SMP キングジョーブラック レビュー | エボブリのちょっとDEEPなアレやコレ

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ウルトラマン放映60周年おめでとうございます!!!!!!

 

というわけでどうも。エボブリです。今回は「ウルトラマン放映60周年」という非常にめでたい瞬間に巡り合えた熱に浮かされているこのタイミングで丁度良いものが届いたのでそれのご紹介です。

 

今回は美少女でもなんでもありませんが、この記事が公開される日がウルトラマン放映60周年記念の年に迎える「ウルトラマンの日」ですので、特別に事前知識コーナーを設ける「レビュー」の記事として特別公開いたします。今回の事前知識コーナーは2つ。

 

ウルトラマンの日って、何?

キングジョーブラックって、誰?

 

の二本立てでお送りいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


EX1.ウルトラマンの日って、何?

 
日本記念日協会という日本の記念日を個人法人問わず記念日を登録できる協会を利用し円谷が登録した「初代ウルトラマンが初めてお茶の間に登場した」事を祝う日の事である。
 
日付は
 
毎年7月10日
 
つまり、この記事が上がった今日この時である。
 
因みに何でこの日なのかについては円谷公式が詳しく言及しているので、以下のリンクを参考にしてみるとよいかもしれません。
 

要約するとこの7/10にウルトラマン1話に先駆け、番組PRとしてウルトラマン生みの親である円谷英二さんも交えて行った公開収録が行われた日がこの日なのである。

 

 

 

EX2.キングジョーブラックって、誰?

かつて一世を風靡した伝説のデータカードダス「大怪獣バトル」のオリジナル怪獣として生を受け、後にその世界観を基に作成された特撮作品「ウルトラギャラクシー大怪獣バトル」にて主人公一行達に立ちはだかる強敵として登場した最強のロボット怪獣である。

 

その性能は全てにおいて過去に存在したキングジョーを凌駕し、右腕に取り付けられた特徴的な武装「ペダニウムランチャー」であらゆるものを撃ち抜くのだとか。しかも特撮版ではコヤツはあくまで「量産型」らしく隊長機として「キングジョースカーレット」なるものが存在する。ええ・・・

 

このキングジョーブラック君は「ウルトラギャラクシー大怪獣バトル」よりも後の作品にも登場するが、その中の一つ「ウルトラ銀河伝説」では数いるモブ怪獣の一人として登場し、その時に初顔見せとなったウルトラマンゼロの兄貴のスラッガーでスパッと倒されましたとさ。

 

この時からゼロさんはいずれあり得ない位強くなるということが、暗に示されていていたのかもしれませんね。

 

 

 

 

1.スタイル

 

 

胸の虹色や右腕のランチャーの銀など一部にシールがありますが、ほとんどのパーツが、塗装、パーツの色分けで再現されているので、かなり食玩にしては見栄えがいいです。

 

2.可動

ぶっちゃけそんなに動かないのでサクッと見ていきます。

 

 

地味に足二重関節なんですけど、あんまり生かす機会は無いかもですね。

 

 

 

 

 

まぁそもそも人間のように自在に動く事期待されてないとは思うので、丁度良い塩梅だと思います。これの真価は別にあります。

次の項目でご紹介します。

 

 

 

 

 

 

2.ギミック

 
 
一部のパーツをひっくり返してつけたり足を付け替えの必要がありますが、外付けの見栄えパーツとか一切つけずに分離形態にできます。
 
その代わりと言っちゃなんですが、内部がほっそいパーツでギチギチ埋め尽くされる、パーツの位置が少しでもズレれば元のロボット状態にはできないというかなりタイトなクリアランスの元作られているので人によっては「二度とやりたくねぇ・・・」と思うかもしれません。
 

3.付属品

 
台座
 
分離状態のディスプレイ補助が主な役目です。本来なら軸の可動の一つでもありそうなものですが、今回は角度が固定になっており、一般的な台座のように軸が動くとかはないです。
 
 
 
 
 
 
 
付属のアタッチメントパーツを介して、別売りのSMPキングジョーに持たせることが可能です。因みに赤と黒は塗装済みで、キングジョー本体と同じ全長160mmの大ボリュームです。ええ・・・
 
ペダン星人の円盤
無色クリアに赤のシールを貼ります。このロボットを作ったペダン星人が乗るものです。付属台座にブスリと刺して飾りましょう。
 
ロボットには人の存在(人サイズの怪獣とここではすべきか?)を感じさせるものをそばに置いとくのが粋とされていますが、それを体現したものなのでしょう。多分。
 
 
 
 
 

4.サイズ感

左から今のスタンダードなウルトラ怪獣ソフビ(130mmくらい)、ウルトラアクションフィギュア(150mmくらい)、本商品、アーツのウルトラマン(150mm位)
 
さきほどもちらっと言いましたが、今回のキングジョーブラックは160mm位のサイズ感になっています。これは色々合わせやすそうですね。
 
 
 
折角なので私の持ってるキングジョーと比較。今更気づいたんですけど、真ん中のキングジョーストレイジカスタム君少し大きいんですね。なんでなんだろ。音声ユニット詰んでるからか?
 
 
 

5.おしまい

 
 
さていかがでしたでしょうか。個人的には内部のクリアランスがかなりタイトに作られているので分離→再び合体がすこーしやりにくいのが気になりましたが、コヤツの生い立ちからなのか、あまりにも立体化が少ないのでこのそこそこ安価で、そこそこ動くこのキングジョーブラックを大切にしようと思います。
ありがとう円谷。私をこの怪獣に巡り合わせてくれて。ありがとうバンダイ。コレを立体化してくれて。
 
この感動は未来永劫忘れないでしょう。改めて。ありがとう。
 
ということで、今回はここまで。読んでいただきありがとうございました。
それでは、また。
 
 
 

Congratulations Ultraman

 
ウルトラマン放映60周年。おめでとうございます。ただの一般人の立場ではありますが、この瞬間に立ち会えた事。
 
わがことのように嬉しく思っております。ウルトラマンは今の私を作ってくれたとても大切で、思い出深い作品です。
 
今までもこれからも。彼方からの光の使者が教えてくれたことは決して忘れることは無いでしょう。
 
 
ウルトラシリーズが歩んだコレまでの道行きに最大限の敬意を。これからの道行きに大きな幸運があることを陰ながら祈っています。
 
あらためて、ウルトラマン放映60周年。おめでとうございます。
 
 
令和8年 7月10日
 
エボブリ