the Viazがお送りする世界の1曲。
今回はエレクトロニカ・音響系アーティストのAoki takamasaの曲です。

まずはじめに、今回の曲名はわかりませんでした。
どうやら彼のrn-rhythm-variationsというプロジェクトの1曲らしいですが、オリジナルアルバムには未収録ということです。

エレクトロニカやテクノってのはライブが難しいんですよ。
だいたいラップトップ一台で完結してしまうのでオーディエンスからするとパソコンをいじってるだけにしか見えなかったりする。

だからVJ(ビデオ)と共演したり、完全にDJに徹したりするのです。

Aoki takamasaはそういう意味で言うとラップトップしか使わないので、まぁ見てて退屈だと思う(Aoki takamasaに限らずエレクトロニカ系のアーティストはね)
それでも今日紹介するライブ動画では退屈よりも存在感が上回ってる。
それはひとえに「曲の良さ」はもちろんの事、ラップトップを使ってミキサーやエフェクターを「操作」している感が出てるからじゃないかな。



Aoki Takamasa "rn-rhythm-variations, r-n 113???"



have a nice day音譜


本当にテクノのライブは難しい。
the Viazがお送りする世界の1曲。
今回は昨日に引き続きアメリカンロック特集!
ドゥービーブラザーズのListen to the musicです。

1970年初頭にアメリカ西海岸で結成され、ファンキーなリズム隊に乾いたギターとコーラスが絡む楽曲を得意としている。
このクランチなギターサウンドが西海岸の砂浜やら古き良き時代ってのを思い出させるんですね。
彼らの代表曲は、このListen to the musicとLong train' runningかな。

この年代のアメリカンロックって一言で言うと、
おっさんロックなんですよ。
楽曲の構成(Aメロ、Bメロ、サビ、ギターソロ)やらリズムやらメロディーとかシンプル。
でも、変拍子やら突飛な展開の無さが安定感へと繋がっていて年老いてからも演奏できるロックとして成り立ってるんですよ。
現にこの年代にヒットさせてから現在もずっとそのヒット曲だけでツアーしてたりするバンドいっぱいいるからね。

アメリカはおっさん趣味だってことさ。



Doobie brothers "Listen to the music"


たぶんテレビ番組の収録なんだろうけど、ここまであからさまな”あてぶり”ははじめてかも。
マイクスタンド左右に揺れすぎ&何故ドラムが2台&あきらかにギターストローク合ってないんだけど……


Have a nice day音譜
シャナナナナナナナニーッ!!


……the Viazがお送りする世界の1曲。
今回はシャナナナナナナナニーッ!!

……Guns N' RosesのWelcome to the jungleです。

ガンズの初期シングルであり、これをはじめて聞いたときは衝撃を受けました。
だってアクセルローズ声高っ!みたいな。
(同じように声が高くて衝撃を受けたのがACDCですね)


ハードロックとは何かを説明するときにガンズほどちょうどいいバンドはないと思う。
ボーカルと同じくらい目立つギター。
とりあえず叫ぶボーカル。
何よりも小細工なしのまっすぐな曲構成とリズム。
裏打ちや変拍子などは入れずにただひたすら
ドン タン ドド タン!と刻んでいくパワーオンリーのドラムに載せて長髪のむさくるしい男達が叫び狂うというね。


日本人には受けそうにないが、ハードロックはいかにもアメリカらしいマッチョイズムに溢れている音楽ですね。
ハードロックにはカロリー高めのビッグマックとカロリー高めのコーラが似合う。



なお、ガンズの生みの親は市原悦子であることが判明している。
ヒント:芸人都市伝説・4分16秒~・空耳


Guns N' Roses "Welcome to the jungle"


Have a nice day音譜