この前店に行った。
韓国語のできる店員に出会った。
そのときから俺は落ち着かない。
*・*・*・*・*・*・*
今日のスケジュールは……っと。
朝は韓国でインタビュー。
昼は、OFFか。
久々のOFFか……。
日本にでも行きたいな。
「マネージャー!!!明日ってOFF??」
「午前中までな。昼からは日本で仕事だ。」
タイミングぴったり。
「俺、1日早く日本入りしたいんだけど!!!」
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日本。
なにしようかな??
服でも買いにいこうか。
俺は電車を乗り継いで良さげな駅に降りた。
少しあるくと、距離の短い路地の向こう側に店を発見した。
俺はそこに行くことにした。
店内に入る。
『しまった。俺、日本語あんまりできないじゃん。こんなことなら승리連れてくるんだった……。』
「무엇을 찾고 계십니까??」
「아……」
韓国語だ。
この店には、韓国語が話せる店員がいる。
俺は落ち着いて
「상의를 찾고 있습니다. 반팔.」
と言って、探してきてもらった。
彼女はとても驚いてた。
もしかして、俺のこと知ってるのかな??
彼女が服を持ってきてくれた。
すごい、全部俺好みだ。
つい、
「이것은 좋겠다.아, 이것도!!!」
ってはしゃいでしまった。
彼女に
「너의 선택 옷 좋네」
と伝えた。
彼女は
「감사합니다」
と言って照れてた。
彼女は3枚持ってきてくれたけど、金持ちぶってるって思われたくないから2枚選んだ。
「또 오는군」
と一言伝えて。
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「マネージャー、俺もしかすると__。」
「まさか、あの店員に恋したとか言うんじゃないだろうな!!!カコがいるのに!!!」
「多分……。」
