どーも。エボブリです。今回は今年の9月に実質的な再販版であるダメージver.がでるという事で篝火 真里亞(かがりび まりあ)をご紹介いたします。このサイトでも以前類似品をご紹介しましたが、それは今回のキットが元ネタとなっています。貼っておくので気になったら是非見てみてください。
今回はこの「篝火真里亞」ってナニモン・ナンデスという事に軽く触れてから、本格的なご紹介をしていきます。
というわけでいってみましょう。
Episode:ZERO Principal・篝火真里亞(かがりびまりあ)
篝火真里亞とは創彩少女庭園の世界で大人気の特撮番組「無限邂逅(むげんかいこう)メガロマリア」の主人公である。演じているのは薬師寺久遠。ちなみに放送は日曜朝らしい。日曜、朝、特撮・・・ウッ頭がッッ!!
キャラクター性はこんな感じ。
新体操部に所属する高校3年生の少女
自分の中に眠るもう一人の自分「アナザー」の力を使い、日夜バケモノ共と人知れず戦っている。
昔の事故で亡くなってしまった祖母との約束である「困っている人を助ける事ができる【普通】の人間であれ」を後生大事に守り続けている。
普段は落ち着いた性格ではあるが、「約束を違える事」「人命に関わる事」にたいしては激情を露わにする
宿しているアナザーには個体名があり、篝火真里亞の場合は「プリンシパル」「ルビーアイ」の2体
因みに我々でもこの「メガロマリア」の世界を小説として味わうことが可能です。「アナザー」が何なのかもそこで知れるのできになったら覗いてみるといいかもしれません。
Episode:1 STYLE~篝火真里亞~
黒(というか若干紫がかった)髪、黒セーラーにブーツと割と「癖」を感じさせるデザインですね。後述しますが、スカートはこのキットのアクション性能を極限まで引き出す為にこのぶわっと広がった形状になっています。
後ここでぶっちゃけますが、創彩特有の付け替えスカートパーツは付属してませんし、座り姿勢用付け替えパーツも付属してないです。その代わりなのかこの娘には創彩らしからぬとんでもない仕様が組み込まれています。これも後述するのでお楽しみに。
Episode:2 OPTION PARTS~戦いを彩るもの~
表情
4つ付属します。この娘はバトルアクションをとらせる事を至上命題としてるので表情もバトルシーン演出に一役買う表情が中心となっています。これの他にも同じ表情をしている無塗装のフェイス4つ+視線違いの水転写デカールがついているので、作ろうと思えば自分のお好みの表情を作成することが可能となっています。
本来の創彩少女庭園って日常の演出を主眼においてるでこんな険しい表情のフェイスで固めてるってあんまないんですけどね。
無いわけじゃないとは言えここまで振り切ったのは彼女位ですね。
やっぱブキヤは美少女に武器を持たせバトルさせたいという欲が抑えきれないようです。
手
こちらもバトルシーン演出の際に映える事を意識したラインナップ。画像のものは全て両手分つきます。
下2つが左から「剣持ち手」「銃持ち手」って堂々書かれてます。後何気にしっかりげんこつ作った握り手って創彩じゃかなり珍しいです。
後参考程度に剣持ち手、銃持ち手の見分け方を図解したものを投下します。分からなくなったらこれ見てください。
武器持たせたらそんな感じ(武器は別売りです。)
剣持ち手
銃持ち手
クリスタルエフェクト
この篝火真里亞特有のパーツですね。
彼女が自分の「アナザー」を呼びだす際に目に浮かびあがる奴です。
前髪
付け替え前髪です。普通のものにプラスして先ほどのクリスタルエフェクトを付けるものと創彩の暦等についてるメガネを付けるパーツがついてます。
台座
クリアレッドのスタンドです。これも他の創彩の簡易的なもの違って、可動ポイントが設けらてるので、角度を適宜調整して本体にくっつけます。一応今回の真里亞は自立できないとかではないですが、少し立たせづらいのでこれは便利に使ってます。
Episode:3 ACTION~超絶可動~
創彩少女庭園は全体通して正直可動が優れている訳ではないのですが、この篝火真里亞に関してはその風潮を真っ向から否定するかの如く滅茶苦茶可動します。
首がぐりぐり曲がるのは勿論、腰が軸でつながっているのでそれを使って上半身をひねることが可能。胸は正直あんまり可動しませんが、腰回るならそれでいいかな。
髪の毛も一部跳ね上がるので可動の邪魔になることは少ないでしょう。
腕二重関節なのでクッソ深く曲がります。
スカート前面はどっかのガン〇ラよろしく前面跳ね上げることができて、足の方にも引き出し関節があるので、プラ製のスカートのあるキャラであるはずなのに下半身は必要十分な可動範囲です。開脚はデザイン的にやらないほうがいい可動範囲ですが、まぁ、いいでしょう。
スカートの前面可動って某ガ〇プラだけの専売特許じゃあないんだゼって事なんですかね。
この前面可動が足の可動にどう影響するのかを美プラで教えられることになろうとは思いませんでした。結構大事なんですね。コレ。
一般的な美プラと同じでももに可動があります。因みにももの接続が緩いのか、割とポロリします。個体差ならいいんですけどね
ちょっとここは残念かな。
肩に引き出しあります。メガミに採用されてるマシニーカほどではないですがね。
あこまでいくと人体構造が破綻するのは目に見えてるので丁度良い塩梅と思います。
この辺はちょっと「普通の女子高生」を作るっていう創彩少女庭園としての理性がギリ機能した証左ってとこですかね。
まぁそれ差し置いても「創彩少女庭園」としてはかなり異端な部類ですけどね彼女。
Episode:4 COMPARE~比較~
左から30MS(140mm位)、本商品、仮面ライダーアクションフィギュア(150mm位)
真里亞は160mmらしいです。
Episode:FINAL CURTAIN CALL ~モノガタリノオワリ~
さて、いかがでしたでしょうか。個人的には太ももの付け根のあたりがちょっと外れやすいのは気になりましたが、各部に設けられてた可動域が決めたいアクションをバッチバチに決められるので動かしていてとても楽しい逸品でしたね。後パンツがあまりにもSexy過ぎる。
この商品自体は薬師寺久遠もとい篝火真里亞に熱いものを覚えたスケベさん達に補足され店頭から姿を消しましたが、今年の9月に実質的な再販版としてダメージver.なるものがでるので、欲しい方は是非そちらを狙ってみてはいかがでしょうか。この記事を書いている時点ではまだ予約できるようなので、コトブキヤオンラインのリンクを貼っておきます。気になったら是非。
という訳で今回はここまで。読んでいただきありがとうございました。
それでは。また。





















