という訳でどうも。エボブリです。今回はグッドスマイルカンパニーが新たに生み出したプラモデルブランド
「PLAMATEA(プラマテア)」の1シリーズとして世に放った「VALKYRIE TUNE(ヴァルキリーチューン)」の記念すべき第1弾キャラ。
リサ=キャスター
のご紹介です。展開当初から気になっていたので、こうして手に入れて大変うれしく思っています。
今回は事前知識パート入りの「レビュー」ですので、本体を見ていく前に、「ヴァルキリーチューンとは?」「リサ=キャスター」のキャラクタープロフィールを見ていこうと思います。
EX1.ヴァルキリーチューンとは
グッドスマイルカンパニーが手掛ける「美少女×変形楽器」の“音楽を”コンセプトとしたオリジナル美少女プラモデルシリーズ。であり、Webマンガ、遂にはノベルゲームの発売が決定しているマルチメディアコンテンツの事である。通称は「ヴァルチュン」
プラモデル開発には「The合体」や「MODEROID(モデロイド)」を手掛けているメカスマのチームが携わっており、主に武器デザインでその腕を振るっているとか。
世界観としては遥か未来の世界で武装楽器(ハーモニックウェポン)を操る少女(チューンド)達が自らの願いを叶える為に奔走するという感じです。
マンガとヴァルキリーチューンの公式サイト載せておくので興味があったら是非。
EX2.チューンド・リサ=キャスター
勢い大好きロック大好き少女。同じ毎日、同じ景色に死ぬほど退屈していたが、ある日、ドーム都市の外の世界を見ようと思いつき、チューンドバトルに参戦した。雑な攻撃なので大体負けるが、時々、大勝する。まあまあアホ。公式サイトから抜粋
後とてもいいおっぱいをしています。
と て も い い お っ ぱ い を し て い ま す
重要な事なので2度言いました。じゃあこのことに関しては次からの本編で語るとしましょう。
1.スタイル
いわゆるアメスクのスタイルですね。スカートがあまりにもスカートしなさ過ぎてること以外は。
スカートの役割を放棄しているとしか思えないスカートのチェック柄、谷間をいい感じに隠してる罪なネクタイ君の模様は既にパーツにプリントされた状態で入っています。
髪の毛の赤メッシュはパーツ分けで再現です。
細すぎず、太すぎずな丁度良い肉付とちょうどよい大きさのおっぱいという王道の美少女デザインが五臓六腑に染みわたります。
昨今の美プラは全体的にどこぞのガン〇ムを平気で覆い隠せるムチムチスタイルや各社のドリルのように尖った癖でぶん殴るのがトレンドのようなのでこの安心感は心地よいです。
俺はこのチューンドと朝チュンしたいぜ・・・いやなんでもない。
2.付属品
付け替え表情パーツ
基本4つにプラスして初回限定版特典として3種類から1つがランダムで付属します。つまり初回版は5つついてるってことですね。
もちろんぜーんぶ塗装済みです。よっ!太っ腹!!
ちなみにエクストラフェイスの種類はこんな感じ。私は真ん中の奴当たりました。
というかこの表情・・・「使え」そうですね・・・例えば突然の腹p・・・何でもないです。
因みに印刷無しフェイス4つと水転写デカールあります。
付け替えハンドパーツ
基本的には画像の奴は両手分あります。右手のみって書いてある奴は右手だけついてます。
上2つぱっと見似ていますが、よーくみると前の画像右上は少し膨らんでいます。
これ片方は、ピック持ってる表現って事ですね。
赤いギター型武器
ネックストラップ付なので、ちゃんとギターとして保持できるようになっています。しかもこれ変形ギミックがついていて・・・
ネックストラップをいったん外して、ギターの一部を約180度展開すると銃のような見立ての武器が完成です。これネックストラップ以外はパーツの付け替えなしで変形できます。こりゃすげぇ・・・因みに緑と黒は塗装されてます。
でもこの武器構造凝ってて面白いんですけど、変形後は個人的にはものすごく持たせにくいです。
コツというか持たせ方としては完全に変形させきる前に画像のように武器持ち手を付けるが一番安定してスムーズに持たせてることができると思います。
黒バージョンのギター型武器
自らの体躯と同等の大きさを誇る武器です。因みに色は完全にパーツによる色再現です。
この武器は2つに分離できるので・・・
大型ライフル(フォアグリップ付き)&固定台座になります。これも個人的にフォアグリップ持たせづらいので使うなら先に武器持ち手つけるといいかもしれません。
台座(大)
リサ本体用の台座です。
台座(小)
黒いギターが変形した大型ライフルの補助台座ですが、一緒に作れる台座使うなら出番はないかもしれません。
3.可動
ちなみに羽はヒンジで動くので、ポージングの邪魔をしにくい構造になっています。
腕、足は二重関節ではないのですが、腕に関しては結構深く曲げられます。
足は引き出し機構あるのでそれを使えば足をぴったり90度のところまで上げることが可能です。よく考えられてます。このあまりにも短すぎるスカートは可動域確保の為でもあるんですねぇ。因みにちゃんと太ももから下はロール可能です。
あしの開き具合はこんな感じ。
5.おしまい
さていかがでしたでしょうか。個人的には袖と背中の羽、スカートの後ろが比較的ポロリしやすいのと、武器が若干持たせづらいのが少し気になりましたが、滅茶苦茶組みやすく、滅茶苦茶動かしていて楽しいキットでした。後スタイルが好みど真ん中でした。このシリーズ推していこうと思います。気になったら是非組んでみてください。読んでいただきありがとうございました。
それでは。またどこかで。
























