the Viazがお送りする世界の1曲。
ディスコ特集でコレを取り上げないわけにはいかないでしょ、Sheryl lynnのGot to be realです。
シェリル・リンは元々アメリカで黒人ミュージカルグループに所属していたが、TVのオーディション番組で優勝しソロデビューを飾った。
幼い頃から教会でゴスペルを歌っており歌唱力は抜群。
ここで一つ、キリスト教圏では教会で歌う文化があるので結構な頻度で歌唱力が飛びぬけて高い人がポンポン出てくる。
逆に日本にはそういった文化(教会で歌を歌うように毎週コンスタントに歌える場所)がないので歌唱力をつけるためにはカラオケで練習するしかない。
さて、曲で言うとイントロのブラスと全編をながれるスラップベースのリフがポイント。
ディスコはGot to be realのようなメインとなるリフをずっとループさせてその上にメロディーを載せるというのが定番。
古いところでいうとPlay that funky musicとかです。
またこの曲はホントに様々なアーティストがカバーしたりサンプリングネタとして使ってますね。
あまりに使われすぎたので今更感がありますが、あえてこのネタをサンプリングしたトラックでラップしてみるのも新鮮かもしれませんね。
Sheryl lynn "Got to be real"
Have a nice day
