the Viazがお送りする世界の1曲。
先日はアメブロのシステムメンテナンスにつきお休み。
引き続きディスコ特集で、今日は2本立てでいきます。

まずはJackson 5のカバー、Gloria Gaynorの"Never can say goodbye"
まずはイントロを聴いてください。
ストリングスの上昇ラインが目立ちますね、この上昇ラインこそディスコって感じがして素敵です。
そしてサビの終わりの部分を聞いてみると、どこかで聴いた事あるのではないでしょうか。
そうです、モーニング娘。の曲で使われていましたね。
モーニング娘。の曲はアレンジがダンス☆マンってことで他にも色々と小ネタをはさんでます。


続いてはChicのGood times。
この曲はベースラインがとにかく秀逸でね、最初に同じ音を3回続ける事でタメができているわけです。
3回同じ音の後に細かく動いて空間を作っている。
つまり2小節で1パターンになっていて、1小節目はタメ、2小節目で解放っていう流れが全体に行き届いているという事です。

この曲もサンプリングのネタ元として有名です。
一番有名なのは、このベースラインのループにラップを乗せたSugar hill gangのラッパーズデイライトです。



Gloria Gaynor "Never can say goodbye"


Chic "Good times"


Have a nice day音譜
the Viazがお送りする世界の1曲。
今週はディスコっぽい曲特集。

まずはファンキーなカッティングギター、リッチなストリングス、ブラスセクションの壁が耳に残る名曲、Dan hartmanのRelight my fireです。

Dan hartmanはディスコミュージックを中心に活動するシンガーソングライターで、黒人と間違えそうな程のソウルフルな歌声を持っていますが白人です。
この曲とInstant replay、I can dream about youをヒットさせています。

後にDan hartmanはプロデュース業にシフトして色々なアーティストをプロデュースしたり曲提供しています。一番有名なのはジェームズ御大先生の「Living in america」ですね、映画ロッキーで歌われコレもスゴイ大ヒットしました。


憂鬱な月曜日の朝を爽快な朝へ変えてくれるDan hartmanの"Relight my fire"です。
サビのストリングスのカウンターメロディが良いですよ。

Dan Hartman "Relight my fire"


Have a nice day音譜
the Viazがお送りする世界の1曲。
今日は永遠のパリジェンヌ、シルヴィバルタンの"La Plus Belle Pour Aller Danser"

シルヴィバルタンは60年代から70年代にかけて活躍したフレンチポップスの第一人者です。
特に日本では当時の若い女性の憧れ像となって一躍フレンチポップスブームとなったと記憶しています。
フレンチポップスに日本語の歌詞を乗っけて歌うってのがたくさん出てきたように思えます。
(最近この手の曲ってでてこないですねー)

たぶん、彼女のおかげで「フランス=お洒落、パリジェンヌ」っていうイメージが定着したんじゃないかな。

いったんブームは過ぎ去り、数十年後に映画「ウォーターボーイズ」で「あなたのとりこ」が使われてからCMやTVで使われるようになってリバイバルヒットになりましたね。



今日紹介する曲の邦題は「アイドルを探せ」というんですが、邦題に昭和のセンスが垣間見えますね。
シャンソンに通じるフレンチらしい「ねっとり感」と軽やかな「ポップス感」が旨いぐあいに調和していてとてもカワイイ曲となっております。


Sylvie Vartan "La Plus Belle Pour Aller Danser"


Have a nice day音譜

シルヴィバルタンがバルタン星人の元ネタだろうと思いきや、
Wikipediaによると違うようですね。