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文学フリマへの道!

ここでは同人誌作成までの日々と、各メンバーの好きなことを記事にしていこうと考えています(´・ω・`)
文学だとかマンガだとかアニメだとかゲームだとか音楽だとか

こんばんは。
夜中になると元気に活動しだすので「あんたの生活スタイルはゴキブリみたいね」って昔母に言われたことがあります。鳴向です。
ずっとこういう生活スタイルで生きていけたらいいのにな……

さて、先日はそうさく畑収穫祭2014夏、お疲れ様でした!
春とはまたちょっと違った雰囲気で、スペースにいるのもあちこち見て回るのも楽しかったです。
全部書いてから気付いたんですけど、淡夏氏と完全にネタかぶってるやん……まあ、書いてしまったのでうpさせてください。
当日のスペースの様子はこんな感じでした。



準備中にお隣のサークルさんからお菓子をいただいたり、ツイッターで知り合った方から素敵な名刺をいただいたり、たくさん交流させていただいてめちゃくちゃ嬉しかったです!
しかし何もお返しできず、ただただ準備不足を反省するばかり(/_;)
また次の機会には何かできたらいいな!と思っておりますので、どこかでお会いした際にはどうぞよろしくお願いいたします。
お買いものした品々についてはまたツイッターで感想とか呟いていくはずですので、よければこちらもどうぞ→@repro09

そして次のイベント予定ですが、
7月21日(月・祝)Comic ex-L(コミック エクセル)in和歌山
に参加します~!
これは去年の11月に参加して以来2回目ですね。
コミックエクセルは何と言ってもコスプレコンテストがありますからね!!!!!
前は賞を取った進撃コスがすごかったので、今回も楽しみですー!!(^∀^*)
他にもプチ縁日みたいなコーナーもあったりして、ちょっと遊びに来るだけでも楽しいイベントですので、ご都合の合う方はぜひぜひいらしてくださいませ~。

リプロとしては、持っていくのは既刊のみとなるのですが、淡夏氏の新刊予告チラシや、他にも何かグッズ的なものを作れたらいいな~と思っています…が、予定は未定です…
チラシはこちら。




それではまた次回のイベントでお会いしましょう☆
本日、我々reproはインテックス大阪で行われた「そうさく畑」に参加してきました!!

やっぱり大きなイベントは人が多いですね。
特に、隣でやってた「我、夜戦に突入す」。
艦これ勢の恐ろしさを改めて思い知らされました……。

参加されたサークルの皆様はお疲れさまです!!
今回はサークルぐるみでの繋がりが少しでも出来たのかなと嬉しく思っています。
(もっとも、書いてる当人は本日なかなかのコミュ障具合を発揮していたわけなのですが……)

個人的な戦利品はとあるドラマCD一点。
何となく惚れて買ったので、明日以降になりますが、聞く時間を楽しみにしています。

この記事を御覧になられているサークルの皆様、これも何かのご縁なので、今後とも我々reproをよろしくお願いします!!

さて、何の脈絡もなく、以下今週の『キャプテン・アース』感想を。



『キャプテン・アース』第13話「バクの街」


キャプアスの悪いところは一にも二にもテンポだと思います。
今回は初めて二話に跨いだ話だったのだけれど、ぶっちゃけ一話でまとめることも可能だったはず。
しかも、大切な人は、自分の特殊能力で生きてた幻でしたってBONESお得意パターンがまた使われていましたし。
DTB二期、スタドラとほんと好きだな、この設定。
これだけ使ってるのなら、もっとスムーズにもっていくこともできるのでは?

後、戦闘があっさり過ぎて。
アニメだから主人公が勝つのは仕方ないけど、あれだけ苦戦してるように見えて、勝つ時は一瞬で勝つのが戦闘として萎えてしまいますよね。
絵が良い分余計に。

とまあ、何だかなぁと思うことは多々あるのですが……。
それを差し引いても、今回のはかなり好きな話なんですよね。
今までのキルトガングは、記憶を取り戻した瞬間に人間の頃の思い出を蔑ろにする人達ばかり。
けれど、今回のジンはモールキンのキスをされた後も人間としてのジンの想いを残していて。
戦う理由もそこからくるというのはありきたりだけれど、切ない。
名前忘れたけど、ジンの想い人である組のお嬢さんとの微妙な距離感もまた好み過ぎて。
大きな世界をぶっ壊そうとする意思が、自分の世界に対する想いから生まれるというのは胸にきすよね。
大地達主人公チームは、そんな想いとも戦わなければいけないのだけれど、さすがにそこまで描いてはくれないですよね……。
それどころか、ジンもただの敵として扱われるんだろうなぁ。
想いと想いのぶつかり合いって凄く燃えるのに。

