思う次第です。
神戸スイーツ・・・。
この前、うちの息子が2才の誕生日を迎えた際に
デコレーションキャラクターケーキというケーキを頼みました。
私たちの子供の頃には存在しなかったケーキ。
これがそのデコキャラケーキとうもの。
うちの息子が今どハマリしているものの一つ、アンパンマン。
キャラクターを指定すれば作ってくれるんですね♪
お店の人に甘さを控えめにして頂いた特注のケーキで
2才の子どもに食べさせても安心のケーキ。
更に中には子どもの大好きなフルーツをたくさん入れてくれてます♪
このケーキを見た息子の表情は予想以上で、しかも食べられると
わかった際にはその喜びは倍以上!!豪快に食べてました。
そんな素敵なデコキャラケーキを作ってくれたのはこちら
パテスリー ピック・ヴィットという神戸にあるとても美味しいと
評判のケーキ屋さん。ここのケーキ屋さんはケーキもさることながら
焼き菓子やクッキーなんかもかなり美味しくて私も昔から良く利用しています。
【公式サイト】神戸 ケーキ 洋菓子 パティスリー ピック・ヴィット
http://pique-vite.jp/
利用可能なちょっとしたテラスもあってオシャレ♪
神戸にはたくさん美味しいケーキ屋がありますが、このお店は
そんな神戸の中心部からは少し外れたところにあるお店なんですが、
それでも常にいつもお客さんが買い物をしているという
知る人ぞ知る名店なんですね。
また神戸に寄った際は是非利用してみてください♪
変わりゆく日本・・・。
7月1日・・・。
今日は集団的自衛権行使容認が閣議決定された日になります。
戦後70年近くになる日本にとってとてつもなく大きな変化となる出来事。
日本という国においての戦争という事柄に対する定義が変わる。
そんなとんでもない日になるはずの今朝の日経新聞の一面は
国立大 1000億円投資というタイトルで、集団的自衛権についての
記事はあまり大きく取り上げられていない模様。
この国は本当に不思議な国だ。
消費増税についてもそうだけど、TPPや今回の集団的自衛権、それに
原発の問題についても、どれも全部この国に住む国民全体に関わる大変
大きな問題であるにも関わらず、さほど大した関心を示さないこの国民性。
何をどう騒いでもなるようにしかならないと悟りを啓いていしまっているのか
こういった問題を取り上げるのは常に怪しく見えてしまう週刊誌くらい。
大メデイアが取り上げないから関心を持つ必要がないというべきなのか
今回の日経新聞の記事の取り上げ方と自分自身の持つ意識の違いに
大きなギャップを感じたのは言うまでもありません。
集団的自衛権行使容認については賛否の分かれるところ。
一概に良いとも悪いとも言えないシビアな問題。
この国の戦争に対する解釈を根底から見直すことになるわけだから
やはりもっと議論が必要だったのではないでしょうか?
というよりは、原発の問題やTPP、消費増税の問題しかり。
今後まだまだこの国の世話にならないといけない世代にとっては
何よりも興味関心を持つべき問題なのではないのでしょうか?
いくら今後グローバル化が進もうとも我々の住む国は
これからもこの国であるわけで・・・。
もし仮にこの国で他国で今起きているようなテロが起きた場合
我々はどのようにそのテロと渡り合って行くのか?
やられた以上はキッチリやり返していくのか?
平和ボケしすぎたこの国だから、たまには戦争したほうが良いかもなんて
そんな話はさすがにないだろうから・・・戦争や争いが起こってしまう前に
いや、始まってしまってからではどうにもならない話なので。
そうならないための議論があってしかるべきだと思う次第です。
そうは言ってももう行使容認が決まってしまったわけで・・・。
我々はある意味腹をくくらなければならないのです。








