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thank U diary

次男は22q11.2欠失症候群で、ファロー四徴症という心疾患を持ってやってきました。

Uくんがお世話になっているO大学病院はテレビにも出たりしてちょっとばかし有名なS教授という方が心臓血管外科にはいる。
大体オペはこのS教授かK先生のどちらかが担当で、名医で有名なS教授に我が子もオペしてもらえたらなぁ、なんてうっすら思ってたんだけど、過去の数度の入院で知り合ったママさんたちと情報交換するうちに‘K先生も説明も丁寧だし、外来の予約も取りやすいし、傷跡も綺麗だしとってもいいよーー’って話を聞いていて、Uくんのオペの担当医がS教授じゃなくてK先生に決まりました、と聞いてもガッカリする事なくいれました。
S教授のオペでオペ日は決まってなくてもオペ待ちで入院して、そのまま、入院したまま結構待たされるなんて事もあるみたい。
で、詳しく説明をうけてきっと泣き崩れるのかな?と勝手に思って憂鬱だった手術説明の日、てっきりUくんの命を預けるK先生に初めてお会いできるのかな?と思っていたら、今回K先生チームの少しばかり若いA先生が説明をしてくださった。
そのあと結局K先生に会う事もなかったのだけども、担当してくれたA先生の説明もとても丁寧で話しやすくて泣き崩れるような事もなく、その後もUくんへ対する態度や色々とても好感が持てて信頼できる先生で、入院中、勤務外の私服の時でも毎日Uくんの様子を見にきてくれたり、退院後もこっそり傷と心臓周りに水が溜まった問題をチェックしてくれたり、その度にUくんを抱っこしてくれたり、S教授とK先生のどっちがいいとか術前は話してたりしたけども、そのどちらの先生でもない名前も初めてお聞きしたこの先生が担当になってくださって本当に良かったなぁと今になって感謝しているのでした。
(親身になってくださったA先生も本当はイニシャルがKでした、紛らわしいのでAにしました、)
明後日の術後外来は初めてK先生にお会いできるのかな?と思いつつも、A先生とつながりがなくなるのも淋しいなぁと感じてます。退院前にお礼の言葉は言えたけど、Uくんがうんと元気になって大きくなったらまたどこかでお会いしたいな。
結局、土曜日の午前にエコーをしてもらい、心臓周りの水溜まり問題はあるにはあるけど、増えてないから退院許可がおりました!
昨日退院しました~、
しかし、水分制限ありで、水問題もあるから制限より少なめ少なめにあげてね、と言われているので、寝る前のミルクも少なめ、それが問題か家の寒さが問題か、昨夜は夜泣きが酷かった~、
Uくんにとっては病院の方が快適だったのかしら?いやいやそんな事ないよね、大好きなお兄ちゃんがいるもんね。

薄ら汚れてる家と大量の荷物にやる事が多すぎ、でも入院生活に慣れてしまいなかなか重い腰が上がらずにいます。

前回のカテ入院の時は鎮静剤で寝ていてUくんは見逃したクリニクラウンさんが今回も来てくれました!
この時もトリクロでまだボーッとしてる時だったけど笑顔が出ました(^^)

退院できるかも⁈と思ってから、
とんとん拍子に退院が決まりました~(^^)
今日の血液検査の結果、BNP379.0って大丈夫なん?とかググってしまうと不安もありますが、先生がいいと言ったんだから大丈夫ですよね。
はぁー帰れる~、
今回の手術の入院は覚悟を決めてたけども徐々に色んな事に慣れてきて、毎日あっという間でこの付き添い生活も苦痛がなくなってきました。
大部屋ではなるべく手術後の子は窓際にしてくれるそうで、私たちも今回は窓際のベッド、それも大きかったな。

な~んて、ここまでブログを書いてる途中で今エコーに呼ばれまして、何人かの先生に見てもらったら、やっぱり心臓の周りの水たまり問題がすっきりしてない様子(・・;)
明日もう一度エコーしてまた増えてたら‘帰らんでもう少し病院におってな、’と偉い先生から(T_T)
帰れるぅー♪と思ってたからガーーン、
この生活も苦痛ではなくなってきました♪ってさっき書いたのも、明日帰れる余裕が成せる技だったようで、あーー帰りたい!と思ってしまう。
この生活はストレスのはけ口が食べる事にいってしまうし、運動不足で便秘気味だし、お腹ぽっこり、肌ガサガサ。

ま、1番大切なのはUくんの体です!
ちゃんと大丈夫!ってなってから退院の方が安心です。

ローソンでUくんお気に入りのミルクのパンと、私の癒しのフルーツサンド!