유미카の小説 -42ページ目

유미카の小説

빅뱅小説かくよ!!!
좋아요、コメント受け付けるよ!!!
もうひとつのアカウントでは빅뱅に関することかくよ!!!
もうひとつのアカウントの名前も유미카。
何となく지용のWHO You?のコーデに似せたアイコンだよ。
よかったら見てねノシ


私は、あり得ない光景を目にした。

私は、大学2年生。 BIGBANGという韓国アーティストグル ープを愛している。

BIGBANGのおかげで毎日が楽しい。

BIGBANGを好きなファンのことを팬と いう 韓国語でファンは팬だからだ。

私も勿論BIGBANG팬である。 BIGBANGのなかでも지용、いやG-DR AGONが大好きだ。

지용というのは本名である。 私はいつも지용と呼んでいる。

지용はかっこよくて、優しくて……etc.

とにかく完璧な存在。 だから、지용には彼女がいる。

カコだ。

私はカコが気にくわない。 いろんな噂もたってたし。

지용には申し訳ないけど、1팬として は別れてほしかった。

*・*・*・*・*・*

学校も終わりバイトに行こうとしたと き、

目の前に지용らしき影が見受けられた 。 私は「まさか」と思い、その場を去っ た。

バイト先について、スタッフネームプ レートを付け、店内へと入る。

私が勤めてるバイト先は服屋さん。 ここには、個性的な服が売ってあって 、 「지용が好きそうな店だな。」とも思 っていた。 지용の影響で服には、結構興味があっ た。

*・*・*・*・*・*

いつものように店で客に対応していた ら、店員に呼び出された。

「あなた、韓国語できたわよね??」 「え、あ、まぁ、はぁ。」

突然のこと過ぎて返事がうまく返せな い。

「今来た客が韓国人で……」 「あ、はい!!!わかりました!!!対応して きます!!!」

韓国語は一応できるけど心配だなと思 い客に近づく。

「무엇을 찾고 계십니까 ??」 (何をお探しですか??)

見ると、なぜか見覚えのある人。

あ、 あぁ

지、지지、지용だ。

頭が混乱する。

「상의를 찾고 있습니다. 반팔.」 (トップスを探しています。半袖の。)

緊張する。

「좋아요.잠시만 기다려주십시오.」 (わかりました。少々お待ちください 。)

片言で話ながら、探しに向かう。

頭のなかでは、 『지용だ。지용だ。지용だ。지용だ。 지용だ。지용だ。지용だ。지용だ。지 용だ。지용だ。지용だ。지용だ。지용 だ。지용だ。지용だ。』 『サイン頼んでもいいのかな??写真一 緒にとりたいな。握手もしておきたい 。』

と、いろんなことが入り交じっていた 。

지용に似合いそうな物を三枚もってき て並べてみた。

지용は真剣な顔をしながら 「이것은 좋겠다.아, 이것도!!!」 (これいいな。あ、これも!!!)

と、ショッピングを満喫していた。

そこで突然지용が 「너의 선택 옷 좋네.」 (君の選ぶ服、いいね。)

褒めてくれた。 そりゃそうでしょ。 いつも지용に似合いそうな服を探して 並べてるもの。

「감사합니다.」 (ありがとうございます。)

精一杯の笑顔でお礼を言った。

지용は2枚選んで買っていった。 その時に、 「또 오는군.」 (また来るよ。)

と言った。

まさか、liveでしか会えないような人 に会えるなんて。 私はあり得ない光景を目にした。