とまあ、やっぱりキャプアスの雰囲気とか根底にあるものは大好きなので、もっと盛り上がって欲しいですね。
来週もまた、楽しみにしています
こんばんは。鳴向です。
来たる6/29(日)インテックス大阪にて開催されるそうさく畑2014夏に向けて、当日持っていく予定の既刊についてご紹介いたします。
そうさく畑当日のスペースはF-48bです。

★repro2号~秘密~
2号表紙

「秘密があるから、ヒトは人になれる」
世界と自分の間に境界線を引く、
「秘密」をめぐる、せつな系小説三篇。

<contents>
「光跡のアルケー ~変わりゆく世界~」淡夏
物質による第一世界と観念が支配する第二世界で成り立ち、科学と魔術の存在する世界。
魔法使いの高校生ケイは、恋や進路に悩みながらも精いっぱい毎日を生きていた。
しかし突然「巨大な目」が彼女の学校を襲い、日常は一変する。
理不尽に憤る少女の声が響いたとき、世界を揺るがす力を宿す、失われた魔法が目を覚ます――。
連載企画第一弾。
当日は、第二弾の予告ペーパーを配布する予定です。

「雨傘」鳴向
雨が降り続ける町。
そこでは、傘の柄が持ち主の心を表すと言われている。
そんな町に暮らす、自分の傘の柄が嫌いなとある少女が、傘のいらない町の外から来た男と出会い、一緒に町から出ようとするが……。

「クレーデレ」ふりゅう
高校生の頃、敬愛していた「彼」に裏切られてから、「全てと適切な距離を保ち、ただ
相手が存在するという事実以外は信じないこと」を信条として生きてきた「僕」。
大学生になった「僕」には、ユキとハルという男女の友人ができる。
三人の時間を大切に思う「僕」は頑なに信条を守ろうとするが――。

※repro最新号です。
秘密が形作る「自分」を巡る物語。
淡夏氏の「光跡のアルケー」は連載となっていまして、今回がその第一回です。
当日は第二回の予告ペーパーも配布予定ですので、ご一緒にどうぞ。

★repro1号~存在~
1号表紙

「だって、言ってるでしょ。
あなたが愛してくれたから、私はここにいるんだ、って。」
大切な誰かの存在を想う、せつな系恋愛小説三篇。

<contents>
「あなたが、愛してくれたから」淡夏
機械の身体が発達した世界、「精神」で結ばれた「私」と恋人を待ち受ける真実とは……

「指先は空を掻く」鳴向
記憶を失くした「私」の世話を焼いてくれる荘一くんと、妹の絵夢。
けれど次第に蘇る記憶に齟齬が現れ……

「その言葉」淡夏
とある少女の家にやってきた「彼女」。
少女から与えられる言葉の意味を理解したとき、「彼女」の中には確かな変化が起こる――。

※reproとしては二冊目の本です。
想う気持ちは救いとなるか、呪いとなるか。
赤い表紙が目印です。

★reproゼロ号~希望~
ゼロ号表紙
Twitter座談会に評論、旅行記、エッセイ、
そしてビタースイートな小説。
卒業間近の男子大学生のリアルを伝える雑誌です。

<contents>
「Twitter座談会~卒業論文~」
それぞれの卒業論文について、メンバーの淡夏、M、ルルロがTwitterで座談会を行った時の会議録。
テーマは、淡夏「魔法少女まどか☆マギカの示す新たな世界」、M「現象としての集団アイドル」。
各人が得意分野について熱く語ります。

「『サマーウォーズ』に見るヒーロー像」ルルロ
普遍性と独自性から見る、サマーウォーズの魅力とは。
そろそろ夏休み、またテレビ放映もあるかもですし、その前にご一読いかがでしょう。

「欧州旅行記 イギリス編/フランス編/ドイツ編」M
大学4年生の夏――人生最後の夏休みに出掛けた、ヨーロッパ一人旅の記録。
「希望に満ちて旅行することは、目的地にたどり着くより良いことである(スティーブンソン)」
旅した日々は過去になれども、紙面を追っている内に、今でも心は遠い彼の地へ飛び立つことができる。
旅行記って素敵ですね。

「ディスコミュニケーション」淡夏
ある日突然、人々がうまくコミュニケーションを取れなくなり、おかしくなってしまった世界の片隅の島。
他人との心の交流を諦めてしまっていた少女はある日、不思議なラジオ番組を耳にする。
おかしなパーソナリティはこう言った――世界中に愛を届けたい!

「副便器」やつい
本誌一の怪作。
コメント不可、百聞は一見に如かず。
このセンスはすごいと思うのです。
また文章書いてほしいなあ。(私信)

「ビタースウィート」淡夏
卒業の足音が迫る、最後のバレンタインデー。
忘れられない恋を持て余すユキナの、一世一代の決断の行方は――。

※reproとして出した記念すべき第一冊。
モラトリアムの出口に足を掛けた、懐郷と未来への希望に揺れる気持ちが詰まった本になっています。
残部僅少。

ではでは、当日お会いできるのを楽しみにしております。
どうぞよしなに。