後中潮に行けなかったのは言うまでもない・・・
ここ最近、M&Aが派手に繰り広げられている我々の業界。
その某社の規模は、ホールディングスにもなっている。
分社とM&A。
つい数年前まで会議でツベコベした諸先輩方を交え
10名で語らいの時間を満喫できました。
当時のメンバーが3社に分れ、各道を選んだはずだった。
その1社が弊社の創設というわけですが・・・
当時会社の問題点を、我々役員が社長へ直談判しても
一向にいけ入れる気配を見せなかった結果の結果。
弊社を除き、2社へ分散した会社がこの度合併。
すなわち、弊社とそのマンモス企業との縮図。
路線は全く別。
2年後に上場を目指すマンモス企業の立ち上げメンバーとの
話合いの中で、経営に対する問題点と現場レベルでの問題点
が、浮き彫りとなった。
弊社は、儲ける為の会社作りではない。
なので、大きな資金繰りを必要としないのである。
資金繰りを必要としていないので、投資家や資本増強、融資は、
思考外なのである。
身の丈に合う。そのスタイルで、成長していけば良い。
もちろん、上場はかやの外。
上場を目的にしたところで、スタッフに何のメリットも感じさせられない。
弊社は、+-0でもいい。
必要以上に税金を払う気も無い。
目指しているところが違うのである。
会社は、スタッフの利益を作り出す為の機能にすぎない。
会社は、スタッフの豊かな生活を作り出す機能にすぎない。
スタッフは、会社の歯車ではない。兵隊でもない。
スタッフは、会社を歯車として使えればいい。
主役は、スタッフ。
自分の人生を、何かの脇役で終わらせないで欲しい。
スタッフが、多くのお客様に対して利益をもたらす結果が
スタッフの利益となる。
顧客利益の結集が、会社存続の維持に繋がる。
個人的な欲は多いに結構。
巷では、その欲を会社の資金で満喫しようとする輩もいる。
俗に言う、欲に負ける人。
自分的な屁理屈に付き合ってくださった諸先輩殿達が、
本気で言葉をくれた。
<年内に、行くよ>
決してリクルートしようと思って参加したわけではない。
その言葉に、心が躍った。
その人が動くという事は、大きな意味を持つ事はすぐに理解できる。
心が躍った。
が、その反面、譲れない事がある。
信条と思考。そして、今を支えているスタッフ。
大切な事を、見失ってはいけない。