the Viazがお送りする世界の1曲。
私用でお休みしましたが、今週は無駄にエロいPV特集。

You tubeで見つけた無駄にエロいPVをオススメします。
もちろん曲もいいですよ!

Eric prydz "Call on me"


Have a nice day音譜
the Viazがお送りする世界の1曲。
今週のディスコ特集最後を飾るのはアダルトな雰囲気を持つナンバー
George MccraeのRock your babyです。

ディスコ方面ではスローなリズムに黒人ボーカルがやたら高い音域で歌うナンバーってのが伝統としてあるんですが、その中でもアダルト度が高い方に位置するのが本曲です。

16ビートのスローなリズムにルーズなギターカッティングがアダルトな雰囲気を出してますね。
この曲を聴いてると、踊るオーディエンス、暗い照明、青もしくはピンクの間接照明、ミラーボールが照らすフロア、そういったイメージが次々でてくるような曲だと思います。

閉店30分前にかかってそうです。

George Mccrae "Rock your baby"


Have a nice day音譜
the Viazがお送りする世界の1曲。
ディスコ特集でコレを取り上げないわけにはいかないでしょ、Sheryl lynnのGot to be realです。

シェリル・リンは元々アメリカで黒人ミュージカルグループに所属していたが、TVのオーディション番組で優勝しソロデビューを飾った。
幼い頃から教会でゴスペルを歌っており歌唱力は抜群。

ここで一つ、キリスト教圏では教会で歌う文化があるので結構な頻度で歌唱力が飛びぬけて高い人がポンポン出てくる。
逆に日本にはそういった文化(教会で歌を歌うように毎週コンスタントに歌える場所)がないので歌唱力をつけるためにはカラオケで練習するしかない。



さて、曲で言うとイントロのブラスと全編をながれるスラップベースのリフがポイント。
ディスコはGot to be realのようなメインとなるリフをずっとループさせてその上にメロディーを載せるというのが定番。
古いところでいうとPlay that funky musicとかです。

またこの曲はホントに様々なアーティストがカバーしたりサンプリングネタとして使ってますね。
あまりに使われすぎたので今更感がありますが、あえてこのネタをサンプリングしたトラックでラップしてみるのも新鮮かもしれませんね。



Sheryl lynn "Got to be real"


Have a nice day音譜