유미카の小説 -38ページ目

유미카の小説

빅뱅小説かくよ!!!
좋아요、コメント受け付けるよ!!!
もうひとつのアカウントでは빅뱅に関することかくよ!!!
もうひとつのアカウントの名前も유미카。
何となく지용のWHO You?のコーデに似せたアイコンだよ。
よかったら見てねノシ


朗報。(??)

지용が日本に来ているらしい。
仕事かな??

残念ながら、今日は授業がある日。
バイトは夕方からの出勤。

また来るって言われたけど、来たときに私がいるとは限らないしね。

会えなかったら縁がなかったってことで!!!
割りきれるかな??

まぁ、授業行こう。

私は次の授業の教室に移動した。

*・*・*・*・*・*・*

授業はおわった。


私は지용が来日していることは忘れてた。

電車にのって歩いてバイト先へ。

店に着いた。
名札をつけ、店内へ入る。

今日も지용に似合う服を探してバイト時間を過ごした。

*・*・*・*・*・*・*

閉店時間。

片付けて、他のスタッフが閉店の札に変えようと外に出ていった。

私は帰ろうと店の外に出た。

まだスタッフが店の入り口にたっていた。

「ア、チョトマテクダサイ。」

なぜか、片言の日本語。


あ。
지용。

「지용??」

あ、思わず呼んじゃった。

「아!!!」
(あ!!!)

「옷을 사러 왔습니다.약속대로. 시간은 지났 습니다만 좋은가요??」
(服を買いに来ました。約束通りに。時間過ぎてしまいましたが、いいですか??)


あ、約束、まもってくれた。
しかも、私を覚えててくれた。

「예.아무쪼록.」
(はい。どうぞ。)

あぁ、何で今はいって言ったんだよ!!!
確認なしに!!!

すぐそばのスタッフには話をつけた。
代わりに私が鍵を閉めることになった。

話をつけている間、지용はなにか考え事をしていた。

「무엇을 찾고 계십니까??」
(何をお探しですか??)

あ、なんか지용焦ってる。
話しかけるタイミング間違えた??


「전 사지 않았다상의를.」
(前、買わなかったトップスを。)

「알았습니다.」
(分かりました。)

あ、買うんだ。
やっぱり私の見立てに間違いは無かったんだよ!!!


トップスを持っていくと、지용は表情をコロコロ変えながら話しかけてきた。

「니 이름은??」
(君の名前は??)

え?!
名前?!
名乗るほどでもないのに…
こんな大スターだよ??
話せるだけでもすごいのに!!!

でも答えないのは、態度悪いな……

「…………愛……」

지용は笑顔で、
「愛!!!잘 부탁해!!!」
(愛!!!よろしくね!!!)

と、言ってきた。

よ、よろしくね??
지、지용??
今、私によろしくっていった??

「이쪽 이야말로……」
(こちらこそ……)

涙が溢れてきた。
そんな、지용が私なんかに興味を持ってくれた。
それだけで嬉しくて涙が溢れた。


あぁぁあぁああぁあ!!!
지용が困ってる!!!
私が泣くからだ!!!

涙を拭って、精算する。

その時지용が、私の鞄のポケットに入っているペンを取りだし、レシートな何かを書き出した。

[언제든지 LINE오고.]
(何時でもLINEしてきて。)

電話番号も、書かれていた。

「あ……」

지용はそのレシートを私の鞄のポケットに入れた。

지용は手をひらひらと振りながら、店を出た。


私は、どうしてか지용の電話番号を知ってしまった。