2才の君へ・・・。
今日、息子が2才になった。
嫁のお腹から出てきて2年。おなかの中で10ヶ月。
子どもの存在が時の流れを加速させる。
自分に子どもが育てられるのか?なんて考えてたのが
もう2年以上も前の話で気付けば目の前に2才の息子がいる。
毎日少しづつ着実に成長していく息子。
最近では覚えた言葉をちゃんと繋げて会話にしてくるあたりは
立派なもんだと関心してしまうくらい。
以前では2歳児なんてまだまだ赤ちゃんだとばかり決めつけていましたが
彼はもう立派な子どもです。
こちらの言っていることはほぼ理解しているし、自分に都合が悪ければ無視もする。
それに最近ではウソまで付けるようになっている。
昨日なんて自分がしたオナラを勝手に俺のせいにしてた。
嫁に向かって「パパ・クサイ・オナラ・した!」だって・・・。(笑)
オメーがしたんだろ!!って思わず息子に突っ込んだわ。
一体どこで学んだりしてるんだろうか?不思議に思うけど、これが人間なんだな。
とにかく2年前に出会った我が家の息子は今日も元気に成長している。
こんな俺をパパにしてくれてありがとね。
2才の誕生日おめでとう!!
ワールドカップがやって来た・・・。
4年に一度のサッカーの祭典 FIFAワールドカップが開催されました。
今回の開催地はブラジルということで、日本との地理関係が
ちょうど地球の裏側辺りに位置するということもあり、試合の行われる
時間帯がこちらの早朝と重なるみたいで・・・。多分というかほぼ間違いなく
自分の場合LIVEでは観れないっぽい。
なぜなら観るよりは寝る方が勝ってしまうから。
観たい気持ちは凄くあるのだけれど、撮ってまではたぶん観ない・・・というか
結果が先に分かってしまってると観る気が半減してしまう。
とりあえず日本代表の試合くらいは頑張って観ようとは思っているのだけど。
ちなみに今年のワールドカップではどんなドラマが生まれるのか?
更にこの大会を通じて次代のスーパースター候補が何人発掘されるのか?
日本人で本田、香川、長友選手に続くヨーロッパで活躍が期待できそうな
新たなスターが発掘されることが何よりも楽しみですね♪
今年こそはベスト8以上に期待して、頑張れニッポン!!!
信念とは・・・。
6月に入り、更に関東地方は昨日から梅雨入りしました。
この雨の季節から抜ければそこは夏!!
過ごしやすい夏になると良いのですが・・・。
近年では、ゲリラ豪雨や竜巻、局地的な干ばつなど
10年くらい前にはなかったような現象が毎年起きています。
今年はエルニーニョ現象の影響で例年に比べると少し気温が
落ち着く夏になるだろう・・・みたいなことはよく天気予報で聞きますが
実際はどうなるのでしょーか。
ところで先日、維新の会の橋下さんと石原さんが分党をしました。
党所属議員62人のうち橋下さんの元に残るのは37人程度で
石原さんと行動をともにする議員の方が23人だとか。
結果、党は見事に真っ二つに分裂してしまいました。
自民党が復権する以前の民主党時代、最も勢いのあった維新の会。
大阪で、いや全国においてちょっとした橋下旋風が起きていた。
あれから2年ちょいくらい・・・。
党は二分し、連日のようにTVでぶら下がり会見をしていた橋下氏を
見ることはほぼほぼなくなってしまいました。
そして少し前には、歯に衣着せぬ物言いで支持のあった渡辺さんや
氏が所属されていたみんなの党も、今や見る影もない程に失速してしまった。
どちらの党もひょっとするとこの国の未来をいずれ担うやも知れぬと
実しやかに囁かれた第三の勢力として注目されていた期待の党。
そして今の自民党の一党独裁を牽制するための第三者的役割を持った党と
してもその活躍に期待をしていたはず・・・だったのですが。
いやはや、政治の世界とは改めて恐ろしい世界だということを思い知らされます。
政治家とは本来、誰もがこの国を本気で良くしたいと思う人々の集団で
なくてはならないはずなのに、気付けば誰もが人の足の引っ張りあいを
しているように見えてしまいます。
1億以上もの人の上にたち、この国の行く末をしっかりと見据え、
それえを牽引していく力とは・・・一体どれほどのモノなのか。
自分のような凡人には到底理解の及ばない世界であることだけは分かる。
ただ、そんな凡人にもわかることはある。
それは自分や党の信念を曲げてはならないということ。
維新の会に関して言えば代表は橋下さんだけで良かったはずだし
みんなの党で言えば渡辺さんはもっと江田さんを大切にすべきだったはず。
政治家としての信念が大事なのか自分のプライドが大切なのか・・・。
どちらが大事なのかは一目瞭然のような気はしますが、政治家になるほどの
お偉いさんたちにとってはかなり難しい問題になってしまうということ
なんでしょうね。
とりあえずこの先、いくら党を復元しようと模索しても一度失ってしまった党の
信頼はそう簡単には取り戻すことはできないでしょうし、
そのやり方が他党との合流や合併のような合わせ技であれば尚更だと
言えるはず。
そもそも国の大事を全て多数決だけで決めるという制度というのにも
無理があるようにも思えます。
数の理論がものを言う政治の世界で、自分や党の信念を曲げずに
この世界をコントロールするに至る所業とはどれほどのものなのでしょうか。
時に中国のような国であればもう・・・。考えることすら諦める領域でしょうね。