the Viazがお送りする世界の1曲。
今回は昨日に引き続きアメリカンロック特集!
ドゥービーブラザーズのListen to the musicです。

1970年初頭にアメリカ西海岸で結成され、ファンキーなリズム隊に乾いたギターとコーラスが絡む楽曲を得意としている。
このクランチなギターサウンドが西海岸の砂浜やら古き良き時代ってのを思い出させるんですね。
彼らの代表曲は、このListen to the musicとLong train' runningかな。

この年代のアメリカンロックって一言で言うと、
おっさんロックなんですよ。
楽曲の構成(Aメロ、Bメロ、サビ、ギターソロ)やらリズムやらメロディーとかシンプル。
でも、変拍子やら突飛な展開の無さが安定感へと繋がっていて年老いてからも演奏できるロックとして成り立ってるんですよ。
現にこの年代にヒットさせてから現在もずっとそのヒット曲だけでツアーしてたりするバンドいっぱいいるからね。

アメリカはおっさん趣味だってことさ。



Doobie brothers "Listen to the music"


たぶんテレビ番組の収録なんだろうけど、ここまであからさまな”あてぶり”ははじめてかも。
マイクスタンド左右に揺れすぎ&何故ドラムが2台&あきらかにギターストローク合ってないんだけど……


Have a nice day音譜