どーも、エボブリです。今回はレビューではなくホビーダイアリーです。私のホビー漬けライフの一旦から次のレビュー題材が分かったり分からなかったりします。ちなみに前回の記事は・・・
結構気合入ってるレビューなので是非ご覧になってください。ご覧になってほしい。
今回のホビーダイアリーは
・最近買った届いたもの
・レビューこぼれ話
の2本立てです。それでは是非ご覧ください
1.最近買ったもの。届いたもの
マーブルブレイクッキー
酢賀さんとグラニュートの死体が奇跡のベストマッチを果たして生み出された人型のナニかが変身したという字面だけ見ると日曜朝に放送していたとは思えないおぞましい存在が変身した仮面ライダーのアーツですね。
何か良く見たら顎にあるはずの一部の黒色塗られてないみたいなんですが、正直私は気にしないかもしれません。胸アーマーとか顔のマーブル模様はちゃんと再現されてますしね。これちゃんとやれただけで凄いと思ってます。
キングジョーブラック
私の大好きな怪獣の一人であるキングジョーブラックの食玩プラモです。7000円とかしましたけど食玩です。ガム入ってます。
なので食玩です。
因みにネタバレしますが、これレビューします。但し、出るのはかなり後の話になります。
今年はウルトラマンシリーズ60周年とかいうおめでたいタイミングじゃないすか。なので、私も乗ります。このビックウェーブに。
ウルトラマンも今の私を形作ってくれた大切なものです。だからこそ、共にお祝いしたい。今までの道行きとこれからの道行きに思いを馳せたい。このレビューが私から偉大なる円谷に送る細やかな祝辞になればいいなって思いますね。出しゃばりすぎか。
しかるべきタイミングにこれは上がるのでその時をお楽しみに。
青春ブタ野郎の正妻
じわじわシリーズが展開されているカドプラですね。今回は私的推しアニメ「青春ブタ野郎シリーズ」で主人公が一番最初に救うキャラにして、主人公の彼女になる「桜島麻衣」ですね。シリーズ名には似つかわしくないワード出てきてますが、まじでそんな展開です。不可思議のカルテは良いぞ。まぁ私の推しはふたb・・・ああ痛い痛い足踏まないで!
通常版はバニーガール姿のみですが、今回買ったDXはおまけ表情1つ+制服姿もつく豪華仕様です。いわゆる「ダブル素体」とか言われてる仕様のキットですね。その分高いんすけどね。
何で通常版バニーガールの方選定したかは謎っちゃ謎ですが、ドストレートなバニースーツなので、素体としては使いやすいかもしれません。
裏切り系ギャバンの変身アイテム兼ロボット
デスギャバンの戦艦であり、ロボであり、変身アイテムです。
色合い、所々がツギハギな音声、どれをとってもカッコイイです。変身アイテムモードと宇宙船モードの切り替え音声がちょっと分かりづらいのがたまにキズですが、かっこいいので、オッケーです!
レスバ強そうなギャバンのフィギュア
変身アイテムと一緒に堂々登場。めっちゃつやつやな黒です。ちゃんとギャバリオンライフルとギャバリオンブレードついてます。因みに首はそんな動きません。
2.レビューこぼれ話
なに書くかって言うと私がこれまでに上げてきた記事を無作為にピックアップし、本編にに書いてないけど知ってたらクスってなるかもしれない裏話を綴ります。今回裏話を綴るのは・・・
(なんかかなりの方に見ていただいたようで・・・本当にありがとうございます。)
今回はこの記事について語りたいこと語ろうと思います。
1.「哲学的プラモ」というワードが誕生するまで。
まずはこのパワーワード誕生秘話から。
このP3モデルなるものはこの記事でも触れていますが「組み立て済み」「塗装済み」の「プラモデル」なんですよね。
プラモデルの本来の姿って基本「未組み立て」「未塗装」なんですよ。まぁ美プラでも一部塗装されてるもんありますけど。しかしそれって大概は「一部ポイント的に塗装してある」がせいぜいなんですよ。それをあのP3は見事にぶっ壊してしまった訳です。
ここまでのプラモの常識を覆しに来たという事はかのコトブキヤは我々に「プラモデルとは何ぞ」という永遠に答えが出なさそうな問いを投げかけてきているんじゃなかろうかと。そう思った訳です。想像力豊かな私は。
そこでそれを最も端的に表せそうな言葉を私の語彙から探し出しました。そこで出たのが「何故?」という根本的な問いを立て、世の本質、人の本質を深く考える「哲学」という言葉でした。
それが「哲学的プラモ」なるパワーワードのおこりだったんですねぇ。
2.俺はいくらであのマガツキを買ったのか。
実は私、定価であれを買ってないんですよ。じゃあいくらであれを買ったか。答えは「税込6600円」たしか元は12000とかくらいなのでちょうど半分ってことっすね。ちなみにちゃんと新品未開封です。
私の地元に最近プラモデル扱うようになった小さな店がありましてね。数は少ないながら、バンダイ系のキット以外のものなら大体少し安めに買えるという神のような店があるのですが、そこから入手して今に至るってわけなんすね。
まぁそこ昔から漢が世話になる(意味深)映像作品とアイテム取り扱ってる店なんで、他人に非常に進めづらいんですけどね!(ちゃんちゃん♪)
というわけで今回はここまで。ヴァルチュンの記事ご覧になっていなかったら是非ご覧ください。今回はここまで。
それではまたどこかであいましょう。読んでいただきありがとうございました。







