유미카の小説 -41ページ目

유미카の小説

빅뱅小説かくよ!!!
좋아요、コメント受け付けるよ!!!
もうひとつのアカウントでは빅뱅に関することかくよ!!!
もうひとつのアカウントの名前も유미카。
何となく지용のWHO You?のコーデに似せたアイコンだよ。
よかったら見てねノシ


지용の来店から1週間が過ぎた。

まだ夢みたいだ。

まさか、지용が自分の働いている店に来るなんて。
しかも、誉めてもらったし♡

「また来るよ。」って言ってもらったし。

私は、テンションがずっと上がってた。

(自己紹介が遅れた。

私は、愛。
服屋でバイトをしている大学生だ。
もちろん、大学の語学では韓国語を取っている。)

今日は自分の受ける授業のない日。
そんな日は、빅뱅の為に1日中バイトをしている。

もしかすると、また지용が来るかもしれないし。

私はバイト先に向かう足を速めた。


*・*・*・*・*・*・*


店につく。
名札を付け、店に入る。

「今日も지용に似合いそうな服を探そう!!!」

そう思い、店の入口付近を掃除し始めた。


*・*・*・*・*・*・*


開店5分前。
店の入口に女の人が立っていた。

顔はサングラス、マスクで隠してあり、帽子を深くかぶっていた。

開店の札をかけるために、外に出たときその女の人が話しかけてきた。

「少し早いけど、いいかな??この後すぐ仕事があるんだけど__。」




カコだ。

「少々お待ちください。スタッフに確認を取ってきます。」


この店지용に聞いたのかな??
と思い、スタッフに確認を取りに行った。

「確認が取れました。どうぞ、店内へ。」


またまさかの出来事だ。
カコが来るなんて。

私はカコがあまり好きでないので、少し無愛想になってしまうことを恐れながら接客をした。

カコが
「薄目のニット、ある??」
と、聞いてきた

「はい。お持ちします。」

と言って、取りに行く。


3枚くらい違うデザインの物を持っていった。

「あ、これ可愛い♡」

彼女はいろんなデザインに興味津々だった。


ひとつのデザインが気に入ったみたいだ。
「このデザインの他のカラーは、ある??」

「はい。ピンク、エメラルドグリーン、スカイブルー、バイオレットがございますが、どれになさいますか??」

「んー??悩むなぁ……。」
「ピンクにしようかな、ピンクにしよ!!!
これください!!!」


気に入って貰えたようだ。
よかった。
失礼な態度は取らなかったっぽい。


*・*・*・*・*・*・*


あの後、休憩時間にinstagramを見た。

カコがここで、買ったニットを着て写真をしたあげていた。

でも私は、カコがこの店を知った理由が気になって仕方がなかった。