「………용……지용。……지용!!!」
「ん……。」
マネージャーに起こされた。
「もうすぐつく。すぐに降りれる準備しとけ。」
「わかった。」
俺は、出していた机を片付け、荷物からiPhoneをだし、ポケットにいれる。
〔まもなく、着陸体制に入ります。…………〕
アナウンスだ。
もう少しで着く。
俺は軽く息を吐いた。
目を開いて、気合いを入れる。
よし、仕事頑張ろう。
아이とLINEをするために。
*・*・*・*・*・*・*・*
着いた。
ここからは車での移動だな。
まだ、頭はぼぅっとしている。
熟睡しすぎたか??
相変わらず空港は人に覆われている。
아이を言動力にして頑張ろ!!!
あ、俺、いつの間にかカコのこと
考えなくなった。
いや、頭の中にはいるんだが、아이の比率のが高い。
どうして??
俺は、カコが好きか??
好きだ。
でも、아이は??
す……き………なのか??
「おい……おい!!!지용!!!」
「あ……」
「なにぼぅっとしてるんだよ。行くぞ。」
「あ……お、おう。」
なにやってる俺。
これから仕事だぞ??
これで悩むのは家に帰ってからだ。
切り替えよう。
俺は車に乗り込んだ。
*・*・*・*・*・*・*・*
iPhoneの電源を入れた。
あ、아이から返事返ってきてた。
この時間は飛行機に乗ってる間か。
はは。
ほんと아이可愛い。
うん、だって。
*・*・*・*・*・*・*・*
<(*****)
<(*****)
わかった。>
時間がある時、連絡して行くよ。>
아이も、時間がある時韓国に来てくれないか??>
*・*・*・*・*・*・*・*
俺も我が儘言ってみた。
返事どうかな??
「지용。着いた。行くぞ。」
「はーい。」
俺は、複雑な気持ちを持って仕事に向かった。
